野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

2005.03.05
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 上の写真は野の花社の食堂の冷蔵庫の上でさいているマンサクとネコヤナギです 


モンジュから紹介された「私に還る処方箋」という本、前はすこし関心のあるところを拾い読みしただけだったが、昨日から初めから読んでいる。栄養、いろいろな栄養の不足が、精神疾患とみなされがちな症状を引き起こすことがあることについて、事例を含めて分かりやすくかいてある。栄養の不足が、うつ病やパニック障害、統合失調症の症状を引き起こすなどということ、以前の私は考えたことがなかったから、この本は私に大切なことを教えてくれたことになる。
 ところで相変わらず妹はいろいろに苦しんでいるようなのだが、私としてはどう関わってよいのか、未だに分からない。今の私は彼女の言うことに、あまり耳を傾けなくなっているところもある気がする。特に私に対する私には過度に感じられるきづかいは、うっとおしい。
 そんな時私の語気はきつくなるようで、彼女にはそれがきつかったり、ここでもこころ安らかにすごせない原因の1つになっているようだ。

 この妹との困難な関係も、何かとても大切のことを私に教えてくれる機会になっているのだろうし、これからもそうなのだろう。

 ところで今日は近くの上麻生公民館を取り壊すということで、道の駅に榊を出した後行ってみたら、普通の大きさの箱型のピアノも自由に持ち出していい備品ということだったから、持ち出したかったが250キロぐらいはあり、車や人の手配もしなければならず、止める。ピアノに詳しい人に聞いてもらったら、音程がひどく狂っていてこのままでは使い物にならないとかで、それもあり止める。しかし素人の私には音程の微妙な狂いなどわからないし、ピアノの鍵盤を叩くとでてくるあの済んだ音だけでも心休まる感じがあり、とても惜しい感じがした。
 それでもゴミの焼却きや、カーテンレール4本、ゴミ箱3つ、こうもりがさ5本、土お年のためなどに玄関などに敷く、金網のようなマット2枚、煮物用の大なべ1つ、薬缶2つなどを軽トラに積んで帰ってきた。おかげで山に行く時間がなくなったけど、まあよしとしよう。





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Last updated  2005.03.05 22:50:04
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医者の診断ミスについて  
sw-monju  さん
デヴァン、こんばんわ。精神疾患と診断されたケースのなかに、明らかに誤診があって、病状の背景にあるものが、ほんとうは貧血起因だったり、甲状腺機能障害であったり、低血糖状態であったりするのにそれがうかうかと見過ごされ、精神疾患というレッテルを貼られ、精神病の薬を処方され、それを服用することで、ほんとうにおかしくなっているひとがかなり大勢いるということは知っておいた方がよい情報です。もちろん、一部には正真正銘な精神疾患もあると思うので、百%が栄養欠損というわけではないのは言うまでもないことですが。

これはアトピー性の皮膚炎なんかにも言えることで、ほんとうはアレルギーではなく、低栄養状態による粘膜上皮組織の破綻によって、そこから十分に消化されきっていないタンパク質などが体内侵入することによって、過剰免疫反応を惹起しているといったことも
よくあるケースです。

この豊かな日本にあって栄養欠損だなどと、すぐには信じられないかもしれませんが、栄養とはカロリーのことではないので、思い切って頭の切り替えをすることが必要なケースが多いように思います。

ミネラル、ビタミン、アミノ酸類は、絶対量が不足している……もしからだに秘められた潜在能力を最大限にまで発揮しようとするならば、必要な栄養素量がかなり不足していることを、しっかり認識する必要があるということです。

日本は、基本的に今でも精神主義の国なので、こうしたアプローチに対しては本能的アレルギーがあるようですが、事実は事実としてしっかり認識しないことには、いつまでも次のステップが踏み出せません……

もちろん「人はパンのみにて生きるにあらず」ですから、栄養ですべてが片付く訳でないことは百も承知の上で、やはり足下を点検し直してゆくことの大切さを重ねて強調しておきたいと思っています。



(2005.03.05 23:16:51)

ピアノ  
Rei.  さん
私は音楽が苦手で、ピアノも弾けませんが、私以外の家族はみんな少しピアノを弾きます。我が家のピアノは私の妹のものです。実家から運んで貰いました。定期的に調律もお願いしています。
普通のピアノですが、世代を超えて使えるものだと思います。

そこの公民館のピアノは本当に捨ててしまうのでしょうか。全く信じられないことです。 (2005.03.06 02:07:48)

Re:ピアノ(03/05)  
Rei.さんへ
あのピアノはもう廃棄されたと思います。私にとっても考えられないようなことですが、良くそこの公民館にも出入りしていた人の中に、ピアノを扱う仕事をしている私と同世代の、今もときどきコンサートなども開くミュウジシャンのような人がいて、その人があのピアノはもう使い物にならない旨言っていると聞き、やっと気持ちを吹っ切った次第です。ピアノにたいする目は確かな人のはずで、もし使い物になるものならその人がどうかしたのではないかとも思います。
 でも今ももったいない気持ちはあります。
 ぼろいピアノでも、メロディいは弾けなくても、あの鍵盤を適当に触っているだけでも、とても心癒される音が出てきます。お別れに、すこしだけ音を出させてもらったことになります。

 レイさんも簡単な曲、メロディぐらい弾けるようになると楽しみが増えると思いますが。にこにこ。
(2005.03.07 22:23:49)

低血糖に関する情報  
sw-monju  さん
デヴァン、こんばんわ。『私に還る処方箋』の中でも取り上げられている低血糖ですが、この低血糖障害の専門医でもあるマリア・クリニックの柏崎先生が、明日の“思いっきりテレビ”(12:00~)で、ゲスト出演されるようです。

お昼の健康関連番組には感心しない内容が多いのですが、低血糖症について、ようやく番組でも取り上げる機運がでてきたとしたら、これは明るい素材のひとつと言えます。

もし時間があったら、見てみて下さい。
(2005.03.09 19:43:18)

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