野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

2008.08.16
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カテゴリ: 自分研究
少し暇が出来たため、ピロリ菌の除菌の方法などについて、

基本は病院などで、ピロリ菌に利く薬を処方して貰って
1週間ほど飲むというやり方がある。
だいたい7,8割がた除菌に成功するとされている。
今のところそう胃が悪くなっているわけでもなく、
体力が落ちているわけでもないから、
副作用がきつい場合があるにしても、それを選ぶのが妥当だと思う。

しかしよく調べてみると、もう少し身体に優しい、

その一つがラクトパシルス属の乳酸菌の中で
明治乳業などが開発したのかな、LG21となずけられたのが効くらしい
80パーセントぐらいの人がそれを1日2回90グラムほど取ると
大きな改善を見たとあるし10パーセントぐらいの人は完治しているらしい
普通のヨーグルトではダメだけど

もう1つがココア
来れは森永製菓が開発したのかな、
ココアの中のある成分が、ピロリ菌を攻撃し死滅させるとか

さらには梅エキスにもそうした効果があるとか

これはネットで検索して、ピロリ菌事典 
という頁に書いてあったことの要約です。ともかく先ずこの3つを組み合わせて、ピロリ菌の除菌に取り組んでみるつもり。ヨーグルトのLG21は、サークルK、というコンビにでも130グラム入りが売っていた。売れ筋の商品らしい。





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Last updated  2008.08.16 23:06:45
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内視鏡検査の勧め  
MONJU さん
デバンが、今一番優先した方がよいと思うのは、胃の内視鏡検査です。血液検査データからは、胃粘膜の炎症や萎縮がかなり進行している様子が読み取れるので、まずは現状確認を勧めます。

「今のところそう胃が悪くなっているわけではない」というのはあくまでも主観的な判断ですから、客観的にはどうなのかを知っておいたほうがよいと思います。

 痛みなど不快な自覚症状と病態の重さはかならずしもイコールではないこと、癌や糖尿病、高血圧、動脈硬化など生命にかかわるような慢性的疾患は最終段階にいたるまで、ほとんど無痛・無自覚・無症状であることをこの前も電話で強調しておいたのですが、自覚症状の有無から、主観的に病状を判断しない方がよいと思います。

除菌に役立ちそうな民間療法的アプローチを色々試してみること自体に異論はないけれども、ピロリ筋の抑制、殺傷とピロリ菌によって引き起こされ、栄養吸収障害の元となる慢性萎縮性胃炎(表層の炎症や潰瘍ではない)の改善は別のことがらです。 (2008.08.16 23:36:42)

ピロリ菌事典  
monju さん
 ピロリ菌事典ものぞいてみましたが、LG21の改善率80%とか、完治10%というが具体的になにを指しているのか明確ではないのが気になります。まるでアガリスクやキノコ類で癌が治った比率が誇張され表現されることがあるのに近い感じを受けてしまいます。

 こうした改善率とか治癒率をHPなどで云々するのであれば、何が改善したのか(ペプシノーゲン? 抗体反応? 胃内視鏡検査の所見?)が、また服用前後でどれくらい変化改善したのかが明記されるべきだと思いますし、治験に参加した母集団のひとたちのピロリ感染症による胃粘膜のダメージ度がどれくらいのものだったのかも知りたいところです。

 また本気で除菌効果を調べたいのであれば、LG21を作っている明治乳業?に直接電話をかけて、研究部のスタッフに確認をとるといいでしょう。以前、ぼくはそうしたことがありますが、研究スタッフの人たちは商品効果の過大広告には閉口気味でした。

 LG21やマヌカ・ハニー、ココアなどによるピロリ菌の活動制御効果については否定するわけではありませんが、確実な除菌効果となるとそれほど大きな期待はしない方がよいと思います。


(2008.08.17 11:22:48)

Re:内視鏡検査の勧め(08/16)  
モンジュへ

アドバイスありがとう。それもあって、日記に書いたように昨日内視鏡の検査の日を決めてきました。内視鏡の検査に関し、ちょっと、早急にと思わなかった点は、モンジュがモンジュの信頼している兵庫だかの病院でやることを勧めてくれたこともあり、遠いので負担が大きすぎるのも感じ、迷っていたこともあります。跡こちらでそういう検査をやる適切な病院を探すのに、ちょっと時間がいるだろうと思っていたこともあります。
 その他そう悪くないという自覚は、妹などの状態と比べての感じです。妹は唐辛子の効いたものを食べると、すぐに胃が痛くなるような状態で、その他のこともありときどき胃が弱り、1日絶食することもときどきあります。私の場合は、毎日キムチをばくばく食べていますが、それで胃が痛くなることはまったくなく、むしろ食欲がないときキムチを食べると、食欲が出て来るような感じです。そんなことから、そう悪くないと感じてはいました。
ただ最近はモンジュのアドバイスもあり、胃のことには注意が行っているためか、確かに胃のもたれ、胸焼けの状態は、少し喰いすぎたりするとすぐ起こっている、しかもかなりの頻度で起こっていることを感じてはいます。そんなこともあり、昨日は流れの中で、すぐ内視鏡の検査をする病院を探し、診察を受けてみて、そこで受けてみることにしました。
ところで鼻から内視鏡を入れるやり方は、どの程度やられている感じですか。 (2008.08.19 06:30:36)

Re:ピロリ菌事典(08/16)  
モンジュへ

> ピロリ菌事典ものぞいてみましたが、LG21の改善率80%とか、完治10%というが具体的になにを指しているのか明確ではないのが気になります。まるでアガリスクやキノコ類で癌が治った比率が誇張され表現されることがあるのに近い感じを受けてしまいます。


モンジュの言っていることは分かるので、明治乳業へ電話もしてみます。ただ薬事法の関係もあり、そういうところの人も、除菌できるとかいういい方はしないと思います。サプリメントに関し、そういうことは違法になるからです。ライフプラスのコロイダルシルバーに関しても、ライフ王ラスに問い合わせましたが、薬事法の関係もあり、そういうことは出来ない、という返事でした。
もっとも、この問い合わせの窓口になっている人の考え方などに、私は以前から疑問を抱いている所もありますが。
ともあれ私はこういうことに関心があるので、試しては見ます。コロイダルシルバーも効く可能性があるので、朝起きてすぐと、夜寝る前はコロイダルシルバーを定量の2倍、10時頃、3時頃野2回はLG21といった感じで。私は好奇心が強いので、試してみることは楽しいことなのです。25日の内視鏡の検査の結果では、すぐにそのクリニックで除菌のための薬を飲むことにするかもしれませんが。
除菌の副作用のことも聞きましたが、重くなる人はほとんどいないという感じでした。たまに下痢とか少しきつくなる人もいるが、そういう場合は先生と相談して、みたいな感じ。私の場合は今のところ体力もあるから、余り気にしなくても良いと思うけど、モンジュの考えではかなり慎重な感じもあるので、その辺のことどういうことかもう1度教えて貰えれば嬉しいです。
(2008.08.19 06:58:03)

Re[1]:内視鏡検査の勧め(08/16)  
monju さん
 ともかく経鼻内視鏡検査ができる病院が見つかってよかったです。ぼくが信頼している赤穂のクリニックも経鼻内視鏡ですが、かなり楽なようです。最近は経鼻内視鏡検査ができるところ増えてきています。

 なお胃に限らず急性のものは痛みや不快感、自覚症状を伴いますが、慢性のものにはそうした自覚症状が伴わないのがほとんどです。ピロリ菌によって、たとえば急性の胃潰瘍が発生などしたら胃はきりきりと痛むでしょうが、「慢性萎縮性胃炎」というのはほとんど無痛・無自覚です。そして栄養障害性の観点から見ると,一番気をつけたいのはこの慢性萎縮性胃炎の進行状態です。このことがピンとこない内視鏡ドクターも大勢いますから、検査日には、ちょっとくどいくらい「木村・竹本分類ではどのステージに当たりますか」と聞いてください。できれば胃のイラストをもっていって、どのあたりがどうなっているのか書き込んでもらうのがベストかもしれません。ぼくはいつも胃の画像と胃のイラストに病状を書き込んだものをもらっています。

(2008.08.19 14:36:57)

慢性萎縮性胃炎の理解を深めるために  
Monju さん
慢性萎縮性胃炎の理解を深めるために下記サイトを参照してみてください。萎縮性胃炎というのは、粘膜炎症の最終形態のことです。いってみればふかふかの絨毯がすり減ってテカテカになったような状態ですから、胃の粘膜が通常の機能を果たせなくなっています。ところが従来は、この萎縮性胃炎とピロリ感染の関連が不明だったために、萎縮は老化に伴う自然現象位にしかみなされず、きちんとした病態のステージ評価さえできる内視鏡医がほとんどいませんでした。

http://naisikyou.com/iii/what2.htm
http://www.edaclinic.com/menu14.html


そして大切なことは、ピロリ除菌によってこの慢性萎縮性胃炎の進行を止めることはできても、すでに萎縮を起こしてしまった粘膜の再生に即つながるわけではないことを理解することです。

萎縮粘膜の再生には、ビタミンA, 亜鉛、グルタミンなど適切な栄養量法的あプローチが求められます。 (2008.08.19 15:30:41)

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