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2010.07.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日の夜、というより今朝2時には、幼馴染の姿に歳を感じた事を書いた。今度は私が歳を感じる時のこと。
それは年齢でサバをよむとき。19や20歳の頃、年齢を若く言ったことなど無かった。ま、これは当たり前だが。振り返るに、サバを読みだしたのは26歳の時。もっともその時は自分からそうしたわけではない。たまには出席しようと友達と行った高校の同窓会の時、見知らぬ先輩が私に言ったのだ。「あなた、20歳くらい?」私はこくんと頷いてしまった。
それから、えんえんと続くサバ読み人生が、始まったというわけだ。
年齢詐称と言うと犯罪っぽいけど、ただ年齢をサバ読みするのは、アンチエイジングの一種なのだと、心得ている。だけど、最早慣習化したサバ読みとは言え、心に忸怩たる思いが無い訳ではない。そして思うのだ。歳をとったなぁ、と。
そして考えたのだ。年齢を若く言うなら、それに相応しくなれば良いのだ、と。
かくて、私はアンチエイジングを志す。
コラーゲンやらなにやら、せっせと買いこみ「アンチエージングしよう、お母さん」などと言って、自分で飲み、母にも飲ませる。これは健康に役立つ。そもそも、私は医食同源という言葉を、信じているのだ。歳をとったなぁ、などと慨嘆する前に、サプリメントで若返ろう。
そのうち私は、アンチエイジングの神様と言われるようになるのだ(バーカ、顔を洗って出直せ!)(なによ、アンチエイジングの神様の卵なのよ!私は!)





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Last updated  2010.07.30 22:28:22
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