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人数が少ないのでセミナー用会場ではなく、今日はLDRが会場。
最近導入している産院も増えているらしいLDRは「陣痛 Labor」「分娩 Delivery」「回復 Recovery」を移動せずに1つの部屋で過ごせる病室(?)で、くつろげる雰囲気になっているのはどこの産院も共通らしいです。ここも医療器具類は全て木製のキャビネットの中に隠されているし、柔らかい照明にエッセンシャルオイルが焚かれ(今日はグレープフルーツ)、テレビやソファやミニテーブルもあって1人暮らしのダイニングのような部屋。このテーブルを囲んでお茶を飲みながら助産師さんの話を聞いていると、自分がいざ出産って時には、ここのベッドに寝て、筆舌に尽くしがたいと評判のアノ痛い経験をするとはとても想像がつきません。
10ヵ月教室の内容自体は、陣痛が来て以降各過程の所用時間が思ったより長い(ゲコ太郎はなんでも気楽に考えるので、もっとサクサク進むのかと思っていた)のが予想外でした。出席者のうち唯一の経産婦さんがよりによって、初産が微弱陣痛で入院してから2日かかる難産だった方なので、その体験談を聞いてもっとマジメに安産への努力をせねば…と反省。
・ゲコ太郎が知る(=おそらくごく一部)安産への努力とは・
○適度な運動
…散歩30分程度、推奨強度は病院や本によってかなり違う。特に臨月においてはかなりハードに動けと言っているものも…。
○ハーブティー(ラズベリーリーフ)を飲む(絶対臨月入ってから)
↑子宮収縮作用のあるラズベリーリーフの入った有機/無農薬栽培ハーブのブレンドティー(お試し210円のを試したら美味かった。)
↑ゲコ太郎お気に入りの妊娠関連アロマ本でもラズベリーリーフ茶は出産時推奨ドリンク
○和式便所ポーズで何か作業をする
我が国の民間伝承「便所掃除をすると安産」ってヤツと同じ理屈か…?通院中の産院ではアグラポーズでの出産を奨励しているので日頃から柔軟性を養っておかないと辛いことは確実だ。
○三陰交(ツボ)刺激
冷え性の場合はツボ押しでなく、お灸のほうが効果大っぽいです。
↑せんねん灸、一度やってみたいような…
「三陰交」という場所がポピュラーでないかも(ゲコ太郎は昔化粧品を商っていたのでツボやアロマ関連の知識が適当だがある)と思いあたり、参考になりそうなサイトを見てみたところ、このツボは子宮収縮を促進(=安産)する系でなく、体が温まって母体にも胎内にも良い影響を与えるマルチなツボのようです。胎動が感じられたら毎日お灸をしても良いくらいらしい。 こちら
の説明を読んだら、ますますせんねん灸してみたくなりました。 この参考サイトを作っている京都の鍼灸院さんは近くにあったら是非行って見たいなと思いました。
○おっぱいマッサージ
9ヶ月までのマッサージは「お腹が張ったら即やめるべし(特に早産傾向がある場合)」と言われているだけに、おっぱいへの刺激は子宮収縮を促す効果がテキメン。
私が通う産院でのおっぱい指導は 諏訪マタニティクリニック
の先生の指導法に基づいています。
※リンク先はいきなりおっぱい画像があるとアレなんで、「はじめに」のURLにしてあります。ページ左の索引の 入院中-乳房マッサージ(基底部マッサージ)と 退院後-乳房マッサージ(乳頭、乳輪部マッサージ)を毎日やってます。産院によっては全くおっぱいのケアがないところもあるそうですが、母乳育児をしたいな、と考えている方はやっといた方が良いと思います。
以上。…。なんかもっとやることがあるような気もするなぁ
予定日まであと2週間 2007.04.15 コメント(6)
今日から4月、明日から臨月 2007.04.01 コメント(9)
早産傾向とリトドリン 2007.01.28 コメント(2)