野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

2008.08.26
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カテゴリ: 生活
以前は朝もっと疲れが取れた感じで目が覚めたが、
ここ1年くらいだろうか、
少し朝まで疲れが残っている。
もっとも盆休みのようにゆっくり休息そうではないが
今日も疲れが残っているまま山にでかけた。
身体全体に少しかったるさがあるのと、
あたまが、どこかふかーとする
めまいや頭痛の前駆症状かなと思うような、
それがかなり続いている。

仕事中には感じない。でもこの感じが今私の一番気になることだ。
軽い貧血から来ていることかもしれないと思い、
最近はにわかに肝やのりや貝や納豆、卵などなるべく摂る様にしている
以前はサプリメントにも金をかけ、食料にも金をかけるというのが、
経済状態を維持する上で大変だと感じていたこともあり、
妹らには食べて貰っても、私は食べないでいたこともあった。
今は逆にする必要があると思い始めている。
私のようなハードな労働をするものこそ、
食事における質の良いものを食べることは、
優先すべきなのだと。
経済状態が良くなってきつつあることもあり、

本当に名古屋の市場、市場のお客さんには感謝する
とともに、毎日のように切らせてもらっている
榊などの木々にもありがとう、だ。
随分むごいことをしているのだけど。

明日もこんな感じのペースで仕事をするつもり

ちなみに、今日も榊を250本ほどきり、
山の中腹を上がったり下がったり、きつくはあった。
しかし谷底から引き上げるのではなく、中腹から林道に降りる
そういう形だったから、比較的楽だった。
背負子もヤフーオークションで8000円で落札した、
新しいのを使った、使い心地が良かった。
これまでは3500円くらいで買ったので
1年間ほど使ったけど、肩掛けの部分など安作りで
使い心地はいまいちだった。
新しいのは身体の負担が軽くなるいいものだ。
ありがたい。





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Last updated  2008.08.26 21:43:04
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山の作業と市場への納品、すごいですね。  
芸文 さん
 こんばんは、最新の日記で連続して胃の写真が出ていてビックリしました。特に異常が無くて良かったですね。
 名古屋の市場は、何年か前に取材で行ったことがあります。その内の一軒に“競り”の現場を撮らせていただいたことがあるのですが、そこで働くベテランさんや新人さんの表情を間近で撮っていたら、現場の人に取材の話が伝わっておらず「アンタ誰?」と言われ焦った記憶があります。早朝の市場は、何処もごった返し状態ですが、歩道や道幅などの関係もあってか、名古屋の花市場は一際凄かったですね。車を止めるのも一仕事、中に入ってからの移動も一仕事でしたね。それが毎日だから、そこで働く人達は大変だと思いました。
しかし、当時はそこに運ばれる草花が、このように山から供給されているものがあることは想像していませんでした。そんな訳でこのブログを興味深く拝見させていただいています。
 以前、やはり取材で飛騨金山の森林組合の方達に同行させていただき、山に入ったことがあるので、山での作業は、何となくイメージできますが、野の花さんは、山の作業をして更に早朝(というより未明でしょうか)の市場へ行くわけですから、本当にハードですね。敬服いたします。
 近年、撮影機材を詰め込んだバッグが殊更、重く感じるようになり、カメラバッグの肩に触れるパット部分は、特に良いものを使うようにして負担軽減を図っています。疲れると集中力が無くなり、仕事が雑になってしまいますから。若い頃は体力があり、何でも良かったんですけどね。
つい、長文になってしまい失礼いたしました。 (2008.08.30 02:12:26)

Re:山の作業と市場への納品、すごいですね。(08/26)  
芸文さんへ
忙しいこともあり、レスできなくて申し訳ないです。
名古屋の市場を取材されたことがあるとのこと、本当に名古屋の市場は道路が狭くて、混雑しますね。あの混雑が雰囲気を盛り上げるのですけど。古くからの市場そのままという感じで、いい感じだとは思います。
金山の森林組合の人たちの仕事を取材されたこともあるとか。私のいる七宗はそのすぐ南です。まあ似た所はありますね、仕事。大きな違いは、私たちは切った枝ものを束ねて背負って、長い距離を歩いたりするということです。もっとも、その分儲けは大きいのでしょうが。
背負子の肩当の部分、やはり良いものは違いますね。その良さが分かったばかりです、取材用の器具も重いでしょうから、その辺は体験的に良く分かっておられ、かかれたことを身近に感じました。
(2008.09.13 04:59:38)

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