杖バルって何だろうねぇ
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毎日のように、朝も昼もワイドショーなので、銀蝿のように横綱の回りを飛びまわる奴らの報道に萎えてきたので、ここでジャンヌなりに思いついた事がある。 まず、問題としてあがっているのが、横綱の仮病。怪我を理由に、休みもらってモンゴルに帰っていたのに、元気にサッカーしている映像が日本にやってきた。そりゃまずいだろ。横綱の立場からすれば、言語道断ってことだな。仮病でやすんでるんだからおとなしくしてろってジャンヌは思った。 しかし、横綱は仮病ではなかったのではないか?もともと横綱を苦しめていたのは、精神的な病で、モンゴルに帰ることでよくなっていたのではないだろうか。 もしかしたら、横綱の休場届けに添えられた医師の診断書が偽装だったのではないだろうか。横綱が精神的な病で休場するなんて前代未聞と考えた横綱サイドの誰かか、または相撲界の誰かが、嘘の診断書を作成して横綱の治療をするために休みをとらせたと考えればどうだろう? 横綱の病の診断結果がどんどんかわってきているのには、病が重くなったからではないだろうか?ワイドショーで記者会見している医師が、「マスコミのいないモンゴルで、治療するほうがいい~」とかあったの覚えてます?10分後には、その部分がカットされて、なんでモンゴルでの治療を勧めるのかうやむやにしてるけど、横綱の治療がなんで日本じゃダメなのか?それは、マスコミという銀蝿の存在が、横綱の治療の妨げになるからだと思う。まぁ、モンゴルまで追いかける銀蝿もいるだろうから、確実にモンゴルで治療したほうがいいとは言えないから、いまだに治療方針が定まらない。角会のみなさんんが決めかねているのもそこにあると思う。国内で治療させてたい(=でも銀蝿が横綱にたかって治療がままならない)。モンゴルで治療させてい(=目の届かないところに行かれしまうと不安)。 毎日飽きもせず、ちょっと何か変化あると飛びついて、大々的に報道している銀蝿どものコメントに、「情報がころころ変わってて、なかなか決着しないですね」とかいうコメンテイターの皆さん、銀蝿におどらされてますよっと、久々に吹いてしまった。 次回は、横綱抹殺説について語ろうと思う。猛暑でみんな頭おかしくなってないですか?海とか観光地にゴミ捨てに行ってるみなさん、家の中でじっとしていたほうがいいよ。
August 23, 2007
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