ふるふるスペースダンス

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2006年10月29日
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カテゴリ: ソロ橘慶太
ソロ慶太がTOKYO FM 「COUNTDOWN JAPAN」 に出演ということで、
チバRは聴いてました。オンデマンド配信でスタジオの様子を
見ながら聴けるのでそちらも合わせて... ちなみに、放送終了後も
11月25日まで 「COUNTDOWN TFM」 のサイトで配信されています。

今日の 服装 の話から。慶太「ふつーの ロンT に、 ジーンズ
というのを自らが紹介。パーソナリティさんに「どこのですか?」と
ブランドを聞かれ、慶太「 何とか ジェネレーションです」という
アバウト な答え。和むスタジオ、ナイスなつかみ。

Mステ出演の 裏話 。番組で慶太といっしょだったアコギは、
愛用の“ギブソン”ではなく、 アルフィー の坂崎さんのギターを
借用 したらしいです。というのも、番組開始5分前くらいに
慶太のギターをスタッフさんが 落としちゃった んだよね。

しかし、さすがはアルフィー。慶太のギターとはモノが違うんで、
慶太「これがまた いい音 が鳴るんですよ~」といううれしい誤算。
初出演で 緊張 の中、時間は待ってくれない生放送直前の ハプニング
愛用のものでない 借用 したギター。
こんなことがありながらも、すでに 笑い話 になっちゃってるね!
「僕、3曲目じゃなかったらギターなしで歌ってました」てな風に。

いいギターはいい音が鳴ることを知った慶太は、
「もう早いとこ、なんかちょっと(ギターを)買いに行こうかな~」と…。

リスナーからの、子どもの頃から詩や文章を書くのは得意云々
という質問だったんだけど、道標に使われている“隘路”といった
難しい言葉 についての話題になり…。
慶太「(詞を)見せる人に、こんな言葉 知ってんだぞっ !」
というかっこをつけたい気持ちが空回りし、「難しい言葉ばっか
使いまくってたら、詞の世界が、意味が わかんなく なって…」
まあ、その気持ちわかるよね。チバRもブログで日記を書いていて、
自分が知ってる難しげな言葉を使いたい衝動に駆られることが
常日頃。そしてそれを使うと、気持ちがいいんだよね。

しかし、そういう言葉は キーワード にはなりうるけど…、という
感じで終わっちゃうんだよね。むしろ “テクニック” の方が大事で、
それが 表現の幅 を生み、受け手のイメージを 無限大 にし、
作品の 奥深さ 価値 が出てくるんだよね。

作詞の次は 作曲 。慶太「(作曲を)やろうとは思ってます」
変わりゆく慶太は、 スタート したばかり...





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最終更新日  2006年10月29日 18時07分22秒コメント(0) | コメントを書く
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