PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
「※投票日は、21日(日曜日)。都合がわるい方は期日前投票を!」
今回の参院選、相変わらず 「売国ジミンの圧倒的優勢」
がシロアリ利権マスゴミどもによって伝えられている。
だが、 09年以前よりも遙かに国粋色を増した奴らの以下のような本音を知ってもなお、貴方は売国ジミンに一票を投じますか?!
平和憲法に真っ向背反
自民党は同党の改憲草案で、憲法九条を変更して自衛隊を「国防軍」にすることを掲げた。それに伴い、 国防軍に「審判所」という 現行憲法では禁じられている軍法会議(軍事法廷)の設置
を盛り込んでいる。防衛相の経験もある同党の石破茂幹事長は4月に出演したテレビ番組で、審判所設置に強い意気込みを見せた。 「死刑」「懲役300年」など不穏な単語も飛び出した石破氏の発言
とは-。(小倉貞俊)
「軍事法廷とは何か。すべて軍の規律を維持するためのものです」。4月21日放映の「週刊BS-TBS報道部」。憲法改正を問うというテーマで招かれた石破氏は持論を展開した。
国防軍になると、具体的に何が変わるのかと問われた石破氏はまず、「(改憲草案に)軍事裁判所的なものを創設する規定がある」と述べた。
改憲草案9条2の5項には「軍人その他の公務員が職務の実施に伴う罪か国防軍の機密に関する罪を犯した場合の裁判を行うため、国防軍に審判所を置く」とある。
続けて石破氏は、 現在の自衛隊で隊員が上官の命令に従わない場合は、自衛隊法で最高でも懲役7年が上限
であることを説明し、こう語った。
「『これは国家の独立を守るためだ。出動せよ』と言われたときに、いや行くと死ぬかもしれないし、行きたくないなと思う人がいないという保証はどこにもない。だから(国防軍になったときに)それに従えと。 それに従わなければ、その国における最高刑に死刑がある国なら死刑。無期懲役なら無期懲役。懲役300年なら300年。
そんな目に遭うぐらいなら、出動命令に従おうっていう。
人を信じないのかと言われるけれど、やっぱり人間性の本質から目を背けちゃいけない」
こうした重罰を科すために審判所は必要で、石破氏は 「公開の法廷ではない」
と付け加えた。
自民党のホームページにある「日本国憲法改正草案Q&A」でも、国防軍審判所を「いわゆる軍法会議のこと」と説明、設置理由を「軍事機密を保護する必要があり、迅速な裁判の実施が望まれるため」と解説する。裁判官や検察、弁護側を軍人から選ぶことを想定。審判所が一審制か二審制なのかは「立法政策による」と記され、 上訴ができるか否かは不透明
だ。
この発言について、山口大の纐纈(こうけつ)厚教授(歴史学)は「戦前の軍隊のあり方自体を否定することから戦後日本は出発し、現行憲法がつくられた。 石破発言は平和国家日本のありようを根底から覆して、戦前と同様の軍事組織の立ち上げを意図している。歴史の教訓をほごにするもの
」と話す。
早稲田大の水島朝穂教授(憲法学)も 「戦争体験世代の政治家にあった抑制は皆無。戦前の反省はどこへいったのか」
と批判し、「審判所」という表現に注目する。
「現行憲法も自民改憲草案も、76条2項で『特別裁判所』の設置を禁じている。軍法会議はこの特別裁判所にあたるため、通常の行政機関を装った『審判所』という名にしたのではないか」
軍法会議は現在も米英をはじめ、多くの国で制度が存在する。自国の軍人や軍属を裁くのが目的だが、 戒厳下などでは民間人も対象
になる。
旧日本軍では陸海軍にそれぞれ置かれ、一審の場合には5人の裁判官のうち軍人4人、法曹資格を持つ文官1人(後に全員が軍人)で構成されていた。平時では公開されて被告の上訴権もあり、弁護人も付いたが、戦地や戒厳下で開かれる特設の軍法会議では、それらが認められなかった。
「2・26事件(1936年発生のクーデター未遂事件)では 一審、非公開、弁護人なしの過酷な密室審理のもと、青年将校や 民間人が密室審理のまま、銃殺刑
になった」(纐纈教授)
「戦場の軍法会議」の共著がある大阪経済法科大の北博昭客員教授(日本近代史)は「軍法会議の目的は軍隊を維持することにある。だから軍から裁判に干渉が入り、 不当判決が起きるケースは少なくなかった
」と語る。
北教授が法曹資格を持つ当事者の裁判官から聞き取った不当判決の事例がある。フィリピンで1945年2月に開かれた軍法会議で、食料調達のため、部隊を抜け出した海軍の兵士が死刑になった。海軍刑法では交戦中の敵前逃亡罪は最高で死刑だが、このケースは戦闘中ではなかった。
「この兵は英語が上手だったので、もし敵に捕まった際に軍の内情が知られないよう、見せしめに処刑されたようだ。裁判官は軍上層部から圧力を受けていたとみられ、『(兵には)かわいそうなことをした』と言っていた」(北教授)
ちなみに自衛隊の内部問題への対処は、現状でも危うさがちらつく。
航空自衛隊小松基地に所属していた池田久夫一等空尉(50)は2009年5月、「基地の情報が入ったUSBメモリーを盗んだ」という窃盗の容疑で、20 日間にわたり警務隊から取り調べを受け、自白を強要
された。
池田氏にはアリバイがあった。だが、それは黙殺
され、警務隊は自白以外に証拠もないまま、金沢地検に書類送検。10年10月に不起訴の決定が出たものの、いまだ名誉回復はされていない。
池田氏の支援団体は「当時の上司に意見したことで煙たがられており、ぬれぎぬを着せられたのでは」と推測する。
自衛隊員の裁判に取り組んできた佐藤博文弁護士は「警務隊員も身分は自衛官で、上司の指示に従う立場。公平性、客観性が担保されていない」と言う。佐藤氏が担当した女性自衛官の事件では、ごうかん未遂に匹敵する被害だったのに、それより軽微な強制わいせつで処理された。捜査に当たった警務隊員は女性に「上司の命令には逆らえない」と弁明したという。
佐藤弁護士は「国防軍審判所ができれば、組織防衛のために原告の訴え自体が認められなかったり、人身御供にされたりする危険も生まれる」と案じる。 「自衛隊員やその家族こそ9条によって人権を守られている」
纐纈教授は「国防軍審判所ができたら、すでにある有事法制に加え、戦前の『国防保安法』『軍機保護法』のような法律が整備される可能性が出てくる」と指摘する。
水島教授もこう訴えた。「法に基づいて判断する普通裁判所と違い、絶対的な上意下達のシステムの下、機密保持や軍の閉鎖的な論理が優先されかねない。 戦前の恐怖支配の足音が聞こえる
」
[デスクメモ]
遠い昔、銃を手にした警官らが街をうろつく光景にファシズムを重ねた。でも、想像力を欠いていたと確信する。お笑い番組と監視カメラ、好戦的な政治家の暴言と無関心にあふれた日常。もうすでに一線を越えていないか。そういえば、故田中清玄氏は軍国主義はささいな弾みで戻ると警告していた。
(以上、東京新聞「特報」より書き起こし)----------------------
図に乗った売国ジミンは、まさに昭和期の前半、軍部が台頭し民衆や言論を弾圧し破滅へ向かっていった時代を再現しようとしているのだ!
しかも、これは下っ端議員の痴れ言ではない! 売国ジミンNo2たる幹事長ゲルが得意げになって話した事柄
なのだ!
さらに言えば、売国ジミンがとりまとめた「日本国憲法改正草案」では、 近代民主主義国家の憲法の基本原則である「天賦人権説」を明確に否定
された!
その上さらに、立憲主義をも否定し 基本的人権すら尊重規定ごとゴッソリ削除
されているのだ!
これで、奴らが執念を燃やしている徴兵制が導入されたらどうなるか!
恐らくは、 国連でも基本的人権の一つとして認められている「良心的兵役拒否権」
などは認められないであろう事は幹事長ゲルの発言から見ても明らかである!
そして、弁護士も立てられない密室の軍事裁判の結果、 銃殺刑に処せられるか問答無用で戦場送りかの2者択一が強要
されるであろう!
しかもこの場合、 売国ジミンの関係者や罪界関係者の子弟が最前線送りになる事は絶対に有り得ない
と断言できる!
奴らは徴兵されたとしても、安全な後方勤務をぬくぬくと過ごすであろうことは明白だ!
今回の参院選は、まさに日本及び我々自身や子供達の運命を決めてしまいかねない重要な選挙だと言える!
このような 戦前回帰を目指す「莫迦ウヨ政党」売国ジミンに多数を与えて良い筈がない!
まだ、投票日である7月21日(日曜日)までは随分と考える時間は残されている!
それまでの間に、一人一人が主権者として自らの選択を深く考えなければならない!
いずれにせよ、 子ども達の明るい未来と平和な暮らしを守るために売国ジミンなどを絶対に勝たせてはならない!
【天皇誕生日】お誕生日に際しての陛下か… 2018.12.23
【衆院総選挙】まだの方は、自分達で未来… 2017.10.22
【衆院総選挙】明日、10月22日は、自分達… 2017.10.21