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投機家・投資家の皆さん、お元気でございますか?最近、ワタクシは久々に投資の世界に復帰して追加投資の検討を続けております。やはり、こっけな時がいっちゃん楽しやんだね。性に合っとる。NIKKEI225は16000円台に復帰。JASDAQはまだ70P台で高留まり。HSIは怒涛の23000P台。ついに日本市場の企業時価総額を追い越したとも。STIは一瞬3000P台切るかと思ってHKDに換えてASEAN投資の待機してたんに、あっという間の上昇リバウンドに見舞われ乗り遅れ(笑)このように、相変わらず投資ベタ継続中のstareyesでございます。さて、これ程までに投資ベタであることを再び自認しましたのですが投資ベタを嘆いてばかりでもしょうがねぇので、久しぶりに自分が既に保有している個別の企業株式銘柄群に眼を向けることにしました。元々、ワタクシの保有株式は、ちっとばか昔から「配当可能原資の堅調さ(豊富さ)」に着目して買った会社ダ、株価が下がれば下がるほど配当利回りが高まり投資妙味が増すというこってす。至極単純な思考でございます。また、こんな行為を株式投資業界では「ナンピン買い」と呼んどると思います。ナンピン買いは破滅への第一歩と禁忌扱いされとることが多いとお見受けします。しかし、配当連鎖投資派&結果的に長期投資家を標榜するワタクシとしましては配当可能原資が全て吹き飛ぶ程ひでぇ営業状況になってねぇ限りいくらでも買いを検討しても良いと考えとります。ナンピン上等!!だって「良いモノをより安く」オトクに買える、ってことですからの。これの真髄を訳せば、「配当可能原資豊富な会社は株価が安いとオトク」となります。こんなにマンモスラッピー(化石語)な状況であるのに、何を恐れる必要がございましょうか?そぃで、ワタクシの保有株式portfolioの内、特にナンピン妙味が出てきている会社を洗い出してみたんですて。ナンピン対象とする条件は、以下のとおり、至極カンタン。1.買い付け時単価を20%以上割り込んで含み損になっている2.買い付け時以降、配当可能原資がマイナスになっていない3.買い付け時以降、株主の配当金が減配していない日本市場の会社だと、7533・7561・7859・7960・8473・9648あたり。直近の配当利回りも3%台後半のところが多くなってきて妙味があります。香港市場は残念ながら保有株式の中では該当は皆無です。買い付けてから2年も経ってねぇのに、株価が2~4倍になっとる会社が続出。純利益が15倍とかになって業績向上が正当に評価されとる会社もあるとはいえ、もうここから買い増しは出来ねぇ水準だなぁ。HSIも高けぇですし、香港買うならしばらく静観しながら新規買い付けの機会を待とう。
August 31, 2007
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100%方言で書くと意味がわからねぇ、というお声をいただきましたのでこれからは標準語交じりで書くすけご了承ください。まぁ、しかし最近、再び実家がデカイ天災に見舞われたことがきっかけになり、ほんに自分や家族の行く末のことを親身に考える時間が持てたゼ。ちっとばか落ち着いたところで人生設計とかそれに直結する資産運用計画なんかを見直してみたんだども不思議なもんでの、初心忘れるべからずというかの、こういうことする時きゃあ、昔のことをよく思い出しますね。懐かしんで振り返るという感じかの。そぃで、人生設計上の目的とか目標というものが何年経ってもまったくブレていねぇ、ということが改めて確認出来たので安心したのです。私は配当連鎖投資派!(行動分析編)~その32006年1月18日に書いた上記の本文末尾部分に、人生設計上の目的・資産運用というものに頼む理由を口走っていましたがこれはオレが資産運用をしようと思った1996年ごろから今までほとんど変わらん。ほとんど、ってやんは「配偶者」が途中で加わったことぐれぇだすけ(笑)こりゃ今後もテコでも動かねぇね。目的:たった一度の人生を、自分のため(+配偶者のため)に楽しく有意義に生きること。目標:50歳までに経済的独立を果たし、「時間」を自分の意思で自由設計出来るようにすること。狙う効果:人生に「彩り」を添え、経済的独立以降の人生を生きる上での「リスクヘッジ」の選択肢を増やす。------そぃで、目標のことなんだがの、これも達成出来てらんか成果評価しねっきゃならねぇろう。オレは37歳の今、果たして経済的独立しているのだろうか?2007年8月現在、保有資産総額は3600諭吉ぐれぇだ。この諭吉数はいわゆる債務は差し引いて純資産で換算した諭吉数ダ。そぃでも独立というには何か少ねぇか?一方、保有資産から得られる営業キャッシュフローに当たる「配当金+事業収入」は770諭吉で、ここから簿外債務の自宅分の住宅ローン返済額を差し引くと620諭吉が手元に残るいわゆる「純キャッシュフロー」ダ。この程度で独立と言わぃらんだろっか?いや、まだ経済的独立宣言とは言わんねよ。こっからさらに各種税金の納税とかしねっきゃならねぇし、突然被る天災なんかに対しての支援費用とか、あと事業だっていつも順調とは限らんし、何かと引当金積んどいたりして想定外の事態発生に備えて対策費用はかけねっきゃならね。イイ気になって慢心してればキャッシュフローなんていくらでも減る。まだまだ‘時由人’生活には程遠いですのぅ。今しばらく、手綱を引き締めて頑張らないとイカンですね。オレだけの人生じゃねやんだすけに。
August 28, 2007
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何ともせわしねく、そして痛ましい事故多発のようだのぅ。『FX長者…一転大損 円急騰に泣いた個人投資家』http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000000-fsi-bus_all(8月22日8時34分配信 フジサンケイ ビジネスアイ)オレ、このレベルの為替の乱高下の様子を実際過去に見たことがあったすけ今回当時を思い出したんだて。「あっ、またLTCM破綻事件の再来だ!」っての。1998年のあん時には、2日でUSDJPYが10円ぐれぇドル安へ一気に動いたん。オレ自身も、当時既に運用資産の一部にUSD建ての外貨MMFを持ってて為替レートをチェックする習慣があったすけナ、そらーさすがの鈍感なオレも当時初めて体験する暴力的な乱高下の様子にビックラこいたゼ。今回は、端的にはダメリカの経済的信用収縮が主要因でこうなったとのう?1週間ぐれぇの内にUSDJPYが10円ぐれぇ動いたんだかナ?そうするとの、1998年当時のコト知っとる身からしちゃあ、今回の乱高下はこれでも1998年当時のものよりもよーっぽどマイルドな動き、ってことにならねかと思わぁ(笑)いずれにしろ、そっけ乱高下は10年に一度くれぇしか起こらねぇ天変地異レベルの大暴落(USD側としては)と言える事象だナ。その激しいストームにモロに巻き込まれたしょが大損こいたり、最悪破産したり、痛ましい事が繰り返されるのぅ(哀)でもの、そんなような時でも、急落しとるたった3日間ぐれぇを放っておけば何のこともねやん。その阿鼻叫喚状態の3日間をやり過ごすだけでまた元の日常に戻らぃる。たったこれだけの差。まさに紙一重の差で明暗が大きく分かれてしまう。どうだろっか、市場とは何とも冷酷で無機質なところだ、と改めて思わざるを得んよの。------そうだ、ちっと語りが冗長になっちまったども、そのたった3日間を右から左へ受け流すムーディ勝山的な秘訣を書いとく(笑)何てったって、オレは乱高下・大暴落の過去体験者だし、紙一重の差で「明」のほうに居るワケだすけ、ちったぁ役に立つことも言わぃるかナ。日本円を売って日本円以外の外貨投資をする日本の投資家が心得とくとよさげなポイント(笑)(今後、助かるしょが一人でも多くなりますように・・・)1.過去の歴史を認識しぇえ。経済史上、いっちゃん日本円が高けかった時期・為替レートをちゃんと知っとこの。現実に2日ぐれぇで10円以上レートが乱高下することもあらんだ、ということも知っとこの。2.FXでやらんならレバレッジはとにかく低くしぇえ。レバ1倍ならすなわち普通の外貨預金と変わらねぇ。3倍ぐれぇであれば、USDJPYの下落耐性は20円はあったはずでそっけに大騒ぎしねぇでも済んどるはずだ。3.日本円から外貨に換えたら、再び円転換しようと思わねぇようにしぇえ。外貨建ての資産は外貨建ての時価評価で考えるようにしぇえ。外貨建て資産に対して利子なり配当が生じるワケだろう、すべて外貨建てで考えらん。どっかで日本円の価値に換算して再び換えようとたくらんどるから外貨安になると気がせわしねくなって狼狽しゃんだろう?日本のしょであればそういう考えにならんはしょうがねぇ一面もあろうが「外貨投資」というものをしゃんであれば、そういう甘めぇ考えは通用しねぇと思わぁ。もっと「世界標準の中のニッポン」という価値観を持たねぇとダメだろう。4.とにかく暴落後のリバウンドを見届けたら買うようにしぇえ。とにかくゆっくり、少しづつですナ。焦らんようにの。以上だの。この4点は常に複合的に考えて自分のものにしゃんよ。
August 23, 2007
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最近公私ともにいろいろなことがありましたがの、ようやく身辺整理も落ち着いて来たすけ久しぶりに手持ち資金の振り向け先を検討したんですて。オレみてぇな‘結果的に長期保有投資家’はの、いわゆる市場価格が激しく動くときほど資金を動かしやすいやんね。当然のこってすが、価格が下に動くほどですゼ。良いモノをより安く買うことが最優先だっけにの。そいで、振り向け先と割合はこっけな感じダ。動かすタイミングはそうだのぅ、日銀の8月会合が終わってからにしょっかな。オレは生来忘れっぽいすけメモしとく。・香港送金、JPYをHKDに両替してpool(手持ち資金の4割)・借金繰上返済(手持ち資金の3割)・FX資金(手持ち資金の1割)・中越沖地震被災地復興用(手持ち資金の2割)USDJPYが115円を切ってきたら外貨にしょうとずーっと待ってたすけん、今回はちょうど良い機会ではねぇかと考えとります。ハンセン指数が16000ぐれぇになったら内需産業企業を買うかも知れん。FXはNZDJPYが80円を切っとるようなので1万ロットだけ追加しょうかなぁ。レバレッジは3倍以内をキープですじゃ。こんぐれだったら、10円ぐれぇレートが動いても慌てねくてイイぞ。借金は現状借入先が4本あるが、その中で一番金利が高くかつ目先変動金利条件になっとるものを最優先で繰上げしょっかの。繰上げ後は月々のキャッシュフローが2.5諭吉程度改善するはずどー。最後に被災地復興支援。ちっと投資とは違わんですが、これは以前にも言いましたがの、安易に募金とかには使わねぇ。被災地の特産品を買ってみたり、親族の直接支援のために使いますて。------閑話休題。ほれ、英語に「adjustment」って言葉があるねっか。これはの、人間が機械とかデジタル的生物ではねぇことならではの特権じゃねぇかと思わんだ。発揮しねぇともったいねぇような気がしゃん。例えばや、某ダメリカ国はの、「stock price down sharply, WHAT'S THE MATTER FRB?」と市場関係者から痛烈な指摘がその日のうちに出る。中央銀行に市場との対話を要求し、一晩のうちにadjustmentさせる、ってな具合だて。市場からの強いメッセージによって中央銀行の独走を結果的に避けとるような形になっとります。市場ったって、対話の相手は当然人間なワケだがの。まぁとにかく成果を出すべくの対応は早えな。さて、我がジャペーンの市場はどうだかの。毎月の日銀会合があるたんびに市場が動くすけナ、「ゼロ回答」出すと今度はどう反応しゃんだろっか。投資家サイドがの、まだまだ柔軟にadjustmentできねぇかも知れんナ。オレとしてはダ、まぁどうなってもよろしいやんですがの。行動パターンは決まっとりますが、いつでも細けぇadjustmentも出来るほうだすけ。
August 20, 2007
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中川秀直さんとやら、そんなようながんでもっと福井俊彦翁に噛み付いてやってくんねか。ま、死に体政権であることを気にしねやんなら面白れぇ議論だすけ。『惨敗は日銀のせい…自民・中川幹事長が“恨み節”』http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070807-00000015-yom-bus_all(8月8日3時4分配信 読売新聞)マスコミはすぐ、中川が八つ当たりしただの、くだらねぇ物言いで囃したてようとするすけ、どうも話がピンポイントに伝わってこねぇやんだが、要するに「参院選では、地方で景気回復の実感がないとの声があった」ってやんは、逆風の中で中川の耳に聞こえてきた庶民の声なんだろう?そっけに金利上げたがりなんなら福井翁もナ、田舎行脚よろしく全国の農村部を回ってみれ。オマエさんが行ぎやすくて慇懃無礼に低頭で迎えてくれる役所じゃねくての。役人相手に耳心地のイイ理屈ばっかこねくり回してもクソの役にも立たねぇ。シャッター通りと化してしまった商店組合とか度重なる減反でコメ作らんねくなってしまった草ボウボウの田んぼとかごうぎの台風や大地震で崩れ落ちた大地とかいろいろ見て、うるさ方の庶民の声も聞いてナ、復興にいくらかからんか、こっけのときに債務負担増やしたらどっけんことになるかじかに見てこい。景気動向だの金利調節だの、ンな話はその後だ。------全国の被災地以外の皆さま、復興に向けての募金活動とか、大変大変あったけぇご支援をしていただいた方がいっぺぇいらっしゃると思います。だが、懸念しとるんですが、せっかくの多くの方々のご厚意を募金組織自らが自分らのポケットに入れて他の用途に使い込んじまったりして本当に支援が必要な被災地に皆さまのご厚意が届かねぇという、惨憺たる事態があるとも言います。どうも私は、そういった募金組織が信用ならねくての、本当の被災地支援とは、というこって提案があります。例えば新潟県のHPを見てくだせぇ。信用ならねぇ東電にキモ焼いて県は真っ先に専門調査団を動員して県内近辺の水質調査を終えとります。風評被害などという馬鹿げた状況に惑わされず観光地に旅行してください。とても良い温泉や海水浴場がたくさんあるし魚もウマイ。寺泊の角上魚類、長岡の蓬平温泉、オレも幼少時からよく行ったどこだ。大湯とか六日町とか、魚沼地方の温泉地も大丈夫だすけ。それから酒好きの方、酒蔵が倒壊してしまった原酒造の自慢の看板商品『越の誉』を買ってやって飲んでくだせぇ。純米なんかは口当たりすっきりして後味もさっぱり、イイ酒だゼ。ご飯にしても、たまには新潟県産のコシヒカリはどっけだろうのう?産地管轄が「JA○魚沼」となっとるとちっと高けぇすけぇ、「JA越後○」とかにしぇえば、お値段も手頃で質もイイコメだすけうんめぇろう。こっけな感じですのう。ではまたしばらく休憩させてもらいますて。
August 8, 2007
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ブログ、お久しぶりでしたの。この間も、いろいろなことを考え、また実行したんだぃや。先人の艱難辛苦から産み出された過去の経験則を尊び「現在(いま)」を大事に懸命に生きる。人生でも、天気でも、政治・経済でも、おそらくその他何でもそうやんじゃねぇかと思わんだが、あんま遠くい未来を心配してもどうにもならねやん。改めて、宿命ってやんはこういったようながんがな、と思いましたて。また来月にもオレを産み育ててくれたしょが居る土地へ行ぐ予定です。
August 6, 2007
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