会社の場合・・・。
従業員が「こんな会社辞~めた!」って言うのは、飲んだ席で面白おかしく話すのと、書面を以って意思表示するのでは意味は違うと思います。
難しい話をすると従業員の退職の意思表示は、使用者が承諾すれば良いわけで、一般的には人事部長役職の方が退職の意思表示を受領すると、これが「会社が承諾した」って事になるわけでして、このあとで「やっぱり辞めるの止めた」って言っても労働者の退職の意思は撤回できないってのが、我が業界の通説でございます。
普段おバカな話しか書いてない私がこんな事を書くのは・・・皆さんもうお分かりだと思いますが、あの政党の、あの代表の「辞任撤回」ってのはどうなのよ?
その一言でございます。
結構、重たい発言だったと思うし、それなりの決意での行動だったんでしょうけど、それをあえて撤回して頑張る・・・?ここには、議員先生たちの複雑な事情は判らなくも無いけど、そんな先生方を選んだ有権者のお考えなんてのはこの場合全く無視ですよね。
良いのか?あの政党?
こんな行動を見た経営者の皆さん・・・真似しないでくださいね。
経営者の発言も、ものすごく重いんです。
「お前は首だ!」とか「給料上げてやる!」なんて言葉を簡単に使うのは止めましょうね。
あ、これ以上書くと愚痴になりそう・・・。
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