「私」を感じる ~ Spring Life ~

「私」を感じる ~ Spring Life ~

2010年05月05日
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カテゴリ: 思い

今日はこどもの日。『一般的』に言えば、息子は初節句。

でも、息子の初節句は来年。

なぜかというと、義母の一言。「年が明けてからお宮参りになったから、初節句は来年ね」

???


息子は12月5日生まれ。 今日で満5ヶ月♪
暖かくなった3月にお宮参りをした。
昨年の内にお宮参りをしたら今年が初節句だったけれど
年が明けてからのお宮参りになったから、来年...とのこと。

説明されてもよく分からなかったけれどとくに意見するわけでもなく、来年にすることにした。

結婚した時は、「お嫁に行く」という意識は薄かった。
「嫁にして」と求婚したのは私だけれど
苗字が変わるだけで、他は大きく変わることはないと思っていた。

けれど、娘が生まれて思い知る...結婚とは、「家と家との結びつき」だと。

子供が生まれると、
お宮参りや初節句、お食い初め...たくさんのお祝い事がある。そこで両家の両親が登場するわけだけれど
両家で違う考え、価値観。

たくさん揉めた。
いつやる、誰を呼ぶから始まり両家でお祝いのレベルを合わせる
あちらの意向は?あちらにばかり合わせて...

もう自分たちだけでやるから、勘弁してくれ...とも思った。
産後間もなくて体はヘトヘト、気持ちは不安定なのにこんなことで気を使いたくないから
お祝い自体をやめよう...とも思った。


義両親との意見が合わなかったりすると
「古い考えだから無視」「放っておけば」という考えを持つ人がいる。

けど、私は義両親とちゃんと話して理解し合えたらいいと思う。
義両親が言うことの中には
私が知らない風習や伝統なんかが込められていると思うし
何より、娘に祖父母やご先祖様を大切にしてほしいから。
私も息子のお嫁さんに大切にしてもらいたいし。

みんなで子供の成長をお祝いして
「たくさんの人が、生まれたことを喜んでくれたのよ」
「たくさんの人に愛されて育ってきたのよ」と伝えたい。

そして、子供たちが親になった時に同じように、その子供の成長をお祝いしてほしい。


子供はみんなで育てるもの
こちらの都合の良い時ばかり頼るのではなく
子供に関わる人や土地のことを知る努力をして
その中で理解、協力しあって子供が育てればいいと思う。


娘の時の産後に比べれば、今は
嫁ぎ先の一員という意識も芽生えて
義両親とぶつかることは少なくなってきた。
意義がある時はしっかりと意見はしますが・・・

とはいえコミュニケーションをしっかりとることは疎かにならないようにしないと。

今日はこどもの日。
娘をお泊りさせてくれたお礼も兼ねて
夕飯は義両親を呼んで、プチお祝いをしようかな。






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最終更新日  2010年05月05日 13時27分09秒
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