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2007年09月10日
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カテゴリ: 陸上
アサファ・パウエルが、世界新出しましたね!!!。


「陸上は頭脳が大事、考えないで走ってる奴は、伸びない。」と我が家の家訓!!!!

パウエルさんは、キングストン工科大学でスポーツ医学を勉強してるからね。世界陸上のミスを頭脳で、乗り越えたんですよ。
(息子も、早稲田や順天堂でバイオメカニクスを学びたい。とか言ってますが???)

パウエルさんのコメントは、「世界陸上は、勝利や世界記録や・多くを考えすぎた。ここでは、思った通りのレースができた。リラックスして走れた。決勝は多くを望まないようにしたが、風があれば9秒70ぐらいで走れたと思う」でした。

また以前、こんなことも言ってます。
ジャマイカのスプリンターはアメリカを基盤に、持てる素質を開花し活躍するのがパターン。僕は、母国に残りジャマイカの食材を摂り、芝生のトラックで練習し、生まれ持った才能と努力によって世界と戦う。


《パウエルヒストリー》を読むと、応援したくなります。


 5人の兄のうち、ニューヨークでタクシーの運転手をしていたマイケルが02年に車内で銃殺、そしてもう一人の兄ボーガンはサッカーの練習場で突然倒れて帰らぬ人になるなど、パウエル一家に次々と不幸が襲った。
「とても悲しかったし、落ち込んだ」とパウエルが語るように、最愛の家族を失った悲しみは深かった。だが敬虔(けいけん)なクリスチャンでもあるパウエルは、悲しみを神に委ね、陸上の道をまい進することを決意。「すべての走りを亡くなった兄たちに捧げたい」。『アサファ』という名前は、アフリカ言語で「困難を克服していく」という意味を持つ。悲しみを乗り越えたパウエルの走りが、世界に響く!!!!!

こんな話も・・・
パウエルが本格的に陸上を始めたころドノヴァンは反対したが、他の家族は両親を励ますためにも陸上を続けることを勧めてくれた。パウエルの世界的な活躍が唯一、家族の絆を深く結びつけ、朗報を送ることが大切な使命だったという。

そんなパウエルは05年、ライバルのアメリカ選手(モーリス・グリーン)が保持していた世界記録を破る9秒77をマーク、国民を狂喜させた。「僕の活躍がジャマイカのイメージ、誇りになれば幸いです」と話す最速王は、伝説のレゲエ歌手、ボブ・マーレィ並の国民的アイドルになった。

パウエルのファンになりましたよね。





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最終更新日  2007年09月10日 15時33分55秒
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