野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

2008.06.23
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カテゴリ: 生活
今日も忙しかった

何人かに会いに行き、
笹百合の育て方を教えて貰いに、ある人のところに行きもした
笹百合は、種から花が咲くまでに7,8年かかるということも初めて知った
シャクナゲはとり木というやり方で、根を出させて移植するのが一番良いということ、その実際のやり方なども、教えて貰った
以前生花を教えてもらっていた先生の経営している喫茶店にも行き
イタヤツツジは葉を全部とって飾るものだということも
初めて知った


その後血液検査などのために犬山の村上病院にも行った
そこの70代後半位の医師に、分子栄養療法などの話をしてみたが
何も知らなかった
血液の専門といっても、まあ普通の病院より少し貧血の状態などに関し
詳しく検査できる程度だという感じだった
ヘモグロビンの量だけでなく、保存鉄の量の検査をする必要がある
見たいな文殊の考え方などに付いても関心を示さなかった
ただヘモグロビンのなかで、若い細胞とそうでないものとの比率
また白血球との比率など、普通の個人病院よりはなにか精密に調べる
そんな感じだった
いい感じの先生ではあった

無気力状態?で苦しんでいたところ
ある日連れ合いの健康のことでそこに行ったとき
先生から貧血を指摘され、
1ヶ月ほど毎日鉄分の注射をしてくれて
ころっと健康になったという話を聞いたからだった






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Last updated  2008.06.24 06:50:18
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貧血の鑑別  
monju さん
 貯蔵鉄フェリチンの量を調べるのは貧血治療、特に静脈から無機鉄を入れるという危険な治療法を背景とした貧血治療を行うのであるならば、かならず行うべきものです。

 過剰な鉄が肝臓に溜まると大きな障害を引き起こしますから、貧血治療を正しく行うなおうとするならば、貯蔵鉄がほんとうに枯渇しているかどうかをまずは調べるというのは、良心的な医者ならかならず行うと思います。



  (2008.06.27 22:14:53)

Re:貧血の鑑別(06/23)  
monjuへ


電話でも詳しく説明してくれてありがとう。
妹と行った医院の医師は、割と感じのいい人ではあり、貧血の治療には詳しい血液検査を行い、適切な量の鉄分の摂取、あるいは注射が必要で、検査の結果が出てからそうしたことを話して、どうするか決めてもらいます。
とか言っていたから、鉄分の注射などから起こる危険性に着いての基本的な理解はしっかりあるのだとは思います。でも貯蔵鉄の量の検査、など必要ないみたいな言い方したことに関しては、そういう基本的な理解がないということになるのでしょうが。
来週の月曜日に、検査の結果を聞きに行きます。妹は遠いので行きたくないというので、私だけで行くつもりですが。妹はしっかりした血液検査をして、自分の状態を知ってみるというようなことに関して、あまり関心がなく、人間関係の改善とか、食事の改善とかで良いのでは、とかも言っていて、まあ今のところこれ以上は出来なさそうです。ともあれ不十分にしても、この血液検査でも何か貧血のことがわかれば良いと思います。

私自身は仕事のほうも順調で、経済的にも楽になりつつあるので、モンジュが言うように、先ず私ハードな労働などもあるので、分子栄養学的な血液検査を受けること、そのために必要な手続きをすることなど早急に進めることにしました。
兄がまた岐阜のアパートから帰り、寝てばかりの生活に戻っているということもあり、妹のことも含めて分子栄養療法的なアプローチに付いて、本格的に取り組みたいということもあります。少し前、新宿の溝口クリニックのホームページなども読み、うつと甲状腺機能の障害のことを改めて考えたこともあります。
ともかく、私の血液検査の手続きのことなど、モンジュに教えて貰いたいことがあるので、今日の夕方にでも電話しますのでよろしく。


(2008.06.29 03:01:37)

鉄剤静注の危険性について  
monju さん
 たぶんそのお医者さんは、鉄剤を静注することについての危険性はご存じないと思います。

 確かに貧血を訴えるひとの大半は確かに鉄欠乏が多いのだけれど、稀だけれども鉄はあるけれども、その利用のプロセスに問題がある方がいます。そういう人に鉄の静注などやったら肝臓に鉄が過剰に溜まって肝臓を痛めてしまうので、念には念を入れて、貯蔵鉄が枯渇しているのか、十分量確保できているのかは確認すべきだと思います。この確認を怠って、鉄過剰な患者さんに鉄剤静注射して死に至らしめ、裁判で訴えら得たケースもあるほどですから。

 次に、確かに貯蔵鉄も枯渇しているといった場合でも、静脈から鉄を入れることの危険さは、生体内におけるフリーラジカルの作用の怖さを知らなければ想定することさえできません。生体は鉄という過激反応分子を、きわめて慎重に安全なかたちで吸収し、貯蔵し、運搬するシステムをもっていますが、そうした二十三重にはりめぐらされた生体防御機構を、静注鉄療法というのは、まったく無視して行われるものです。有機生命体としての人間のいのちに対する敬意がまったくないがしろにされていると思います。

 厚生省認可で保険適用できる療法のなかにも、生化学をよく知れば怖くてちょっと受けられないような治療法がいくつもありますから、やはり情報をしっかり集めて、それから判断した方がよいと思います。




  (2008.06.29 21:40:20)

フェリチンと血清鉄  
Monju さん
 さきほどデヴァムと電話でやりとりしたのですが、やはりこのお医者さんは、血清鉄とフェリチン(アポフェリチンという貯蔵鉄タンパク質に鉄が結びついた状態のもの)の違いもご存知なかったようです。

 そして見かけの赤血球数やヘモグロビン濃度などの数値を見て、貧血はないと判断されたとのこと……まさにこれが現在ふつうに行われている貧血に対する診断レベルでの問題点を浮き彫りにしています。

 まず、赤血球像や白血球像だけを拾い上げて検査しても、高度に進行して赤血球数やヘモグロビン濃度が顕著に下がっている場合でないかぎり、潜在性鉄欠乏性貧血は100パーセント見過ごされます。

 まず数値の読みそのものに問題があって、タンパク質が足りていないからだの人の場合、代謝水が下がるため循環血漿量が低めに出ますから、ほんとうは貧血があっても、マスキングされてしまうことがあることが全く考慮されていないこと……

 さらにみかけの貧血がない場合でも、フェリチンの数儀が下がり、枯渇状態に近づいている場合におこるさまざまな精神神経症状のことがまったく無視されていることも問題です。

 いずれにしてもこうした情報をフィードバックして、怒りだすような医者なら、いくらにこにこして人当たりのよいひとでも、自分のいのちをあずけるには危険すぎますから、もっと理解のある医者に変えたほうがよいと思います。


  (2008.06.30 20:21:01)

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