ふるふるスペースダンス

ふるふるスペースダンス

2007年02月28日
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カテゴリ: w-inds.DVD
購入した時に観て以来、ようやく 2回目 のw-inds. ライブ DVD
2006を観たんだよね。おいっ、 w-inds.好き と言っときながら、
2ヶ月ぶり だなんて、そりゃないぜ! いつものように部屋を
真っ暗にして、おやすみ前に観てたんだけど、最後までは観ず。
ちょうど半分くらいの11曲目「空から降りてきた白い星」を
ちょっと観たところで エンド

ここでおさらい。チバRがw-inds.のDVDを観るときは、
“デジタルサラウンドヘッドホン” を付けて観てるんだよね。
つまり、 立体的音場効果 で臨場感あふれる大迫力のサウンドで、
ワンダフル にw-inds.を楽しんでるということ。そんなことも
あって、 リアル な慶太のウタ声が聴けるライブDVDは、CDと
また違って、より好き。それにCDのレコーディングのときよりも
ライブのときでは、 歌い込み度 も全然ちがうしね。

「Back At One」でライブが始まる。w-inds.がカプセルから
脱ぎ捨てる ... いつかの雑誌で
涼平 が言ってた、脱ぎ捨てるのを失敗していきなり かっこ悪い
ところを見せられない…、という言葉を思い出す。そんな言葉は
どこへやら、 バッチリ 決まってるぜ、涼平。そして胸に風を吹かす

慶太 のボーカルにチバRの がそっちに行ってしまうんだよね。

慶太を聴き入ってしまう。その慶太の表情を見てしまう。いや、
涼平と龍一が バック にいての慶太のボーカル、つまり総体としての
w-inds.が素晴らしいってことを踏まえているからこそ。

立体的音場効果による“リアル”すぎるウタ声が、映像とも
相まって、 がそっちに行き過ぎてしまう。それはワンダフル
なんだけど、ウタ声と同じように 観客の声 もリアルに耳に届く。
女の子の「涼へ~い」と叫んでる声がリアルに耳に届く。 温度差
ライブ会場の雰囲気までもリアルに感じてしまうのは、とても
ツライ んだよね。所詮、部屋の中はチバR ひとり 。とてもとても
万に及ぶ観客の気持ちまでを 呑み込む ことはできないんだよね。

臨場感があるライブが再現されても、 縦ノリ 出来るテンションで
観てる訳ではないんで、(テレビの前でソファに座って観てるし)、
会場の雰囲気を 肌で 感じてはいないんで、そこにできる 温度差 が、
時たま、リアルなウタ声などに ついていけない こともある...
(贅沢な悩み?)でも、なんだかんだで、ライブは いい ってこと!?





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最終更新日  2007年02月28日 18時17分27秒コメント(0) | コメントを書く
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