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インドについて私が知っている事、思い出そうとしても実に少ない。ところが、突然、はるか昔。「巨象マヤ」というテレビドラマが大好きだったことを思い出した。このドラマを知っている人は、今は本当に少ないんじゃないか。たぶん、私が小学生のころ。。。あるわけないよ。と思いながらググってみると、意外にたくさんの情報が・・・みんな「巨象マヤ」が好きだったのね。しかも、主人公の名前も判明。サジット・カーン。そうだった。そんな名前だったよね。「ナマステ」という、インド語? ヒンドゥー語も、このとき覚えたのだった。インドの美少年、サジット・カーン は日本で大人気だった。と思う。内容は、、68~69年に日本テレビで放映されていたアメリカのドラマ、インドを舞台にした物語である。確か、インドで行方不明になったハンターの父を捜すためやって来たアメリカ人の少年と、親を事故で失ったインド人の少年との冒険物語だったと思う。インド人の少年は、親が亡くなったあと彼の象マヤが人手にわたるのを拒んでマヤとともに逃げ、友人となったアメリカ人の少年と共に象を連れてジャングルの旅を続ける…… といった内容・・・・そうだっけ。たぶんね。そして、顔はこんなだったよ。さらに面白いのは、この写真をうちのメイドちゃんに見せたところ、「I know, I know・・・」ムンバイに住んでるよ。ええ? そうなの?彼はシンガーだ?え? ほんと?昼間のテレビには出ないが、夜中のテレビに出てる・・そうなんだ。。有名だ。金持ちだ。だろうねえ。って、ほんとかしら。ま、いいか。
June 20, 2013
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今月の目玉。初役の菊の助の八橋です。とにかく綺麗。豪華。花魁道中は、素晴らしい。でも、遊女に見えないかも。やっぱり、静御前の方がよくない?この人、最近、立役が好きです。声も太くなったし。同じく初役の菊五郎は、田舎のおじさんには見えないなあ。菊の助が、切々と愛想尽かしをすると、気のせいか、そのいじらしさに、「大丈夫か? 」と、優しい目で見てるような、、、八橋は、やはり玉三郎の、氷のように冷たい感じが好きかもねえ。でも、違うタイプの八橋でもいいけど。とにかく、綺麗。夜の部一、籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ) 花魁の微笑みで人生を狂わせる男の物語 上州佐野の絹商人、佐野次郎左衛門は、下男の治六とともに桜咲き誇る吉原仲之町に来て、花魁の八ツ橋に心を奪われます。それから次郎左衛門は、八ツ橋の元へ通いつめるようになります。八ツ橋の親代わりの釣鐘権八は、次郎左衛門から金を借りていましたが、新たに金を借りるのを断られた腹いせに八ツ橋の間夫の繁山栄之丞を焚き付け、栄之丞は八ツ橋に次郎左衛門との縁切りを迫るのでした。そうとは知らず、八ツ橋を身請けするつもりの次郎左衛門は、満座の中で八ツ橋に突然愛想づかしをされ、うちひしがれて佐野に戻ります。ところが、四カ月後再び吉原に現れ...。 三世河竹新七が「吉原百人斬り」をもとに講談から脚色した、縁切物として人気の高い世話物二、奴道成寺(やっこどうじょうじ) 狂言師が鮮やかに踊り分ける道成寺 鐘供養が行われる紀州道成寺。そこへ現れた白拍子花子は、舞を奉納することで鐘を拝むのを許されます。舞を舞ううちに烏帽子が取れて、花子が男であることが判ります。実は、花子は狂言師左近が変装していたのでした。そして、左近は所化の勧めに応じて、鮮やかな踊りを次々と披露していくのでした。 男が『道成寺』を踊るという趣向で、「恋の手習い」をおかめ、お大尽、ひょっとこの三つ面を付け替えて巧みに踊り分けるなど、見どころの多い舞踊の名作夜の部一、 籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ) 序 幕 吉原仲之町見染の場 二幕目 立花屋見世先の場 大音寺前浪宅の場 三幕目 兵庫屋二階遣手部屋の場 同 廻し部屋の場 同 八ツ橋部屋縁切りの場 大 詰 立花屋二階の場 佐野次郎左衛門 菊五郎 八ツ橋 菊之助 下男治六 松 緑 七越 松 也 九重 梅 枝 初菊 右 近 遣手お辰 歌女之丞 絹商人丈助 亀 蔵 絹商人丹兵衛 秀 調 立花屋おきつ 萬次郎 釣鐘権八 團 蔵 繁山栄之丞 三津五郎 立花屋長兵衛 彦三郎二、 奴道成寺(やっこどうじょうじ) 白拍子花子実は狂言師左近 三津五郎 所化 亀三郎 所化 亀 寿 所化 宗之助 所化 萬太郎 所化 右 近
December 25, 2012
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リーデルO:ステムなしは、新しいワイングラスです。なんたって、足がない。え、じゃあ、ワイングラスじゃないんじゃない?ワイングラスの細い足は、優雅でステキだけど、折れやすいことは確か。私は、しょっちゅう、グラスを割っちゃうのよね。しかし、足がなかったら、ワイングラスに見えないじゃない?手に持っていると、ワインが温まってしまいそう。それで、お酒に弱い私は、氷を入れてしまします。そのくらいでちょうどいいっていうのは、邪道かな。【強度に優れたソーダガラス製】 現リーデル社長「ゲオルグ・リーデル」氏の息子である「マキシミリアン・リーデル」氏が発案した世界初?のステム(脚)&ボトム(台座)なしの「ワインタンブラー」。リーデルが今まで培った、それぞれのブドウ品種の特徴を最高のバランスで引き出してくれる形状と機能はそのままに、タンブラーの使いやすさを融合させたユニークなグラスです。ここがお勧めステムが無いことで、どのような食器洗浄機にも入り、キャンプやバーベキューなどのアウトドアへの持ち運びも容易、また背も低いことから日本の食器棚にも入るサイズとなりました。「ステムが折れてしまった!」という心配もなく洗浄できます。ここがお勧めワイン以外にもソフトドリンク、紅茶やハーブティー、グリーンティーなどを入れても、香りがたち、さまざまな使い方が可能です。リーデルOのページへ行ってみると、2個で2800円のセット価格になっています。このワイングラスには、このワインがお勧め、なんていうとても親切なページです。また、少々難ありのデイリーユースも扱っています。それも、興味深いものがあります。このグラスのボウル形状は、ヴィノム【416/97】モンラッシェをベースにしています。AA.★リーデル オーシリーズシャルドネ ペア(414/97)1箱(2脚入り)BB.リーデル・オー ヴィオニエ/シャルドネ8客(2客入り×4個)セットCC.リーデル オー カベルネ/メルロー ペアリーデルのお値段くらべワインへサイトマップへ
August 8, 2005
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