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あのビルマの竪琴の地で悲劇が繰り返されている。とても悲しいことだ。日本のジャーナリストが犠牲になった。戦場カメラマンの宿命と言えばそれまでだが。やはりあの状況下で、あまりに無防備だったのではないだろうか?真実を誰かが伝えなければならないと、自分を危険な地に率先して赴かせる。その心根には非常に勇気ある行動だと言える。が、やはり命は大切にしなければならない。死の瞬間をCNNのカメラが捕らえていた。とてもショッキングな映像である。が、ここにCNNのカメラマンの位置と亡くなった日本のジャーナリストの位置の安全確保の違いがあったのだ。真実を伝えるにもやはり、その状況下での最高の安全確保がのぞまれる。なぜなら、命はその人だけのものではないからだ。多くの悲しみを作り出してしまうのだ。無抵抗のものを撃つという事実も見逃せない大きな問題だ。日本の強い姿勢を望む。
September 29, 2007
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私が住んでいる地域のバス運賃が10月1日から値上げになる。特に高齢者にとっては、とても高額なものになる。今まで、高齢者割引で一年間パスが30,000円だったのが、今回の値上げで60,000円になる。お年より二人なら、120,000円になるのだ。特に私の住んでいる地域は、車で行かなければ何もできないところだ。医者にかようにも、ちょっとした買い物でも、バスで行くしか方法は無い。車の運転のできない高齢者の人にとってはとても頭の痛い今回の値上げだ。これは、弱いものいじめの何者でもない。足元を見るにもほどがある。同じようなことが、全国各地の過疎の地域で行われているのだろう。都会のように、交通手段がいくつもあり、便利なところに住んでいる人たちには理解のできないことだ。せめてもの救いは、高齢者負担の増額が見送られることだ。もっとお年寄りのみになって考えた政策を実行してもらいたい。過疎の村では、年金に頼っている高齢者が増加の一方だ。年金の安定受給を確立してもらいたい。どんな人が内閣になっても良いから、早く安心して老後を送れる社会の仕組みを示してもらいたい。
September 26, 2007
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新総裁の下自民党の新四役が決まった。無理やり古賀氏が新ポストを作ってしまったのには驚いたが、新鮮味に欠ける人事だ。それぞれが、派閥のドンで構成された人事では、誰が見ても古い自民党としか映らないだろう。新ポストができた裏側には、汚い金をめぐる争いがあったのだと言う。選挙での金の分配、公認候補の選択という一番重要な権力が手に入るのだ。古賀氏が狙っていたのは、それが自由になる幹事長の椅子だった。ところが、自分に回ってきたのは、政調会長であったらしい、だが、政調会長では実弾が手に入らない。そこで、新たに選挙対策委員長なる役職を作ったのだ。福田総裁は、総裁選挙で一番お世話になった古賀氏の言うことに逆らうことができない。かくして古賀氏のごり押しは通ったのだ。こんなので、政治と金の話をまともにできるのだろうか?今日遅くに決まる大臣の顔ぶれも大して期待はできないだろう。できれば、徹底的に派閥人事を行って欲しい。なぜなら、総選挙が早まるからだ。
September 25, 2007
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いくら街頭演説を行っても、しらけムードは一掃することはできない。われわれには投票券が無いのだ。誰が総理大臣になっても、大して変わらないように感じるのは、結局は自民党なんだからと言うことが根幹にあるのだろう。それよりも、アメリカのサブプライム問題がどのように決着するかが、日本経済の今後に大きくかかわってくる。多少なりとも株を所有している私にとってはそちらのほうが大問題だ。
September 22, 2007
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弁護士のため息というブログを読んだ、そこには光母子殺害裁判の弁護団の一人の意見が載っていた。読んだが理解できなかった。今日の記者会見でも、真実を見ていないなどと言っていたが、弁護団は事実を事実としてみていないのではないだろうか?母を殺し、子を殺し、母を死姦した。この事実をどのような真実で歪めてゆくのか?蘇り?ドラエモンのポケット?弁護団の言っている真実とはいったい何なのだ!母の愛を求めていた?愛情に飢えていた?だったら、殺しても良いのか?本当の謝罪の言葉は?なにも聞こえてこないじゃないか?マスコミによる事実の湾曲?だからと言って裁判資料をインターネットで流してよいのか?加害者を守るためには、被害者の神聖な領域まで侵してよいのか?真摯な気持ちで判決を聞いてもらいたいものだ。
September 20, 2007
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あれから七年の月日は被害者家族の苦痛を和らげるものではなかった。今差戻し審で公判中の山口母子殺害事件は、最初の頃だけで今はマスコミでは、あまり大きな取り扱いがなされていないように感じる。被告の突然の主張の変貌、それに対する国民の声。どのように事件を受け止めていいのか。あまりにむごい事件にもかかわらず、反省の弁よりも前と一変した主張を繰り返す弁護団と被告。その行き着くところは「死刑」という名の刑罰なのか。誰も、人が人を殺していいとは思わない。だからと言って、善悪の判断がつく人が、何人も残虐に人を殺せばそれなりの罰を受けなければならない。正当な理由をもって減刑をのぞむのなら、それは許されるだろう。今回の場合はどうなのだろう。裁判官が、熟慮を持ってきちんとした裁きを下すことだろう。何も無いのに人の死を望む者はいない。
September 19, 2007
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「自民党をぶっ壊す」と言って強い国民の支持を受けて小泉政権は誕生した。そして引っ掻き回すだけ引っ掻き回してやめた。その後貧乏くじを引いた安倍総理が登校拒否ならぬ登院拒否みたいな形で無責任なやめ方をした。突然の辞任劇の衝撃に、一度は麻生有利と言われていた総裁選が一夜にして福田圧倒的有利に変わった。壊したはずの派閥の力だ。いったい小泉元総理は自民党のなにをぶっ壊したのだろうか?新総裁の下の人事に注目したい。桝添大臣の処遇は?派閥の推薦は?それにしてもこんなに短期間で何度も認証式に付き合わされる天皇陛下こそ犠牲者かもしれない。「もういい加減しろー!落ち着いたらどうだ」なんて一言言いたいのかも。それに役人だって、こんなにころころと頭が変わっては、悪いことしたくなるのもわからないでもないが・・・。国政調査権を得た民主党の追及に期待したい早く国会を正常化して欲しいものだ。
September 18, 2007
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安倍首相が首相になるときは、年齢を理由に取りやめた首相の座。本当の理由は、今の姿をイメージしていたのだろう。あの時、安倍首相が森さんの意見を聞いて一回パスしていたら、もっと伸びやかに美しい日本を作れたのかもしれない。なにもかもが、小泉元首相の思惑通りなのかも。だからこそ、今回は福田支持に回ったのだ。一度見せ掛けだけでも派閥主義を壊した意義は何だったのだろう?元の木阿弥、次の衆院選に恐れおののいている小泉チルドレンたちの処遇はどうするのだ。しばらくは、静観してゆっくり待ちましょう。どんな方向に日本が動くのか。
September 15, 2007
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夏の忙しさも終わり、一息ついた。けれどあいかわらず人員不足で、ハードな仕事内容と時間には変わりが無い。人件費節約は、わからないわけではないが、残っている人の時間外労働でその不足分をまかなうと言うのはちょっといただけない発想だ。いろんなものを合理化して人員を節約するのは、わかるが、同じ仕事内容で人員を削減したら残っている人の負担が増えて、当然昼休みも削り時間外労働も増える。その対価も払わずして、人件費節約などと威張っている経営者。田舎は不況で特に高齢者にとっては、働くところも少なく、その足元を見ての暴挙は許せない。こんなむしゃくしゃ無き持ちを慰める、オールドノリタケの逸品。とぼけた鳥の入れ物だ。裏印がMjapanのアメリカからの里帰り品だ。ちょっととぼけた顔がなんとも言えずに面白い。
September 12, 2007
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夏の忙しさも終わり、一息ついた。けれどあいかわらず人員不足で、ハードな仕事内容と時間には変わりが無い。人件費節約は、わからないわけではないが、残っている人の時間外労働でその不足分をまかなうと言うのはちょっといただけない発想だ。いろんなものを合理化して人員を節約するのは、わかるが、同じ仕事内容で人員を削減したら残っている人の負担が増えて、当然昼休みも削り時間外労働も増える。その対価も払わずして、人件費節約などと威張っている経営者。田舎は不況で特に高齢者にとっては、働くところも少なく、その足元を見ての暴挙は許せない。こんなむしゃくしゃ無き持ちを慰める、オールドノリタケの逸品。とぼけた鳥の入れ物だ。裏印がMjapanのアメリカからの里帰り品だ。ちょっととぼけた顔がなんとも言えずに面白い。
September 12, 2007
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夏の忙しさも終わり、一息ついた。けれどあいかわらず人員不足で、ハードな仕事内容と時間には変わりが無い。人件費節約は、わからないわけではないが、残っている人の時間外労働でその不足分をまかなうと言うのはちょっといただけない発想だ。いろんなものを合理化して人員を節約するのは、わかるが、同じ仕事内容で人員を削減したら残っている人の負担が増えて、当然昼休みも削り時間外労働も増える。その対価も払わずして、人件費節約などと威張っている経営者。田舎は不況で特に高齢者にとっては、働くところも少なく、その足元を見ての暴挙は許せない。こんなむしゃくしゃ無き持ちを慰める、オールドノリタケの逸品。とぼけた鳥の入れ物だ。裏印がMjapanのアメリカからの里帰り品だ。ちょっととぼけた顔がなんとも言えずに面白い。
September 12, 2007
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夏の忙しさも終わり、一息ついた。けれどあいかわらず人員不足で、ハードな仕事内容と時間には変わりが無い。人件費節約は、わからないわけではないが、残っている人の時間外労働でその不足分をまかなうと言うのはちょっといただけない発想だ。いろんなものを合理化して人員を節約するのは、わかるが、同じ仕事内容で人員を削減したら残っている人の負担が増えて、当然昼休みも削り時間外労働も増える。その対価も払わずして、人件費節約などと威張っている経営者。田舎は不況で特に高齢者にとっては、働くところも少なく、その足元を見ての暴挙は許せない。こんなむしゃくしゃ無き持ちを慰める、オールドノリタケの逸品。とぼけた鳥の入れ物だ。裏印がMjapanのアメリカからの里帰り品だ。ちょっととぼけた顔がなんとも言えずに面白い。
September 12, 2007
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今日9月11日はあのいまわしい、2001年ニューヨークで起こった同時テロの日だ。崩壊してゆくビルの様を目の当たりにして皆テロの悲惨さを実感したものだ。そして、世界は悲惨なテロ撲滅と言う名の戦争に巻き込まれていった。そして今、日本はテロ特措法の問題でもう一度見直す時が来た。アメリカと日本の関係、日本の防衛等一筋縄では行かない問題も含んでいてとても一概に決め付けられないところに、この問題の行方が気にかかる。ただ、今頃進退をかけるなどと言ってちょっとピントがずれている日本の首相に機敏な対応が取れるか疑問だ。それよりも、そのような重大な問題より、モンゴルの朝青龍の動向が気になる世間が問題かも。お役所、政治家と言うものはなんでこうもたたけばほこりが出てくるのか?次から次へともううんざりと思うぐらいに問題が発覚する。その挙句、単なる事務方のミスで済まそうと言う。あるテレビの討論番組で一円の領収書など無いのだから、一円からの領収書添付義務はおかしいなどとあほなことを言っていた。一円でもスーパーやデパートで買い物すればきちんと領収書を発行しているではないか。レジペーパーでもしっかりとして領収書ではないか。もし、きちんとした領収書が欲しければほしいと言えば、たとえ一円でも領収書は発行してくれます。庶民の暮らしをしらなら過ぎる発言だ。その番組で、国会議員がただで乗り放題だと言う反論が、会社で出張するサラリーマンだって会社が出すのだからただと同じだと言う理屈だ。その旅費は、会社が出すがきちんとした精算をして経費として計上しているのである。国会議員は、その都度きちんと精算しているのか?そしてその経費は誰が払っているのか?皆税金じゃないか。きちんといつどこまで、どんな目的で乗ったのかきちんと明細を出して欲しいものだ。いちいちそんなことは、忙しくてやってられないと言うだろうが、たくさんの秘書を国の経費で雇っているんだ、それぐらい当然やら無ければならない。いろんな政治団体を持っていて、その都度の領収書添付は無理だとか言っている人もいるが、どんな小さな会社でもきちんと帳簿をつけている。政治団体だけがどんぶり勘定でいいのか?一円からの領収書添付をできないのは、政治家としての怠慢だ日本の経済が今危うい雰囲気になっているのも、アメリカ依存型と政治不、小泉改革の弱者切捨てが招いた格差社会が原因だ。責任は、多くは今の政治家たちにある
September 11, 2007
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さまざまな薬害で悩んでいる人がたくさんいて、たくさんの裁判が行われている。国の責任が認定されたもの、されなかったもの裁判の判決もさまざまだ。そのどれもに共通していることは、結審まで多くの時間がかかることだ。誰が見ても国に責任がありそうなときにも最高裁まで行かないと認めない。その間に多くの人たちの貴重な時間が無駄に過ぎてゆく。官僚達に支配されてきた判断。増添大臣の手腕に期待したい。
September 8, 2007
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弁護士と言うのは、被告人の利益を守るのだと言うが、真実を曲げてまで守っても良いのだろうか?最近、弁護団と称してわけのわからない弁護したちが、有名になった事件の弁護をしている姿がテレビに映し出されている姿を良く見かける。なぜ、こんなにも大勢の弁護士を雇えるのか疑問に思う。この弁護士たちの目的は何かといぶかしく思う。橋本弁護士が訴えられたが、橋本弁護士は案外まともなことを言っているように私には見える。弁護士のあり方が問われる裁判になるのではないだろうか?
September 5, 2007
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まじめにこつこつと支払い続けてきた年金が職員に着服されていたなんて、しかも何億円もだ。国民を馬鹿にしている。役所の職員のモラルの無さ。同僚に甘い体質が露見した。政治家にしろ役人にしろいったい自分を何様だと思っているんだこの際だから、全部膿を出し切ってしまいたいものだ。今出てきている問題は、ほんの氷山の一角に過ぎないだろう。両方ともに親方日丸特権階級の傘に入ってやりたいほう題してきた。今、ここで膿を出さなかったら今後の日本に未来は無い不正をしていた職員は、どんどん司法にゆだね懲戒免職にして、その職を地方に委譲して地方の人たちをどんどん採用すべきだ
September 4, 2007
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議員の前は、誰でも私人である。そんな時のスキャンダルを持ち出して、ああだこうだと言う方も言う方だが、きちんと事実は事実としてはっきりと言えない議員も情け無い。お金目当てと思える訴え者にも何かしら、そんなに金が欲しいのかと一種の同情さえ覚える。が、それは天に向かってつばを吐くが如きで、最終的に自分の身に跳ね返ってくることがわからないのだろうか?一番儲けるのは、週刊文春である。こんな些細なことで売り上げを上げようと思わないで、もっと社会の貢献できるきちんとした記事で、訴えることができないのか?簡単に人のあら捜しと金で安易に記事を見つけてくる姿勢がみえてくる。それとも虎や自民からのリークでもあったのかと穿った見方もしてしまう。政治と金だとか年金問題だとか、一般市民の知りたいことがある。地道な取材活動と権力に立ち向かう記事が読みたいのだ。こんな些細な問題で世間を煩わせないで欲しい。政治家自身ももっときちんとした対応をして欲しいものだ。
September 2, 2007
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