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昨年は他の業務で忙しく、育苗土を作る余裕がなかったので全てを購入したが今年は自分で作ることにした。全てを専用の土にすると一箱の重量が重く運ぶのが大変・・。
一昨年は雑誌「現代農業」に記載されていた記事を参考に燻炭を使用した。下土は燻炭100パーセント、被覆土は購入土を使用したが結果としては軽くて根の張りも良かった。
今年は160アール分苗箱240枚を2回に分けて作ることに・・山土・ピートモス・燻炭を均等配分で自家製ぼかしと専用の肥料をミキサーで混合、一回90リットルで6回分を作った。
7日にお上と娘が手伝ってくれるので半分の120枚分の播種を予定している。
今年から育苗は、B棟とC棟との隙間を連結改造して枠を作ったので毎年作り変える必要は無い。
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