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昨日の続きです。大洞印刷ではクリアファイルを単純な『書類を運ぶだけの消耗品』で終わらせないためのご提案をしています。 通常、クリアファイルは書類を持ち運ぶために使用されます。ついでに社名や商品の写真やキャラクターを印刷して、少しだけ社名や商品のアピールに使用される“消耗品”的な利用方法がほとんどです。本来、カラー印刷のクリアファイルはセールスプロモーション用のツールとして考えられていますが、実際はそうではありません。これをいかに有効的にセールスプロモーションに活用するか。 そこで、大洞印刷では表裏のスペースを有効に利用し、紙の抜き差しによって絵柄が変化するクリアファイルを開発いたしました。その名も 『グッとくるファイル』 (実用新案登録 第3110936号)。紙の抜き差しはクリアファイルの本来の目的である書類の運搬の流れの中でごく自然な行動です。そんなごく自然な行動の中でクリアファイルの絵柄が変化するのです。例えば、中に紙を入れているときは自動車の外観です。中の紙を引き抜くと・・・・車体が透けて車の内部構造が現れます。これを自動車ディーラーの営業マンさんに利用していただければ、車の安全性や構造を訴えるための効果的な営業(SPツール)となるわけです。 大洞印刷のクリアファイルはシートの状態で見開きの形で印刷します。その後、型抜き→折り→溶着といった作業になります。印刷・加工の精度が低いと表裏の絵柄がうまく干渉しあいません。全て社内で作成し、最新かつ世界最先端の印刷・加工設備によって高精度の印刷・加工品質を保っています。それが、あっと驚く『グッとくるファイル』を実現させています。
Jul 28, 2006
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最近、クリアファイルを本当によく見かけるようになった。雑誌の附録、キャンペーンのプレゼント、展示会での配布などなど・・昔からクリアファイルは存在した。もっとも使用目的は純たる事務用だったのだろう。箔押しで社名と住所が入っているものが一般的だった。ただ近年、企業が新製品や新サービスのSPツールとして作られることが多くなって、印刷もフルカラーは当たり前、CMYK+白+特色なんてのも珍しくなくなってきた。クリアファイルの素材の多くはポリプロピレン油性のオフセット印刷適性はないので、当然UV印刷によって印刷される。弊社では当たり前のクリアファイルももちろん手掛けていますが、もう一ひねりした「グッとくるファイル(実用新案登録第3110936号)」のようなアイデア性・デザイン性・機能性を兼ね備えた、そしてもらった人を「アッ」とか「オッ」と言わせるようなインパクトのあるクリアファイルを提案している。高品質でインパクトのあるクリアフアィル“グッとくるファイル”につきましては、また後日ご案内いたします。■お知らせ■大洞印刷株式会社では、クリアファイルに使用されているPP(ポリプロピレン)の再生品もご利用いただけます。面白い・新しいをカタチにする ☆大洞印刷株式会社☆
Jul 27, 2006
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