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2006年08月11日
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カテゴリ: 教育一般
このブログを通じて、まじめに性を考えている人もいる
ことに気づいてほしいと思う。
多くの商品化された性の情報に対して、やはりストップを
かけていくことの必要性を感じる。
あまりにも、ネットの性の情報は氾濫しすぎていると思う。
そこで、その原因は子どもたちの遊びが孤立化していること
にあると思う。
相手が入ると自分の思ったようにならない為、嫌ってしまう。
だから、DSとかプレステとか、私が中学の頃からはやりだした

友だちの家でゲームしたといっても、友だちと遊んだ訳ではない。
友だちとゲームという媒体で共通の時間を過ごしただけである。
まあ、一人ではないからいいではないかという人もあると思うが、
少しの違いではないかと思う。
だから、多くの性の情報は、個人が楽しめるようにしてある。
実際の相手との交流は非常に困難をきしているのではないかと
思う。男の側からの情報なので、女性をいわば道具としての
感覚で映像がつくられている。
確かに、性的な行為は、その面も確かにあると思う。
しかし、行為にいくまでには、二人のやり取りがあるわけで、
いきなりの行為はとくに女性にとって嫌なものである。

私もはじめはぎこちなく行為に及びながら、失敗の連続であった。
そのため、注入が思うようにできなくて、相手に申し訳ない
ことをしたこともある。しかし、彼女は許してくれた。
今のつれあいである。英語では性行為をセクシャルコミュニケーション
ともいうそうである。

こんなにまで、性の情報の氾濫はコミュニケーション不足の
若者像を表しているのではないかと思う。
しかし、電車の中、公園で堂々とキスをしたり抱き合ったり
している二人がいるではないかという人もあると思うが、
それは、社会性を無視している。
二人の世界と社会とをあいまいにしてはいけない。
二人の愛をより高めたいと思うならば、その場ではなく、
二人だけの場面にし、社会的には、多くの人に認めてもらえるような
行為を積極的に行うべきではないか。
たとえば、二人でボランティアに参加するとか、
研修会に参加するとか、二人の愛によって、多くの人が
より良く生きるようになることが大切ではないか。





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Last updated  2006年08月11日 23時35分20秒
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