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約7ヶ月ぶりのブログ更新です。欧米、新興国市場の回復に比べて遙かに出遅れている東京市場も大納会の日に漸く日経平均が瞬間風速とはいえ10,700円台にタッチした。しかし、10時以降は10,600円台で水平飛行が続いている。持株の時価評価額も年末にかけて尻上りに改善傾向にある。JASDAQやマザースの市況改善を受け楽天(4755)やサイバーA(4751)が上昇し利益が伸びてきたのは嬉しい。嬉しくなってきたら売る方針に従い、年内に全て売り切り現金化した。年末・年始は、今後の仕込み先の銘柄研究とする。来年は改善が更に進むように願いたい。
2009年12月30日
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日経平均が漸く9,500円台に乗った。なかなか乗り越えられず、このまま再び下を向くのかとも思い始めていた。 5/29のNYダウも8,500$台に乗せてきたのし、ドル相場も何とか95円台にあるので、週明けの東京市場は続伸で始まってくれそうだ。 昨年秋から今年3月迄の間に仕込んだ銘柄も順調に利が乗ってきている。相場がこのまま上昇を続けてくれれば言うことはないが、そろそろ売りのタイミングも考え始めておいた方が良いかもしれない。 サッカーのキリンカップは、チリ戦4-0に続き、今日のベルギー戦も4-0で勝った。W-Cupの最終戦予選の残り試合に向けてよい傾向だ。 なかなか気分よく、週末を過せた。
2009年05月31日
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連休明け5/7,5/8は、予想外の展開であった。これまで何回も超えられなかった9,000円の壁をいともあっさりと400円超の上げ幅で乗り越えてしまった。 商船三井、住金、ETFは、利益確定時の売値を上回った。上昇トレンドが続くようであれば、押し目を狙ってみたい。 メキシコで発生した新型インフルエンザ関連で「糸偏」銘柄が一時賑わったが、あっという間に祭りの終わりの様に値が戻ってきたのは、「糸偏」銘柄らしい動きであった。 日本エアーテック(6291)は、配当利回りが高い為、よく買う。昨年秋の暴落の嵐に例外なく巻き込まれ、300円台後半の水準でここ半年の間ほぼ水平飛行であったのが、3月後半から漸く動き始め400円台前半に回復していた。それが、4/28に突然ストップ高寸前の78円高、終値498円を付けた。あまりに唐突な急上昇の意味が初め判らなかったが、「インフルエンザ→ワクチン製造→クリーンルーム→日本エアーテック」というつながりで買いを集めた様であった。噴き値は売れの方針で4/30前場で速攻で高値近くの540円で売り抜けられたのは良かった。その後の同銘柄は一気に下降に転じ、5/8には431円まで戻ってしまった。 5/8のNY市場が上昇で終わっているので、週明け5/11の東京市場が楽しみだ。三菱UFJ(8306)や三菱商事(8058)がどこまで年初来高値を伸ばすか、注目している。
2009年05月10日
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連休に入る前に幾つかの銘柄で商いをした。久し振りに利益確定の為の売りで、当然のことであるが、気持が良い。昨年後半から損切りの売りが多かったが、その損切りで得た資金を充て安値圏で仕込んだ銘柄がこのところの市況回復で利が乗ってきた。 商船三井(9104) 買506円 4/28 売560円 住友金属(5405) 買191円 4/20 売253円 日経225(1320) 買7,940円 5/1 売9,150円
2009年05月04日
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4/17の日経平均は、8,900円台回復。4/13-15に3日続落の後、4/16,17と反発した。週足は、前週まで5週続伸の後の反落だったが、下落率は-0.63%の小幅に抑えられた。9,000円の壁がなかなか突破できないが、もう少し様子見とする。 チャートの形が改善され、上昇基調が鮮明になる銘柄が増えてきた。 三菱商事(8058) 年初来高値更新中 三菱マテリアル(5711) 同上 住友金属(5405) 年初来高値に接近 宇部興産(4208) 出直り中 ・・・・・
2009年04月19日
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暫くブログを休眠していたが、昨日3/24は、2つ嬉しいことがあった。 一つは、WBCで日本が韓国を下し、2連覇したことだ。決勝戦とはいうものの、相手の韓国と5度めの対戦という妙な大会運営で、少々奇妙な「世界一」であるが、今日のところは素直に喜びたい。 二つ目は、日経平均が3/23に予想外の急反発をしたのに続き、3/24も続急伸したことだ。3/20のNYダウの下落と為替市場で一時93円まで進展した円高を見て、週明け3/23の東京市場は、急落で始まるとばかり思っていたところの急反発だった。更に、3/23のNYダウ急反発(+6.84%)と円安傾向に戻ったことで、3/24の東京市場は全面高の続伸だ。これは、正に春一番の大風が吹いたと言えよう。3/23と3/24の2日通算で542円高(+6.83%)は、3/23のNYダウの上昇率とほぼ同じ割合になる。3/24のNYダウは多分利食いで反落しそうなので、3/25の東京市場も反落すると見ておくことにする。 とはいえ、このところの弱いながらの戻り歩調が加速し、一目均衡表の雲の上に出てきたり出かかっている銘柄が幾つかあり、楽しみだ。三菱商事(8058)、三菱UFJ(8306)、他。
2009年03月24日
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東京市場は、良かったのは大発会からの3日間のみで、後は冴えない限りだ。このところ、日経平均は8,000円を挟んで行ったり来たりで寂しい状況である。年初に描いた短期シナリオは早くも崩れた。1万円どころか、9,500円にも届かなかった。 但し、銘柄別に注意深くチャートを見ると、昨年10月から年明け1月の間に底値を付けた後、徐々に回復軌道を辿っているものもあるのが、今のところの救いだ。 本日2/11のアジア、欧州市場は、概ね大きくは動いていない。昨日オバマ新政権の経済政策に不満のNY市場は、380$超安の8,000$割れであったが、2/11はどの様な動きになるやら。
2009年02月11日
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インターネット記事から証券関係の「専門家」の示す09年日本株展望を眺めてみた。十数人の記事から平均値的なイメージを自分なりに描いてみると、日経平均は3-6月に底値探りとなり、7,000円辺りが安値ラインでその後は10年への回復期待から徐々に値を上げ09年末に11,000円程度まで上昇すると思われる。当面1-2月は、初めはオバマ新大統領への期待から米国市場が10,000$回復を目指すのに連れて、日経平均も10,000円に近付くが、08年10-12月期決算内容の公表が進むに連れて業績後退が再認識されて、日経平均も下降に転ずると見る。 そこで、弱小個人投資家としては、1/20(火)のオバマ大統領就任式迄が当面のピークになると想定し、今月は営業日2週目からは昨年10-11月にささやかながら低位で仕込んだ銘柄を売るタイミングを睨みたいと考えている。低位で仕込んだ具体的な銘柄例は、次の通り。 宇部興産(4208) 平均買値 188円 → 12/30 247円 (安値152円から+62.50%上昇) エーザイ(4523) 平均買値 3,070円 → 12/30 3,700円 (安値2,920円から+26.71%上昇) さて、明日1/5(月)の大発会は、どんな市況になりますことやら。 日経平均 12/30終値 8,859.56円 → 1/5 終値? NYダウ 1/2終値 9,034.69$ → 1/5 終値?
2009年01月04日
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週明け1/5(月)から新年の取引開始だ。散々に売られまくられた08年に対し、今年はどんな年になるのだろうか? 08年は、いきなり大発会で600円超の下げ(大発会の下げ幅としては戦後最大とか)と共に始まった。今年の大発会も同じでは困るのだが・・・ 一足早く始まったNY市場の1/2(金)終値は、久し振りに9,000$台に回復したことが、素直に受け止められればよいと願うばかり。
2009年01月03日
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寒い大晦日だ。激動のこの1年もあと3時間足らずで終わり、新年を迎えようとしている。 2008年は、日経平均が7000円を割る場面もあり、想像を絶する1年だったが、12月の月足は+347円で少しは先の希望がつなげられそうだ。もっとも、年初1/4終値は14691円だったので、ささやかな戻りというよりは底這いに入ったという方が正しいかもしれない。 三菱マテリアル(5711)は、ほぼ年初の半値で終わり、話にならない。材料関係銘柄の年になると思ったのだが、想定外の環境にやられた。僅かな救いは、11-12月は底這い傾向になり下げ止まったこと位か? 新年は、急速な回復は期待できそうにないので、銘柄を選別して、まめに利益確定していくことにしたい。
2008年12月31日
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11/24のアジア市場は下げ一色だったが、米国東部時間の11/23日曜深夜に発表されたシティへの公的資金追加投入が欧州市場では好感され、イギリス、ドイツでは約7%の上昇(日本時間11/25の0:50頃)となっている。米国市場も3%超の上昇となっている。 これが週明けの東京市場に「素直」に好感されて上昇に結びついてくれればよいのだが・・・ (そうあってほしいと願う。)
2008年11月24日
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庭の紅葉がすっかり赤くなった。先日は、近郊の古刹をたずね、紅葉の写真を撮ってきた。天気予報に反して天候に恵まれ、何枚か気に入った写真が撮れてよかった。 日経平均は、現時点の1番底10/27の7,162円に続く2番底探りの最中の様だ。11/20に付けた7,703円が目下の2番底である。11/21は207円程値を戻したが、週明けも個々2ヶ月程の間と同様に数百円単位で毎日変動するのであろう。 三菱マテリアル(5711)は、10/27と11/20に付けた178円が目下の年初来安値で下げ渋っている様にも見えるが、まだ手を出せる状況ではなさそうだ。07年高値789円から見れば、77%引きの超バーゲン状態ではあるが、株価回復軌道が見通せない以上、引き続き監視。
2008年11月24日
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よくも下げたり。10月の日経平均の日足は9勝13敗。9月30日終値に対し、10月31日終値は、2,682.88円安。(-23.83%) どれを取っても異常な数字だ。日経平均は、26年ぶりの安値を記録したというが、それにしても今の経済状況がそこまで不況とは思えない。三菱マテリアルも大勢に沿い、10/27の178円が目下の年初来安値。07年高値789円から見れば、77.44%の大バーゲン。日経平均がどうやら底打ちした様なので、そろそろ買いの手を出すか?
2008年11月03日
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日経平均が急降下中。10/10も年初来安値を更新し、8,276.43円。連日、何百円、瞬間風速では1千円超の下げ幅で、何やら下げに感覚が麻痺してくる様だ。まさかと思っていた大台の1万円割れの後も勢いが止まらない。世間の荒波にもまれ、三菱マテリアルも更に下降中。08年株コンテストの9月30日時点集計は、326円(71.2%) その後も下がり続け、10/10終値は201円。他のエントリー銘柄の10/10終値も全て上昇率100を割ってしまい、厳しい状況が続いている。日経平均がどこで底打ちするか判らない状況では、当分手出し無用と思いつつも、どこで買いを入れるか観察中である。
2008年10月13日
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9/27(土)は、秋晴れであちらこちらの小中学校で運動会が開かれていた。お天気に恵まれ、子供達の明るい歓声が聞こえていた。 株式市場の方は、寒々とした状況が1年以上に亘り続いている。昨年7月始めに18,000円台にあった日経平均は、今月9/18には11,489円まで落ち込み、残り約3ヶ月のこの時期にで年初来安値を更新する始末だ。 NYダウが先週末121$高(2日続伸)なので、東京市場もいい加減にポジティブに反応してもらいたいものだが・・・
2008年09月28日
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9/15のNY市場が開いた。リーマン破綻への反応が気になっていたが、市場はマイナス材料として反応し、一気に約300$下げた後、NY時間AM11:41現在11,145.32$ (-276.67$, -2.42%)辺りで揉み合っているところ。この先の動きは如何に? 下げ幅を縮めてくれる様であれば、まだましなのだが…
2008年09月15日
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リーマン・ブラザーズが破綻した。バンク・オブ・アメリカが買収する話があったが、当のバンク・オブ・アメリカはメリル・リンチの買収に方向転換してしまい、リーマンへの救いの手がなくなってしまった。 これで、9/15のNY市場がプラス、マイナスどちらの材料と判断するのだろうか? 破綻という一つの結論が出て、所謂悪材料出尽くしでの株価上昇になってくれれば良いのだが… 或いは、更なる悲観心理に拍車をかける形になっての下落か? 前者であってほしいものだ。 そして、明日9/16の東京市場は、当然9/15のNY市場次第の動きになるのでしょう。 三菱マテリアル(5711)は、先週末9月に入ってから年初来安値を更新し続け、9/11は337円まで落ち込んでしまった。移動平均線が短期も長期も全て下向きの現状では、とても買いに入れない。下値の目途は、一体何処に? 今後も下降が止まるのを待つしかない。
2008年09月15日
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日経平均が8月最後の取引日に305円上げて漸く1万3千円台に回復した。 一方、三菱マテリアル(5711)は、5/20に年初来高値553円を付けた後、3ヶ月に亘る下降で直近の8/27の安値378円まで31.6%も下げている。しかし、そろそろ下げ止まりつつある様にも見え、今後どこまで持ち直してくれるか、期待したい。引き続き買戻しの時期を監視中。 株コンテストの方は、7月まで維持してきた1桁台の順位から11位に後退してしまった。
2008年08月31日
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日本市場の低迷が続いている。昨年後半からの寒波で冷え切ったまま、5・6月に一時日経平均が14,000円台に回復した時期はあったが、この頃は12,000円台の半ばと寂しいものがある。 三菱マテリアル(5711)の株価は、8月に入ってから400円を割り、未だ回復の兆しは見られない。このような状況なので、買戻しは見送り中である。 最近の安値は8/19の379円。年初来安値は1/22の368円。そろそろ上を向いてくれてもよいと思うのだが、どうなることやら……
2008年08月24日
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前回の日記書き込みから約1ヵ月半も過ぎてしまったが、日本株は相変わらず精彩がない。昨日8/11は先週末8/8のNY市場が大幅高となっての安心買いと考えられ、相変わらず主体性がない。 三菱マテリアル(8058)にしても、順位こそ3ヶ月連続9位をキープしたが、株価はスタート・ライン(458円)から後退したまま。8/11は少し反発して411円。買戻したいところだが、まだ底を打ったとは言えないと思う。期待としては、8/5の388円が底値となってくれればよいのだが・・・ 残り5ヶ月での回復と、上位への食い込みを期待したいところだ。
2008年08月12日
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明日1日残しているが、08年前半が終了した。年初の予想通りとは言え、上値が重い。日経平均も14,500円辺りに来ては跳ね返される展開が続き、気分が晴れない。ここ7日間の連敗で6/27の日経平均は13,544.36円。もうこの辺でご勘弁を、と言いたいところだ。 08年後半戦は、どの様な展開となるだろうか? まさか、今一度、下値確認と言うのだけは、平にご容赦願いたい。 よかったことと言えば、配当が昨年同時期より増配傾向が進んだことぐらい。
2008年06月29日
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日経平均は、14,500円辺りに来ては14,000円割れまで下げるパターンが続いている。6/20の終値は13,942.08円で予定通り(?)の14,000円割れである。6/20のNY市場が-220$(-1.83%)安で週明けの東京市場にとっては歓迎されざる材料であるが、どうなることやら。 さて、三菱マテリアル(5711)の6/20終値は、5/12の直近安値468円を1円下回る467円である。5/20の年初来高値553円から-15.6%の調整だ。75日移動平均線(480円)も下回ってしまったこの水準で調整が終わりとなるのか? チャートを見直すと、5/20の年初来高値553円が左右にピークを従えた所謂「三尊」の形に見えるのが気になる。更なる下押しがあれば、420円辺りもあるかもしれない? これは、3/18安値413円にほぼ並ぶ水準である。 安く仕込めるのは歓迎だ。
2008年06月22日
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サッカーW-Cupアジア3次予選最終戦でバーレーンを1対0で下し、4勝1分1敗の勝点14で1位通過を果たした。バーレーンは、3勝2分1敗の勝点11の2位。得点は、後半ロスタイムに内田のヘッディングを相手GKが判断を誤り、そのままゴールへ吸い込まれた。 日本がボールを支配するが、枠内に飛ぶシュートが少なく、時折パスコースを読まれてボールを奪われ逆襲にあう場面もあり、イライラさせるゲームだった。次の最終予選では、色々と判明した課題に対策をとり臨んでもらいたいものだ。
2008年06月22日
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日経平均がNYダウを見て下げ、アジア株を見て下げで目下下げる為のネタ探しみたいな状況だ。又々、悪い癖が出て来たものだ。 しかし、6/13のNYダウは、165.77$高(+1.37%)の12,307.35$で、日経平均にとり+材料の筈だ。何時も上昇幅が値切られるが、せめて+1%程度の14,100円台乗せを願いたいものだ。 さて、三菱マテリアル(5711)は、5/20の年初来高値553円から6/12の477円まで約13.7%下落し、75日平均線を約2ヶ月ぶりに割り込んだ。6/13は、チョコンと75日移動平均線を僅かに上回る482円まで戻したところである。 これで下げ止まってくれれば、月初めに期待していた480円近辺に来たので、買戻しの機会を考えたい。
2008年06月15日
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日経平均が14,300円台に乗って5月が終わり、気分的には改善してきたところだ。 三菱マテリアル(5711)は、5/20に年初来高値を553円まで伸ばす場面もあったが、5月下旬は、値を下げて、505円であった。この為、株コンテストの順位は前月7位から9位に下がった。 月足は、昨年7月の768円を頂点に年初1月の434円まで6ヶ月に亘る急降下の後は、一進一退の状況であったが、漸く2ヶ月続伸となったのは長い目で見ても改善しつつあると考えている。下旬の下げで、再び買い場が巡ってきた。但し、週足を見ると、もう少し下値(480円辺り?)があるかなという感じである。
2008年06月01日
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先週の日経平均は、約600円の上昇を見せた。大半の銘柄が上昇し、年初来高値を更新するものも多かった。 三菱マテリアル(5711)について、5/11に下値の目途は460円辺りと書いた。460円辺りまで下げた後、少し揉み合ってから上昇すると思っていたが、5/12の最安値464円で460円に接近はしたものの、下げたのは5/12の1日だけ。5/13-16の4日間はあれよあれよの怒涛の上げで5/16終値は539円となり、年初来高値を更新した。結果的には、5/12に成り買いでも注文しておけばよかったのだろうが、後の祭り。 こういう時は、次に下がる場面を待つしか、仕方がない。無限に上がり続ける株はないし、買い時はいずれ巡って来る。
2008年05月18日
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日経平均が14,000円台をキープ出来ずに先週は終わった。NYダウは、13,000$の大台回復も束の間に下降トレンドに入ってしまった様だ。5/9のNYダウは、120$安(-0.94%)、為替も円高、原油市場も高値続きと東京市場にとって悪材料のオンパレードだ。 さて、三菱マテリアル(5711)はというと、4/23終値で501円を付けた後、500円台到達で満足(?)してしまったのか、じりじりと値を崩し始めてきた。5/9は大陰線で大きく下げてしまった。25日移動平均線を下回り、5日移動平均線が25日移動平均線にDead Cross寸前であることから、当面の下値の目途は、上昇中の75日移動平均線と出会う460円辺りかと見ている。 年初から振り返ると、1月は昨年10月半ばからの急降下の終盤の下げ、2月はリバウンド上昇、3月は2番底探りの下げ、4月は再上昇と辿ってきた。そして、5月は五月晴れの上昇トレンド継続を期待していたが、前述の通りの経過である。 5月は下がるなら下がるで、下げ止まりをよく見て、買戻したいと考えている。
2008年05月11日
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連休前にいつもは軟調な筈の市場が前夜のNY市場の上昇を受けて、全面高だった。日経平均は、282円高の14,049.26円となり、2/28以来、約2ヶ月ぶりの1,4000円台回復となった。 三菱マテリアル(5711)はというと、本日は市場の流れに引かれて少しだけ反発して487円で終わったものの、先週後半から少しずつ下降傾向にある。4/21に約2ヶ月ぶりに500円台に回復したが、上値が重く感じられたので、4/23に502円で利益確定していたのは、正解だった様だ。 次の買戻しの水準は、どの辺りになろうか? 75日移動平均線が4月始め辺りから450円台で水平になってきたこともあるので、現時点では、450円(或いは、430円辺りの可能性もあり?)付近での買戻しを想定している。
2008年05月02日
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今週の日経平均は、月曜日に400円超下げたものの、4連騰(今年初めて)で13,476.45円となり、4/7に付けた直近の戻り高値13,450.23円を超えてきた。これで漸く出直りムードとなればよいのだが、そうそう素直に事が進む市場ではないのが常と、警戒も必要かもしれない。 三菱マテリアル(5711)の動きは、コツコツとではあるが、水準を上げてきている。1週間前に、4/18迄には500円超えを期待していたが、4/18終値496円はほぼ期待通りの結果であった。これで、漸く2/28の戻り高値514円が視界に入ってきた。520円を超える状況になれば、週足ベースでWボトム(2/4週の401円と3/17週の415円)が完成し、底打ちと言える。しかし、株価が上がれば上がったで、利益確定売りやら、やれやれ売りというブレーキがあり、目標600円はまだ遠い。 チャートには、明るい材料が幾つか出て来ている。日足では、今週25日移動平均線が75日移動平均線をゴールデン・クロスした。又、週足を見ると、13週移動平均線が3/31週の449円を底に上向いた。 当面の目標は、520円としておく。
2008年04月19日
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先週の書き込みをパスしたので、2週間ぶりである。この間、日経平均は上を向いたかと思えば、続落する展開もあったが、それでも2週間で500円のプラスは、善しとすべきなのだろう。何とか13,000円台を維持した。 三菱マテリアル(5711)は、4/11終値で484円まで漸く回復したところである。先ずは、当面の目標の500円迄もう一息頑張れと言いたくなる。2/28の年初来高値514円は兎も角として、4/18迄には500円超えを期待しているのだが・・・
2008年04月12日
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相変わらず、日本株は低空飛行だ。日経平均は、3/17に昨年来安値を11,787円まで押し下げて更新した後、3/28は12,820円まで値を戻したが、頂は遙か遠くにある。先物主導による値動きとのことで、またまた安値探りに戻ってしまうかもしれない危うさが漂っている。 三菱マテリアル(5711)と言えば、1週間ほど前に3/21終値415円を見てぼやいていたところ、この5日間は珍しくも5日連騰だった。と言っても、5日合計の上げ幅は僅かに39円で、3/28終値は、454円であり、漸く年初のスタート株価458円近辺に戻ったに過ぎない。当面の目標は、500円台復帰としておく。
2008年03月30日
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日経平均が3営業日続伸というのに、それに背を向けて我が道を行くが如くに3番底探りの展開をしている銘柄がある。三菱マテリアル(5711)である。 3/15に3番底の可能性を言ったが、本当に400円台を目指す様な株価動向になって来た。 3/17 423円、 3/18 413円、 3/19 426円、 3/21 415円しっかり足場を固めてから、また上を目指してくれると期待しておこう。
2008年03月23日
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日経平均は、1/22の昨年来安値12,573.05円を更に下回る、12,241.60円まで安値を更新して3月第2週が終了した。 三菱マテリアル(5711)は、1月下旬から2月末までいい調子で回復して来たのに、3月に入ると共に下向きで気が滅入る。 2/28戻り高値514円から下降トレンドになり、3/14は434円。日足は、430円辺りで揉み合っている様に見えるが、一旦は400円まで下げて1/22の368円、2/8の401円に続く3番底の可能性も出てきたかもしれない。 久し振りに日足の一目均衡表を見てみたら、今は雲の下限辺りで推移している。本当に400円まで下げてしまうと、雲の下限を突き破ってしまうので、あまり嬉しくないが・・・ 再び、我慢の展開が続くが、いつまで我慢したらよいのやら。年初に、今年前半は株価が低迷し、後半に期待と見ていたので、今はまあこんなものかもしれない、と思っておく。
2008年03月15日
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08年株コンテストの2月末集計で、我が三菱マテリアル(5711)は、1月末の7位から6位に一つ順位を上げた。上昇率も1月の98.9%から109.0%に上げて、プラス圏に入った。 コンテスト開始前の予想では、年の前半はマイナス圏で推移し、年後半から上昇と想定したのと比べて早い回復である。 他の銘柄の順位を見ると、1月1位の日本風力開発(2766)が116.4%から188.4%に急伸して断トツの1位を確保している。2位のフルヤ金属(7826)が143.5%で8位から急上昇している。その他は、ランクを急上昇したもの、逆に急下降したものが激しく交錯している。 3月以降も市場の環境や業績動向で株価は大きく変動しそうだ。
2008年03月02日
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多くの銘柄が1/22辺りで年初来安値を付けた後、それぞれに切り返して来ている。三菱マテリアル(5711)も1/22の昨年来安値368円(1番底)と2/8の2番底401円のWボトムを完成させて、2/28には年初来高値を514円まで引き上げて来た。日足の一目均衡表によると、2/21辺りから雲に突入し、2/29時点ではほぼ雲の上限に近付いた。終値が510円程度を維持出来れば、久し振りに雲抜けだが、終値499円ではかなわなかった。 一方で週明け3/3の雛祭りの日に日経平均の急落が約束されそうな、嬉しくないニュースが太平洋の向こうから届いている。2/29のNYダウが12,266.39$ (-315.79$/-2.51%) に急落し、今年2番目の下げ幅である。又、ドルも103円台に突入し、1円以上の急落である。 NYダウの下落率 -2.51% 程度、日経平均も下落すると仮定すると、13,260円(-343円)程度が想定される。過去の例では、日経平均はNYダウの下落率を超えて大きく下げることがしばしばあったので、500円位下げて13,100円もあるかもしれない。 そこで、当面の目標600円回復を掲げてきた三菱マテリアルであるが、2/29のNYダウ大幅安とドル安進展を見て、どう考えるか。チャート的には好形であるが、外部要因の影響が大きく出ると見て、一旦利益確定(1/23に379円で買付け)する。今後、25日移動平均線を大きく割り込まなければ、再上昇の可能性は十分あると見ている。
2008年03月01日
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ここのところ、全体としてみれば比較的に順調に株価が回復している。願わくは1/22が今年の最安値になってくれれば良いのだが… 三菱マテリアル(5711)は、先週に続き、堅調に株価回復中である。2/12から2/22まで9営業日続伸中であり、2/22終値は500円に漸く回復した。この結果、日足は約4ヶ月ぶりに75日移動平均線の上に浮上し、下を向き続けていた25日移動平均線も漸く上を向いた。週足も改善され、13週移動平均線の上に浮上した。 順調な株価回復と言いながら、頂はまだまだ遙かにある。500円回復でも、未だ1/3戻しに過ぎない。引き続き、目標は600円。
2008年02月24日
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昨年の株コンテストで年間1位になった三菱商事(8058)もご他聞にもれず、昨年秋から続く下降トレンドで年初から3,000円を割り、更には昨年8/17安値2,635円も易々と割り込んだ。 他の銘柄と同様に1/22に付けた2,245円が大底になった様だ。翌1/23に一転して反発してからは、ほぼ一直線に力強い回復軌道を辿っている。2/15終値は、3,260円だった。 昨年11月末から12月前半にかけて一時回復する場面で、12/11に高値3,330円を付けたが、2/15終値3,260円は、この水準まで回復出来たことになる。昨年10/18高値3,780円から1/22の底値2,245円(-40.6%)までの下げ幅1,535円に対し、ほぼ2/3返しである。ここまで戻せば、目標は3,600円に設定する。(少し控え目) ここで、日経平均の振れ幅と比較してみる。日経平均は、昨年10/11高値17,458.98円から1/22の底値12,573.05円(-28.0%)まで下げ幅4,885.93円である。これ対し、2/15終値13,622.56円は、約1/5戻したに過ぎない。 三菱商事の値動きは、下げも上げも昨年と同様に日経平均を上回る変動である。今年も何回か値幅取りが出来そうだ。
2008年02月17日
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ようやく潮目が変ったと思える様になってきた。 三菱マテリアル(5711)は、1/22の368円が一番底で、2/8の401円が二番底であり、2/5に戻り高値455円を付けた。2/14終値が455円、2/15終値が462円と値を伸ばし、2/5の戻り高値を超えてダブルボトムが完成した様だ。又、5日移動平均線が25日移動平均線にゴールデン・クロスしてチャートの形が良くなって来た。週足も前週の大陰線をほぼ同じ長さの大陽線で切り返し、これも気持ちが良い。 08年株コンテストのスタート株価458円に対し、2/15終値は462円で上昇率100.9%となり、漸くスタート時点に戻った。 昨年の大納会終値478円まであと16円に近付いて来た。これを超えれば、更に安心が広がる。引き続き、目標は600円。
2008年02月17日
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この休みの間に、手持ちの銘柄を眺めてみた。大半の銘柄が1/22か1/23に年初来安値(昨年来安値や上場来安値も多々有り)を付けた後、夫々にひとまずのリバウンドが見られた。 三菱マテリアル(5711)の場合は、1/22の368円が昨年来安値となり、2/5に戻り高値455円を付けた。昨年末の大納会終値478円に届くのは、もう少し先になりそうだ。
2008年02月11日
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これでもかと下げ続けた1月が終わった。三菱マテリアル(5711)は、年初1/4終値468円から1/22終値368円まで直滑降であった。お蔭で年初に買付けた分は、損切りせざるを得なかったが、1/23に株価が切り返したのを見て、379円で買い戻した。今のところは、回復軌道を辿っている様である。1/31に434円、2/1は453円。そして、25日移動平均線を超えた。25日移動平均線の上に出たのは、昨年10/19以来、約3.5ヶ月ぶり。週足もようやく反転し、200週移動平均線を下回らなかったのは良かった。しかし、頂はまだまだ遥かにある。(現在の目標: 600円) 08年株コンテストの第1回集計結果(2008/02/01時点)が、morinoyamaneさんから発表された。三菱マテリアルは、登録24銘柄中、7位(98.9%)のマイナス・スタート。予想レンジの上限付近であったので、まずまずの結果である。他の銘柄はというと、プラスは5銘柄のみの厳しい展開であり、7位は悪くない位置である。
2008年02月03日
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日本株全面安の流れに「素直」(?)に乗り、三菱マテリアル(5711)も年初から下げ続けている。年末終値の468円から1/22の368円迄の下落幅100円。昨年の安値426円をも早々に下回った。昨年10/15の戻り高値759円からは391円の下げ幅だ。 先週末3日間で436円迄回復し5日移動平均線(400円)を超えたが、未だ25日移動平均線(449円)や75日移動平均線(567円)は、上にある。週明けの相場が25日移動平均線を超えて来る様な展開になればよいのだが… (米国市場の動向頼みの現状では高望み?) 当初の予想通りとはいえ、1月末の成績は、良くてスタート株価458円近辺、悪ければ再び400円割れになろうか? 年初に買った、三菱マテリアル株は、損切り目途の10%を超えた為、損切りした。1/23の反転を見て、379円で買い戻した。
2008年01月27日
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昨年末時点の日経平均は、15,307.78円だった。それが年初からのひどい下げで1/4から1/22の12営業日で12,573.05円迄下げた。その差は、-2,734.73円(-17.86%)である。 昨年10/11の戻り高値17,458.98円から考えると、下げ幅-4,885.93円(-27.99%)にも達する。約3ヶ月で3割近くも値を崩す程、日本経済が変調か? と言いたくなる。 先週末の3日間で1,056.11円戻したが、1/4足らずの戻り幅に過ぎず、頂は遥かに遠く霞んでいる。当面の目標は、年末終値近くの15,000円台になろうが、それが何時になるか? 昨年7-8月の急落後、10/11の戻り高値迄、約2,200円の値幅の回復に約2ヶ月を要している。すると、今回の先ず年初からの下げ幅約2,700円の回復は4月に入るのではと、考える。 当面は、市場動向をよく観察しながら、地道に利を積み上げていくしかなさそうだ。
2008年01月27日
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日本市場は、売りの嵐に押されている。日経平均は、1/16に年初来安値を13,504.51円まで更新した。約2年3ヶ月ぶりの水準とのこと。随分、後退したものだ。「アナリスト」や「評論家」の諸氏の中には、今年11,000円台まであり得るという方も出て来て、今のところ悲観論が勢いを得ている。 三菱マテリアル(5711)も週の前半は下げ、下値目途としていた420円を割り込んだ。1/16の終値409円は、昨年安値(07/01/09) 426円を割り込み、昨年来安値となった。週の後半2日は、反転し、429円まで回復したものの、ここまでの下降幅から見れば、僅かな戻りである。日足は、1/16と1/17の小陽線を1/18の大陽線が包む形で、底打ちとなる可能性があるかもしれない。 週足では、7週続落。(実質的には、07/10/15週から、14週に亘る長期下降トレンド。) 但し、今週の週足が安値399円まで下げたところから200週移動平均線の429円まで戻したのは、厳しい中にも吉兆と見たいところであるが、来週はどうなることやら。
2008年01月19日
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08年株コンテストがスタートした。今年は、三菱マテリアル(5711)で参加した。スタート株価(1/7始値)は、458円。 予想通りとはいえ、昨年10月来の下降トレンドを引き摺り、今週も株価低迷が続いた。安値水準が435円前後に揃い、下げ止まり傾向に見えなくもないが、日経平均の底が見えない状況では、更なる下値を覚悟しておいた方がよさそうだ。更なる下値の目途は、現時点では420円と見る。 1/11終値は、437円。(スタート株価に対し、95.4%)
2008年01月12日
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年明けからひどい展開となった。フリーフォール、垂直降下、真っ逆様、総崩れ、底無し、歯止め効かず… 正に「落ちるナイフは掴むな」の展開である。日経平均終値が14,691円となり、年末の15,000円台をいともあっさりと割り込んでしまった。 大発会での日経平均616円安(-4.03%)は、戦後最大とか。戦後は、既に62.5年というのにである。過去1年を振り返ると、1日の下げ幅としては、昨年8月17日の875円安(-5.42%)に次ぐ下げ幅である。 一方で、日本以外の1/4のアジア市場は、総じてプラス引けであり、アジアの中では殆ど日本市場の一人負けである。(上海、香港、シンガポール、インド、他は0.4%~2.4%のプラス) 米国市場は、引き続き下向きでとうとう13,000$台を割り込んだ為、マインドの低下した日本市場においては週明け1/7もプラス要因が見当たらない。日経平均は、何処まで下げるのやら。 こんな調子では、新規買付は、当分見合わせた方がよさそうだ。手持ち分については、多少でも戻ったら売りで臨む。
2008年01月05日
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2008年株コンテストに早速参加申し込みをした。以下に、申し込み内容を転載する。------------------------------------------------------------------ 早速、2008年大出世株コンテストに参加します。 springwind-millは、次の銘柄をエントリーしますので、宜しくお願いします。 5711 三菱マテリアル 2008年も上流(素材)に近い銘柄が業績を 伸ばすと考えた。売上、営業益、経常益の右肩上がりが継続中。 但し、株価は10/15の759円をピークに売られ続け、12/28は478円 で2007年を終えた。ここから下げても430円辺りが底と見て、2008 年半ば以降の回復に期待を賭けたい。------------------------------------------------------------------
2007年12月31日
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今年1年を象徴する様に朝からぐいぐい下げた大納会だった。12/27のNYダウの急落に付き合って、日経平均は前日比257円安で引けた。更に、5年ぶりの年足陰線。 さて、三菱商事(8058)の2007年終値は、3,060円であった。スタート株価(1/9始値) 2,135円に対し、143.3%が最終結果である。2月・8月・11月の今年3回の市場全面安場面に巻き込まれたものの、よれよれながら何とかゴールした。 来年も株コンテストが開催されるとのことなので、エントリー銘柄を検討中である。
2007年12月29日
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寝る前に12/24のNYダウを見たところ、NY時間AM10:26現在、12/21比で約+92$(約+0.7%)の13,540$台で推移している。悪くはないが、主体性のない日本市場にとっては、もう少し上げてもらいたいが… もう少し、ウォッチしていたいが仕事があるので、後は朝のお楽しみにして寝ます。(せめてこの水準を保って終わってくれることを願って)
2007年12月24日
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風邪を引き、この土日はブログを書けなかった。遅れていた年賀状も書き終わり、何とか郵便局に出してきた。 さて、残すところ4営業日になった株式市場だが、先週は案の上の冴えない値動きで始まりフラストレーションが更に溜まるところであった。12/21に日経平均が225円上昇する動きで少しだけ気分を直したところである。 07年株コンテストに参加中の「三菱商事(8058)」は、一時3,000円を割り込んでいたが、12/21終値は、3,080円に回復し、残り4日で更にもう少し回復してもらいたいものだ。 週足を昨年から通しで見た。今年は、2月末、8月中旬、11月に市場全体が急落する場面が3回あったが、何れの急落場面においても週足が52週移動平均線を割り込んでいないのは、今後に向けての一筋の光明と思う。値を下げても、再上昇する力を失っていないと判断し、引き続き値を追っていく。(早く値を戻してもらわないと、13週移動平均線が26週移動平均線にデッド・クロスしてしまう。) 12/21のNY市場の良い傾向が明日12/25の東京市場にも引き継がれるとよいのだが…
2007年12月24日
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週の後半3日続落で気分の悪い週末でした。三菱商事(8058)は、11/20に付けた直近の最安値2,820円から12/11に3,330円迄回復したところであったが、75日移動平均線(3,340円辺り)を前に跳ね返されてしまった。 07年株コンテストのゴール迄、残り2週になったが、シャキッとしない展開である。市場全体の雰囲気が低調なので止むを得ないですかね? 次週は、クリスマス前の週の為、外国人投資家の買いはあまり期待出来ないとなると、このまま年末のゴールに向けてよれよれの状態で進むのだろうか? 12/14のNYダウ終値が-178.11$ (-1.32%) であった為、マイナス思考が蔓延している日本市場においては週明けの見通しが暗くなってしまう。
2007年12月16日
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