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昨日のダイヤ改正で、山陽本線には新駅が3つ誕生した。兵庫県…はりま勝原駅岡山県…西川原・就実駅山口県…和木駅その中の一つ和木駅に行ってきた。和木駅は大竹駅~岩国駅のちょうど中間にできた駅。山口県和木町で初めてできた駅である。列車は8両まで停車できる、快速等は通過、ホームは線路を挟む形で2つあり出入り口は各ホームに1つある(簡易自動改札)、1番線(広島方面)がメイン出口となる。(画像参照)駅周辺は主に住宅地であり、駅前にはスーパーがある。裏側(2場線側)は住宅地と国道2号を挟んで工場が立ち並ぶ地域となっている。 今日は休日なので人影はまばらだったが、高校生や、地元の方が早速使っているような感じでした。↑和木駅…2階建てでデザインもなかなかの駅、橋上駅のような微妙なつくりである↑意外と横はせまそう。↑岩国方面乗り場から…改札は両側にあり、簡易自動改札とイコカのつかえる簡単な券売機設置されている。都市近郊にあるようなつくりの駅である。↑線路をまたぐ自由通路(駅内)からは工業地域が見える(三井化学)↑岩国行列車が発車、遠くの工場の煙突付近が岩国列車を待っているとまだまだ現役103系が高速で通過して行った。
2008.03.16
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3月15日はダイヤ改正、今日の新聞には地元駅の時刻表が挟まっていました。(地方ではJRのダイヤ改正に合わせて新聞に主要駅の時刻表が折り込まれる)今回も寝台列車がまた消えていきます。自分は過去に2回寝台列車に乗ったことがありますが、その中の一つ「寝台急行銀河」がなくなってしまいます。 私が乗ったのはちょうど4年ほど前、そのころは就職活動中で東京の方へ3次試験(グループディスカッションだったかな?)を受けに行き、神戸に帰る際に東京から乗りました。 本当は新幹線で帰予定だったのですが、試験会場で意気投合した仲間たちと、就活や学校の事などいろいろ話したり、楽しく過ごしていたら最終の新幹線に乗り遅れました。自分以外は関東の方だったので問題なかったのですが… そのことを話すと東京駅まで見送りに来てくれました。「ブルートレインかぁ~イイなー」「また、次の面接で会おうな」とか言葉を交わし別れましたが、結局会う事はありませんでした。あの時、列車越しに手を振ってくれた事とかは忘れることは無いでしょうが、こういう思いでの列車がなくなるのはチョッとさみしいモノがありますね。そういえばあの時は、他にも就活生が何名か乗っていました。↓急行銀河(東京駅3年前)↓あの日の急行銀河、大阪駅に着くと、そそくさと引き上げていきました。↑おまけ(京都~長崎の“あかつき”なくなりますね)
2008.03.12
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今日は仕事で電車に乗る、いつも乗るのはラッシュ後の落ち着きを取り戻したガラガラの列車なのだが今日はいつもと雰囲気が違う。いつもより乗客が多い、網棚を見ると大きな荷物がいくつか見受けられる。そう旅行者が増えているのだ、しかも3,4人の学生、年配のグループが目立つ、たぶん多くは青春18きっぷを使っているのだろう。 今日は岩国付近で不発弾が見つかりダイヤが一部乱れて焦っている旅行者もいましたが、そういうトラブルも旅の魅力、私もどこか遠くへ行きたいですね。↓2008冬・備後落合駅にて
2008.03.11
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3月6日、午前中は島原鉄道に乗車、昼から帰路につきます。本当は観光含めいろいろ見たかったのですが、翌日が仕事なので今日中に山口へと帰ります。 もちろん青春18きっぷ使用、昼からなのでなんか損した気分になりますが、ここからほ電車に乗りっぱなし、チョッときついかもです。諫早 13:43→15:51 鳥栖 16:07→(準快速)16:43 博多帰りも行き同じルート有明海を見ながら列車はゆっくり走ります。鳥栖で鹿児島線の乗り換え、博多でラーメンを食べるためいったん下車します。博多駅はただ今工事中、半年前にあった駅舎は見事に取り壊されていました(↓画像)博多 17:24→(快速)18:43 門司 18:50→18:57 下関門司で後から来た寝台列車に追いつかれる。寝台はここで関門トンネル用の機関車に付け替えたりします。下関 19:03→20:12 新山口 20:13→21:34 柳井新山口で最後の列車になんと2両、疲れているのにさらに疲労が…そして柳井着、ここで門司で見た寝台列車に追いつかれました。意外と普通電車も早い!?↓現在の博多駅の様子九州新幹線全線開通とともに博多駅も新しい駅ビルに建て替え。↓半年前の博多駅…懐かしいです。
2008.03.10
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3月31日で島原外港~加津佐間が廃線となる島原鉄道に乗ってきました。島原鉄道はその名の通り、長崎県島原半島を走る地方の私鉄です。他にもバス、フェリーなども運営し、もうすぐ100周年を迎える歴史ある鉄道会社です。島原鉄道線は車庫や輸送量の関係から南島原を境に北と南で別れるような形となっており、今回は輸送量の少ない南側が廃線となります。と言っても一日13本列車が走っているのですが。(中国地方のJR線には1日3本しかないところもあるのに…) 島原鉄道の車窓は有明海、雲仙がメインで晴れた日にはどちらもきれいに見ることができます。島原付近では島原城も見ることができます。今回廃止になる区間は中でも車窓が良いところであり残念な気がします。 私が乗ったのは3月6日、前日に青春18きっぷを使い長崎入りしました島原鉄道の始発駅、諫早駅にて切符を購入、今回利用した切符はこちらです↓↓「島原半島遊湯券(3000円)」発行日に限り島原鉄道の列車、バス、フェリーが乗り降り自由(高速バス等は除く)沿線の指定のホテル、旅館の温泉(お風呂)が一回利用できる入浴券付き諫早駅券売機でも販売中です。ちなみに諫早~加津佐間は片道2000円超えるので、往復するだけでも1000円のお得!!行き諫早 6:45→8:02 南島原 8:04→9:14 加津佐↑6時45分発 加津佐行き列車(南島原で乗り換えとなります)この車両は元国鉄のキハ20という古い車両、鉄道ファンに人気があります。ラッシュ時に活躍この車両も3月31日に廃車になるそうです。8時4分南島原で乗り換え南線に入ります。↑↓島原外港を過ぎると右に雲仙岳、ひだりに有明海と飽きることのない車窓が続きます。ローカル線の旅には最適なんですが・・・本当に廃線になるのが惜しい路線です。↑↓雲仙岳が見えなくなると車窓のメインは有明海になります。天草なども見ることができます。↑そして加津佐に到着 どこにでもあるような駅ですが、反対側は海が広がり、海水浴場があります。とてもいいところです。↑加津佐駅すぐの砂浜、癒されます。↑加津佐駅で発車を待つ列車。帰り加津佐 9:41→11:11 島原 12:11→13:22 諫早↑島原駅帰りは島原で下車島原城を見に行きました。↑駅前より島原城が見えます。島原城へは駅より徒歩10分ほどで着きます。↑島原城からは島原市街、有明海、雲仙が見ることができます。↑普段はこのような黄色の列車が走ります↓島原外港~加津佐間の廃止まであとわずか、景色も良いし観光資源も豊富な島原半島、時間がある方はぜひ訪れてみてください。そういえば長崎県は長崎市やハウステンボス、五島列島など観光地がとても多いような気がします。 次回行ったときは船で有明海を渡りたいと思います。
2008.03.07
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約1年ぶりに青春18きっぷを使った。いつも毎回使っているのですが、いろいろあって1年ぶりの使用となりました。今回は3月31日で一部廃線となる「島原鉄道」に乗りに行きました。初日は島原鉄道の起点、諫早までの行程を紹介柳井(三陽本線)6:02→7:25新山口7:38→8:46下関下関8:49→8:56門司9:07→11:00鳥栖下関直前に急に天候が悪くなり雨となりました。気温も寒く、南福岡~基山間は積雪していました。影響か不明だが列車も5分遅れた。鳥栖11:36→14:01諫早14:28→15:17長崎鳥栖駅で昼食、かしわうどん290円を食べました。佐賀を過ぎる頃には天候は回復、この日九州には低気圧が通り、昨日から福岡地方では大雪だったそうです。ちなみにその前日は黄砂で視界が10キロほどになったそうです。確かに乗った列車の窓ガラスは砂と雨でかなり汚れていました。鳥栖からは長崎行きの電車に乗りましたが、諫早で乗り換え、諫早から長崎までは2つのルートがあります。最初にできた非電化の海沿いと山を越える路線と後からできたトンネルで電化の新線。もちろん新線のほうが早く、特急もこちらを通りますがのんびり景色を眺めたかったので諫早で乗り換えました。↑長崎行き電車。↑長崎線の車窓、映り悪いですが雲仙が見えます。頂上付近は雪雲に覆われていました。長崎16:11→16:33諫早18:08(かもめ33号)→18:28長崎諫早のホテルが16時チェックインの為、長崎に立ち寄りこのようになりました。その後、島原鉄道を少し撮影して夜の長崎へと向かいました。長崎22:09→22:36分↑長崎にも路面電車が走っております。長崎中華街↑ちなみに長崎へは福岡から30分毎に出ている特急かもめが便利です。というか普通列車で行く人はまずいないでしょう。時間もかかるし…
2008.03.06
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久しぶりに始発電車に乗った。始発に乗るのは1年ぶりぐらい、目をこすりながらホームに向かうと、私の乗る新山口行き列車は2両しかない。逆の広島方面は始発から8両と4倍だ。山陽本線に朝から2両とか正直がっかりする。 広島行の列車は一足早く空気を乗せて走り去った。今日はとても寒く架線に付いた霜でパンタグラフからは火花が飛んでいた。 私の乗る列車はそれよりも多くの客を乗せ発車した。そして約9時間後私は普通列車ばかりを乗り継ぎ、長崎に着いた。
2008.03.05
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