4013の部屋

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2005.01.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
1月10日冬の山寺へ行ってまいりました。山寺といえば山岳仏教の山として日本を代表する霊場です。杉が茂り涼しげで静寂に包まれた場所です。松尾芭蕉の俳句「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」が有名ですね。
JR仙山線山寺駅(山形市)から徒歩五分と近く観光には便利な場所にあります。

私は山形方面から電車で12時ごろ山寺駅に着きました。
駅ホームからは雪に覆われた山の中に山寺が見えており、なんか違う世界に来たような感じで、そこからの眺めだけで圧倒されてしまいました。 ↓ホームからみた山寺↓
山寺12

駅を出て山寺登山口に向かいます。駅前のお店で山形名物の玉蒟蒻(100円)を買いました。熱々でおいしかったです。お店の方に「山に登るの?」と聞かれたため「そうです」と答えると、杖を貸してくれました。お店の人によると、雪はまだ少ないようですが、石段が1000ほどあるらしくかなり疲れるようです。

登山口に着き、お堂や芭蕉句碑、神社をゆっくり拝観しながら歩くと山門に着きます。拝観料300円を払い五大堂めざし石階段を登ります。石段は雪に埋まっていて真っ白です。人が歩いた場所は凍っていて危険な個所もありました。雪が積もった杉立ち木を見ながら1段ずつゆっくり段を重ねていきます。杉の木からは溶け出した雪がサラサラと落ちてきていて、桜吹雪を見ているような感じでした。
仁王門付近からは、石段はほとんど凍っていて一部でスロープみたいになっていてかなり危険でした。転んでいる人もいました。

山門から30分ぐらいたって、展望台にもなっている五大堂に着きました。そこからは素晴らしい景色を見ることができます。
下から山寺を見るのも良いですが、やっぱり上から町並みを見下ろすほうが良いです。その景色を見たときは「なんだ、このすばらしい景色は」と感じ、少しの間その場に立ったままでした。そこから見える山寺駅周辺などはまるで模型を見ているような感じでした。しかもあたり一面雪景色なのでかなり感動です。
山寺8


山寺st
次に行くときは夏に行ってみたいですね。





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Last updated  2005.01.20 01:39:52
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