ふるふるスペースダンス

ふるふるスペースダンス

2006年09月03日
XML
カテゴリ: アントラーズ
それまで曽ヶ端が守っていたゴール前に、
元日本代表・名古屋のGK楢崎が。 後半 のキックオフ。
後半が始まる前にこんなことが、チバRの頭をよぎったんだよね。
前半、右サイドの出来がよくなかったんで、後半は篤人を
左サイドから、いつもどおりの 右サイド に戻すんじゃないかって。
するとその予感は的中。篤人が右サイドじゃん!チバRの目の前で
篤人のプレイが 見れない

半ばあきらめてたら、いつの間にかまた篤人が 左サイド
ポジション チェンジ してたよ。やったね!これで篤人のドリブル、
もしくは、クロスが目の前で見られるね!

そんなことを思ってたら、攻撃参加に上がってきた篤人に
ボールが... 目の前で篤人のプレイが繰り広げられたんだよね。
ドリブル突破を試みるもDFに止められ、突破したかと
思いきやDFのファウルを受け。
どうやら後半の鹿島は、攻撃のリズムがつかめてるみたい。
そんな中、篤人に最大の チャンス
ワン・ツーで抜け出した 篤人 にパスがわたり、GKと 1対1
シュート を打つも、GK楢崎がボールを弾いちゃったんだよね。
ノーゴール。抜け出した瞬間、完全に フリー
これは 篤人のゴール が見られると思ったんだけど…。
しかし 興奮 したね。あとは決めるだけの場面だったからね。

鹿島の同点ゴールは、野沢のフリーキックから。
岩政が後ろに下がりつつヘッドで合わせ、ボールは ゴール の中へ。
突然やってきたゴールの瞬間に、一瞬ほんとにゴールしたのかと
わからなかったんだけど、 自然に 手を叩いて喜んでたね。
だけど、 スタジアムだったチバRは、 控えめ の喜び表現でした。
今思えば、もっと喜んでもよかったね。

同点の喜びも束の間、青木が2枚目のイエローで 退場 になり、
鹿島が10人で戦うことに。せっかく同点にしたのに、厳しいなぁ
と思ってました。しかし、次にチバRが思ったことは、
ボランチが退場となったから、もしかして…。
そう、 誓志 交代出場 するために呼ばれたんだよね。
ここでチバRに 葛藤 が。というのも、誓志を含めサブのメンバーは
アップのため、チバRの席から すぐそこ にいたんだよね。
マジで近い。試合がファウルで中断してる時に、ちゃっかり誓志を
見てたチバR。かっこいい誓志が離れていっちゃうと思うも、
誓志の プレイ姿 も見たいと。

その誓志のプレイ。チバRは 感動 しちゃったんだよね。
前線から 全力疾走 でプレッシングをかけ、
スペースへパスが出されると 全力疾走 でボールを追いかけ...
一生懸命さが目に見えてわかり、 伝わってきた んだよね。
誓志 のプレイも見られて、ほんとに良かったよね。

そして逆転ゴールは、ファビオ・サントスのPKから。
冷静に右下へ決めたと思ったら、なにやらPKの やり直し らしい。
手を叩いて喜んでいたのに。今度はどっちに蹴るんだろ?
ちゃんとゴールできるか?そんな 不安 はよそに、
やり直しのPKは、GKが捕れそうにもない右上に突き刺したね!

チバRの“初”スタジアム観戦は、
2-1で、 鹿島の逆転勝ち という結果でした。
まあ、流れからの得点は見ることが出来なかったけど、
主力組 のプレイを見ることが出来なかったけど、
篤人 の決定的な場面を見ることが出来たし、 誓志 のプレイも
見ることが出来たし、 勝ちゲーム だったし、
十分、見たかったものが見られた、 満足 な観戦だったね。
楽しかった!!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年09月03日 20時28分16秒
コメント(0) | コメントを書く
[アントラーズ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: