2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全37件 (37件中 1-37件目)
1
■7・自己責任最近の key-word が <自己責任>でしょう。わたしは、4月1日からの社会の変わりようを、 <自己責任の時代になった>と 捉えました。その代表的なのが <ペイオフ> です。銀行がつぶれることを前提にした制度です。先日の日経コラム<春秋>によると、世界的にも今までの日本のような、<銀行はつぶれない>と言うのは例外だということです。ですから、とうの昔から外国の人たちは、時の政府が発行する紙幣は信用せず、金貨あるいは金の延べ棒を持っていたのです。自己責任の時代は言って見れば <契約の時代> になったということでしょう。4月1日から、個人情報保護法が施行されます。銀行証券会社を始め今後あらゆる場面で くどいくらいの説明を されそれを承諾したと言う<念書>を書かされるでしょう。それを面倒だと思ってはいけません。わからないことはよく聞いて、質問して納得しないことにはサインをしてはいけません。きっとそれでも、あなたを取り巻く人たちは100%ほんとのことをあなたに告げるとは限りません。目先のあなたのサインをとるだけのトークに躍起となるでしょう。いままで、借入の保証人になったことはありませんか?その経験のあるあなたに伺います。次のようなここまでの<説明>を受けましたか? <あなたは連帯保証人になりました。 ここに連帯保証人はあなたを含めて3人です。 連帯保証人は、本人が返済できなくなったときには ・・・全額をひとりで弁済してくれ・・・、 と言われればそのとおりにしなくてはいけません。 連帯保証人が3人だから3等分を弁済したいと言っても あるいはまた、他の連帯保証人が高級車を乗ったり あるいは、高級マンションに住んでいるから、 ・・・そっちの方から返済してもらってくれ・・・ などと、主張できないのが連帯保証人なのですよ>といった<本当のこと>は、きっと説明されなかったでしょう。証券会社から <この銘柄が当社の推奨銘柄です>といわれて買ったら、そこが天井だったということが昔は、日常茶飯事でした。それでも損失保障などは話にもならなかったのです。ここ一週間まえに大阪の土地分譲にからんでそこが、 ・・・汚染されている土地だ・・・というべきなのに言わなかった・・・・・のが日本の優良不動産会社なのです。またすこし前には、大手の生命保険会社が勧誘するときには <病歴があってもいい> と勧誘しいざ、保険金を請求したら <病歴があったから支払いできません>と平気で言ったのです。自己責任の意味を考えましょう。厳しい時代です。勉強してわが身を守る事が求められています。ハイリターンを求めればよりその傾向は強くなるでしょう■8.宿題次回から<値動き>に入ります。そこで宿題です。次回までの宿題です。あなたの好きな<300円前後の銘柄>の株価の推移を表にしてください。 用紙は ルーズリ-フ (26穴)がいいです。文房具店で、あらかじめ縦線で区切りを印刷したのがあります。なお、日付は相場の休みの日も書いて、 株価欄は・・空白・・にすると見易いです。そして、ルーズリーフは、片面だけ記入して、1ケ月1枚 にすると、見やすくて・・管理しやすい・・です。各自試してください。書き方は <銘柄 ####>年月日 始値 高値 安値 終値3.1 314 318 314 3163.2 318 318 315 315というように書きます。私の修行時代は、internet なんて便利なものはなくて、もっぱら新聞を見て調べておりましたが、今は、net の市況欄から調べていただいて結構でしょう。わたしはもっぱらinfoseekに お邪魔して、見せていただいております。ただ infoseekは 並びが ☆高値 始値 高値 安値となっていますから、注意してください。あくまでも、左から 始 高 安 終 の順ですよ!また日付は、上から下に書いてください。つまり年月日3/13/23/33/43/5というようにです。 infoseek では 上が今日 すぐ下が 昨日 そのまた下が一昨日 となっていますから注意してください。期間は最低6ヶ月間は調べてほしいです。10月1日からだとキリがいいでしょう。すこし大変ですが基本の大事なことです。最低一銘柄なるべくでしたら三つ銘柄をかいていただけるとよろしいと思います。 あなたの好きな銘柄で 人気になってない銘柄 出来高のあるものが いいです。そのうちにわかりますが、人気化したものは不規則な動きをするのです。それよりも地味ながら規則的な動きのほうが、最初のうちは慣れる勉強に適しています。■編集後記1.いかがでしたか? 創刊号なのですこし緊張いたしました。 すこし長話になりましたが、大事なことをお話しました。 気にとまったところだけでも、記憶してください。2.次回から、値動きに入ります。3.ご意見&ご希望などは、下記までお知らせください。 誠心誠意対応いたします。4.宿題は、できる分だけでいいですから、 <まずやってみて> ください。 めんどうくさい!と言わないでね・・ <ダメで、もともと> ですけど まずは やって見ましょう! かならず、あなたのちからに なります。それではまた、来週お会いしましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・購読申込・解除は <めろんぱん> さんから 配信ご希望の方はめろんぱん<まぐまぐ> さんから 配信ご希望の方はまぐまぐの いずれからも、お申込みが出来ます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・発行所 : ミニミニ・シンクタンク Star41発行人 : Star41発行周期: 週刊発行日 : 毎月火曜日H P :star41mailaddres:star41
Mar 31, 2005
コメント(0)
blog の 里 は 今朝も雪降り・・・♪blog の 樹々 が ゆき帽子・・・♪もう・・・明日から4月なのに・・・いい加減にしてよ!って言ったら午後には消えた・・・はかない淡雪。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・年度末である。この時期は、何かと気ぜわしい。一年の四分の一が過ぎて四半期だし、役所や学校も年度変わりだから、 ・・・一応立ち止まってみたい・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここ数年来とは違った大変意義深いときを過ごした。これが実感である。何度も書いてきたが、すべてこれは、 <いちまいのはがきから、始まった>のだ。1月22日に新しい事業説明会に横浜に行って、その説明会には、幻滅したけれども、その日の夜の同級生との酒宴、つぎの日の東京駅<銀の鈴>前での、子供たち、特に長男との会話。それらがこの私を、このblogに案内してくれたし、メルマガの発行などという <大それた>ことを、私にやらせることになった。メルマガは<めろんぱん>と<まぐまぐ>から、発行承認が出て、すでに創刊予告号を発行して、4月5日には、創刊号を出すところまで漕ぎ付けた。2月17日にここの<blog>を開設して、次の日から毎日まいにち日記を書いている。一日も休まずに書いている。3行5行でおわるものではなく、あるていど、日々ごとにきちんと書いている積りである。メルマガを発行するようになると、ここの日記が重荷になるが、私の今次のstartは、この日記からだから、手を抜かずに私の、<心の襞>を書き続けたい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こんな blog だが、 <人気blogランキング>に 登録したところ、なんと今日は63位<株式・投資部門>なのだ。みなさんのご支援をいただいて今がある。そして、メルマガにも、 このglogを見ていただいたり、 rinkしていただいたりしている方がたに、ご予約をいただいている。本当にありがたいことだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私はいま、62歳だ。明日にも危ない会社ではあるが、現役で役員をしている。仕事はさほどきつくはないが <ストレスは大>・・・だ。このblogに出会ってからは自分の時間のほとんどを、これに費やしている。何もしないよりも、体は大変だが、考える力の養成にはなるし、皆さんの blog を見せていただいて、刺激になっている。だから、充実感をたくさんいただいている。生身の体だから、いつまで続くかわからないが、案外、長続きできるのではないかと思ってる。 株のこと、相場のことは、 多分私の 長男への、 遺言になるかもしれないと、思いながら・・・丁寧にわかりやすいように、厳しくも書いてゆきたいと念じている。それがひいては、読者にも<いいメルマガ>になると信じている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 雪が雨に変わって、 天気はすっきりしないが、 私の心は・・・晴れ渡っている・・・。
Mar 31, 2005
コメント(2)
blog の 海へ 私のメルマガ・・・♪blog の 波に 拡がってゆく・・・♪blog発 test飛行しました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日の火曜日。余裕のない朝だった。起きてから、髭そって顔洗って・・そのままハンドルを握った。コンビニのパンをかじった。普段より早く会社に着いた。7時20分会社のPCを開けた。光通信でなくADSLでもないから、起動するまでが長ーく感じた。新着mailをみる。なんてったって・・・きょうは・・・創刊予告号を配信する日だ。<めろんぱん>さんからは 2回目。<まぐまぐ>さんからは・・・はじめてだ・・・!新着mailに 無事に <めろんぱん>と <まぐまぐ>から、届いていた。めろんぱんさんからは0時11分まぐまぐさん からは0時3分にそれぞれ配信されていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スーッと見る。文字化けはなかった。校正漏れもなかった。ただ、まぐまぐからのが、rinkがちゃんとしないのがあった。めろんぱんさんからのは異常なしだった。まぐまぐの発行者ページに行った。 朝7時30分現在、読者数は137人だった。 それがお昼には149人 午後3時では 154人 夜9時30分に165人になった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日記をrinkしているひろ部屋さん>が,コメントで <すごい!まぐまぐ効果は絶大ですね>と書いてくださった。また相互rinkしているみつる7193さんは、なんとご自分の日記のタイトルに <とりあえずご創刊おめでとうございました> と書いてくださって、さらに本文で、自分の日記の前半部のほぼ半分を、私のメルマガのことを書いてくださった。なんともうれしいことだ。ほんとうにありがとうございます。このほかにも祝コメントをいただいた。みなさまありがとうございました!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こうして、3月29日は幸せな夜だった。寝る前の <まぐまぐ>さんの読者数172人。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そして明けて30日 いま よる9時18分現在 めろんぱん<さんから 12人 まぐまぐ>さんから 178人 合計 190人身に余るたくさんの申込みをいただいた。 期待にこたえる、いいメルマガにしたい。 数字が重く、そして・・心地よい。
Mar 30, 2005
コメント(0)
メルマガ ☆・・・正統派相場師純粋培養物語・・・☆ 創刊号 平成17年4月5日発行今号の目次◇はじめに 1.ごあいさつ2.約束◇本論1.株式相場について2.株のやり方3.株をやるということ4.株をやる<リスク>5.お金の時代6.証券会社の体質7.自己責任8.宿題◇編集後記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■はじめに・・・☆1.ごあいさつ。はじめまして!発行人のStar41です。ご愛読いただきまして感謝いたします。本日ただいま創刊いたします。すでにご案内いたしておきましたように、私は裏稼業として(本業とは別に・・言ってみれば、自分の趣味と実益を兼ねて)30年相場師をいたしております。その間起ち上がれないほどの失敗はしないで今日まできました。最初は株式からSTARTして、途中から商品先物専門になりました。ですから、バブルにも乗らなかったし、バブル崩壊にも無縁でした。今回の約2年にわたる<ミニバブル>にも無縁です。相場は株式も商品先物も共通するものがありますので株もできます。しかし、株はいろいろ制約がありますので、商品の方が好きです。近いうちに <コメ> が上場されますのでそのときにはメルマガで <コメ相場入門> を書きたいと思って楽しみにしております。さて、別記で説明もいたしておりますが、私の長男が <株をやりたいから教えてくれ>となったのが今回のきっかけです。長男には<商品先物相場>を教えようとしましたが、先物ではなく株がいいということで株にしました。彼は東京にいますのでメルマガを使って教えることにしたのです。彼も読者の1人として皆さんとともに勉強します。私としては、普通に書いてゆきますのでよろしくお願いします。☆2.約束 ・・・☆・・約 束・・☆・・・私はこのメルマガを書いてゆくにあたり次のことを、自分自身とそして読者の皆さんに約束します。 1.誠実に対処します。 2.冷静にものを見ます。 3.無責任なことは書きません。 したがって、バックナンバーはすべて公表します。 4.間違い・勘違い・などは素直に謝ります。 5.<すべての読者に上手な相場師>になってほしいと 念願して書きます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆☆☆・・・ では、本論に入ります・・・。☆☆☆■1.株式相場について。株式市況は一昨年の4月に日経平均株価が大底を打ち、そこからほぼ一本調子で上げてきています。出来高も大変多く非常な活況です。ですから、ここ1年のあいだに、たくさんの人々が株式市場に参入あるいは戻ってきているようです。ベテランもお若い方も女性も幅広く参加者が増えている感じです。しかし相場は永遠に上げ続けるということはありません。長いスパンで見れば上げ続けても、途中途中で反落を繰り返します。今回は従来の景気循環のパターンからいえばいつ反落に転じても、おかしくはないほど日柄を食っています。上げたものは下がります。調子に乗っていると怪我をします。再起不能に陥ることも可能性としてはあります。それだけの<リスク>は常にあります。■2.株のやりかた。株式相場をおやりの方はたくさんおります。その中で平均して儲け続ける人もおります。相場のやり方の上手なひとです。相場のやり方に <上手> <下手> があります。株のやりかたは、技術です。儲け続ける人は <上手>だから、この世界に続いているのです。けっして <運がよかった> とか <ツイテいた> わけではありません。このメルマガでは、そう言った<相場の本質>に触れながら、 <相場のやり方に上手・下手があること。> <読者が上手なやり方を会得できるように>解説してまいります。■3.株をやるということ。ここでは<株をやる>ということは、 株を、売ったり・・買ったりして・・ 売買差益を稼ぐ・・ことを指します。しかも比較的短期で買ったものを売り、カラ売りしたものを買い戻して差益を稼ぐ・・を定義します。長期的に保有する方法は私のメルマガでは対象外です。■4.株をやる<リスク>たとえば <株を買っておいて、高くなったら売って差益を稼ぐ>これが、もっとも典型的です。<値上がり>を期待して買ったのです。順調にあげてくれれば、万歳です。不幸にしてせかっく買ったのに・・・下がることもあります。これが、値下がりのリスクです。株式投資は元本保証ではありません。 <ハイリスク> <ハイリターン> です。このことはきちんと頭にいれておきましょう。相場に言い訳は利きません。■5.お金の時代もっとも昨今では、<銀行預金>もリスクを覚悟の時代です。金融商品一般について消費者は自分が勉強すべき時代です。しかしあまりにも、<実質金利ゼロ>の時代が長すぎます。長いスパンで見ると、今の時代を生きる人たちはあまりにも<不幸な時代に遭遇した> と言うことになるでしょう。このまま行けば、きっと <いつか来た道> です。 国債が紙切れになります。 預金が封鎖されることになるやも知れません。 円の切り替えが行われ、今の壱万円札は千円くらいの 価値しかないようになるかもしれません。こういうことが書いてある本を 一冊ぐらい読むべき時代です。お金のことをもっときっちりと勉強すべき時代です。<かね>のことを言うのは、<はしたない>などといってては時代に取り残されるでしょう。そんな時代です。■6.証券会社の体質について私は若いころ、銀行に勤めていました。今から見るといい時代でした。それは別に銀行だけではなく世の中すべてがいい時代でした。田舎の銀行でしたから、おっとりしていました。地域密着と言う名で、コストもかまわずにコスト割れを平気でやれる時代でした。今は、かなりがめつくなりました。借入のために銀行に出す手形用紙が一枚50円です。利息のほかにです。ほかの用紙は認めないのに・・です。残高証明書・両替・再発行すべて手数料を取られます。通帳ケースも一回だけしかくれません。世知辛い時代です。それとは別に・・国債も売る・投資信託も売る・融資先に子会社が来て、生命保険を売る・リース会社も子会社・・挙句の果てに、コピー機械のひとを連れてくる・・時代が変わりました。そんな時代の銀行ですが、昔と変わらないことがあります。借入の利息は日曜日も祭日も年末も正月も・・・ <一晩寝れば・・ハイお利息がなんぼ・・>です。私は個人的見解として銀行は<農耕民族>と断じます。これに対して証券会社は、私は<狩猟民族>と断じます。今は証券会社も総合口座なるものを用意して、総合金融機関を目指してはいますが、基本的には証券会社はブローカーです。つまり、客から売買を頼まれて手数料をいただく・・ことです。ですから、いくら客が来店しても、口座を開設しても、売買を委託されないかぎり <ゼニ> にはならないのです。ですから昔は証券会社のセールスマンはしきりに顧客に電話して <これがいいです> <これが人気> <これからはこっち>といったもんです。そうして、回転させないとダメだったのです。顧客は冷静になって考えれば、 言うことをきかなければよかった! とか、やはり自分で判断すればよかった、 とか思いますが・・いざ臨場感たっぷりに、その道の教育を受けたプロが本気で電話をかけてくるので、呑まれてしまうし、 <これで一儲けできる!>という <いろけ>を出すのでセールスの言うとおりにされてしまうのが、多くの大衆投資家でした。だから、かなりの人が <わずらわしい>と感じながらも抜け出せないで、いたのでした。そこに、目をつけた人がいました。その会社は昔風の営業では全然よそについてゆけなかったのです。そこで、電話で <注文を受けるだけ> をやったのですほかは、<調査の結果これがいい> <これからはこっちだ>といってアドバイスしたりして、勧誘していたのにです。そしたら、それが当たったのです。いかにお客は <証券会社のアドバイスなんかいらない> と思っていたかの証拠でした。そして時代がインターネットの時代になって、証券会社の営業マンから薦められて株をやるひとよりも、自分で判断する人が圧倒的に多くなりました。その会社は大きく飛躍しました。時代の波に乗りました。松井証券がそれです。時代は変わりました。しかし本質は変わりません。本質を見極めましょう。
Mar 29, 2005
コメント(0)
blog の 海に 春が来た・・・♪blog の なみが さくらいろ・・・♪ <三寒四温><暑さ寒さも彼岸まで> 日本語はうつくしい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・きのうの月曜日。月末近くなので、資金繰りの確認とか、役所の工事検査とかが立て込み、いろいろ多忙だった。ふだんは仕事の合間に、ちょっとぐらい mail やHPを覗けるのだが、朝から断続的に電話とか来客とかで、見れたのはようやく、お昼の時間も残り少なくなってからだった。mailを開けた。いくつか来てたが、パーっと見て気になったのを開いた。<まぐまぐ>からの<weeklyMag2>ビジネス版3月28日号だ。長いメルマガだが、スーッとスクロールしたら、 <新着マガジン紹介> があった。 ・・・あーあ、広告を出せば載せてもらえるのに・・・でもけっこうたくさんのが紹介されている。 あれっ!これって新着全部が紹介されるの?ジャンル別にいっぱいあった。<企業・ビジネス>にきたらなんと、 <正統派相場師純粋培養物語>が説明文つきで載っていた。 いやーこれはすごい! そういえば、紹介されるチャンスが3回ある・・って どっかで見なあ・・・ これを見てくれて、読者が増えるといいなあ・・淡い期待で<発行者>のページに行った。12時55分現在、なんと50人だった! すごい!驚いた!朝の6時前に見たときは、昨日と同じ15人だったのだ。 ありゃ!これはこれは・・・ 配信予約した本文を直さなくちゃ・・・本文の冒頭に さんから11人 さんから15人 合わせて 26人です・・・って、書いたのだ。さすがは、まぐまぐさんだ。ちなみにこの、weeklyMag2ビジネス版は発行部数が、2,639,999部とあった。夕方、6時会社を出るときに再度確認した。 72人だった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・家に帰って普段のことを終えて<研究室>に入った。もう人数は見なかった。それよりも、メルマガの本文の訂正が急務だった。慌てていたのだろう・・・まぐまぐさんのは、訂正でなく、取り消し・・全部消しちゃった。・・・あせった・・・ ・・配信予約が早まったんだよ・・ ・・いや、このくらいがいいんだ・・ ・・初めてなんだから・・・自分の中に、二人も三人も自分がいて、勝手にしゃべっている。 手がスムースに動かない。 誤字を打つ・・ 幅のバランスが悪い・・・三度 test配信して、やっと正式に予約をしなおした。めろんぱんさんのは慎重にやった。配信指定は、29日0時00分にした。あくまでも、火曜日0時00分発行にしたかった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11時30分、入浴して床に就いた。 その時点での読者数 まぐまぐさん 124人 めろんぱんさん 12人 合 計 136人 だった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Mar 29, 2005
コメント(3)
blogの海は友達たくさん・・・♪blogの波はともだちの輪・・・♪雨がはげしく降っている。彼岸を過ぎての雨はひとあめ一雨暖かさを連れてくる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・きのうはゆっくりの日曜だったが、仕事はこなした。末っ娘と床屋とスーパーに行ったほかは、ほとんどを、2階の自称<研究室>ですごした。メルマガを週刊で発行するということは忙しいことだ。火曜日に配信するという事は、月曜日の真夜中はもう火曜日である。ということは、月曜日の夜早いうちに完全に仕上げなければならない。月曜日は当然仕事だから、帰宅後の3ないし4時間では時間が足りない。月曜は、中2の娘の塾の送迎だし、またいまは子供たちが春休みだから、宿題を見なくてもいいが、ふつうはこれがある。だから、日曜夜寝る前には完璧に近いところまで仕上げる必要がある。土曜も仕事の日があるから、・・・要するに、前号を出した瞬間から次号に取り掛からなくてはいけないと!言うことだ。 こうして 私は、自ら望んで 締め切りに追われる! <人気作家>?に なってしまった!たまたま今回は、土曜も休みだったから何とか大事に至らなかったが、今後よくよく考えないといけない・・・痛感した。<まぐまぐ>さんからの発行承認は水曜日夜半、私が確認したのは木曜朝だったから、つまり、火曜日すなわち明日が第1回発行日だ。<めろんぱん>さんは、1回早いから2回目になる。だから明日は、<めろんぱん>の読者には <創刊予告第2号>として 発行し、<まぐまぐ>さんの読者には、 <創刊予告号>を第1号と第2号をいっぺんにお届けすれば、ホームページでの大予告のとおり、<4月5日創刊>が守られる。きのう2回目の日記に<予告2号>を書いた。 これを<めろんぱん>の読者に、 <まぐまぐ>さんの読者には 先週のにこれを続けて・・・ゆうべ遅くまでかかって、それぞれに配信予約をした。この時点の読者は、 <めろんぱん>さん 11名 <まぐまぐ>さん 15名 だった。期待よりも、数段少ない数字だったが、満足だった。長男に早刷り?を mail で 送り、 <少数精鋭>だから、 個別にじっくり教えることができる。・・ 手は抜かないできちんとやるぞ!と宣言した。それに近いことを、人数をきちんと示して、本文にも書いた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <読者1人の重み> を かみしめながら <顔も知らない読者26人> を 思い浮かべながら・・・眠った。
Mar 28, 2005
コメント(3)
メールマガジン 正統派相場師純粋培養物語 創刊予告 第2号 発行 平成17年3月29日こんにちは!Star41です。ご愛読くださいまして感謝します。さて、これは創刊予告第2号です。ただいま読者数は <めろんぱん>さんから11名、<まぐまぐ>さんから15名、合わせて26名です。最近こちらの小学校でも、一クラス30名学級になりつつありまして、これはそれよりさらに少人数ですが、文字通り<少数精鋭>ですので、発行人としては張り切ってまいります。創刊号は4月5日、ということを前から内外に公表しておりましたので、今号までを予告号として、スムーズに創刊号に入れるような内容にいたしたく存じますので、よろしくお願いいたします。■今号の目次1.株式について2.株価について3.資料について4.売買の準備について■本文 1.株式について。皆さんは毎日の生活で、もうすでに株式会社というものになれていらっしゃることでしょう。会社のもっとも一般的なのが、株式会社と有限会社だと思います。この二つは大変似ています。主な違いは規模の大小からくるものです。皆さんが会社を作るとします。資本<お金>が必要です。その出資してお金が、会社の元手=資本金です。いまは1円の資本金でも会社は設立できますが、原則として株式会社は1000万、有限会社は300万が最低資本金です。 自分で全部だすときもあるでしょうが、親兄弟親戚友人などから出してもらうこともあるでしょう。出した人=出資者=株主(有限会社では出資者)と呼びます。その証拠として交付するのが株券です。(有限会社は出資証券)もっともそのうちに株券はペーパーレスになります。株式会社は、出資者の人数は無制限ですが、有限会社は最高50人です。だから、規模の大きい会社はどうしても株式会社になります。この二つの種類の会社が流行るのは、責任問題です。つまり会社が倒産したとき、出資者の責任が自分が出した金額の範囲内つまり自分の出資分を捨てればそれ以上の責任を追求されることがないという点です。これに対して、合資会社や合名会社は無限責任を追及されます。ですからおもに、株式会社が今では主流になっているのです。さてあなたが、資本金1000万で会社をつくります。株式会社は一株今は最低5万です。これをあなた以外の方にすこし出資してもらいます。出資してくれた方にその証拠に紙を渡します。それが株券です。株券は法律上有価証券つまりそのものが価値を有するものです。だから自由に売ったり買ったりできます。(実際的には小さい会社は、株券の売買には取締役会の承認を要するなどの制限をつけることがあります)大きな会社になると、親戚知人などの狭い範囲だけでは資金が間に合わなくなりますので、もっと多くの方に出資してほしいとなります。それが公開制度であり、上場制度です。会社を公開して、会社の内容などを公にして、希望する人に自社の株式を買ってもらう=出資してもらうのです。それが大きい会社になると<上場>ということです。いってみれば、あなたの小さかった会社が大きくなったので、上場と言う土俵に乗せて万民が見ている中でその値段をつけてもらおう、というわけです。2.株価についてその土俵の多くが<東京証券取引所>であり、<市場一部>という場所は、一流の会社が集う場所であります。そこでは世界中の関係者が、あなたの会社の株式の値段が妥当かどうか、毎日値定めをします。それが株価です。新聞をご覧ください。証券取引所は土曜日曜その他の祭日以外は毎日開いていますから、そこで毎日上場された株式の値決が行われて翌日の新聞にでています。もちろん株価はリアルタイムでインターネットでも確認できます。たとえば3月26日の新聞では<東京証券取引所市場第一部> 一番はじめには、 銘柄 極洋 終値 242円 前日比▼5円とあります。これは 缶詰などの水産会社<極洋>という会社ですがこれの株価が225円で前の日に比べて5円下がったことを表しています。この会社は <別に決まってますが> 売買単位は1000株ですから、最低単位買うには@225×1000=225,000円となります。 この 225円 と言うのがいわゆる株価です。 一週間前には 238円でした。 またその一週間前には232円でした。このように毎日毎日値段が動きます。株価がどうして変動するかはたくさんの要因があります。たとえば、業績、金利、為替、政治、その他もろもろです。なにしろ世界中からの目が光っているわけで、地球の裏側の出来事が株価に反映します。これは、きりがありませんから、必要なときにお話しましょう。3.資料についてこのメルマガは普通のテキスト形式で発行いたします。ですから、株価の価格やグラフは苦手です。なるべく言葉でわかりやすく説明しますが、できれば、つぎのものをご準備くださるようおねがいします。日経会社情報 春号 日本経済新聞社 1750円新聞 普通の新聞でいいです。株式欄 株のやり方を記録するルーズリーフノート 抜き差しが自由なもの次回から使います。進み具合によっては少しずつ増えます。そのつどお話します。4.売買の準備について講義は面白くありません、早く売買をしたいと言う方もおいででしょうが、ある程度進んでからと考えています。やるのは簡単ですが、損をすることもありますから最低限のことを、習得してからにしたいと思います。ただ、やるとすれば、<NET売買>が手数料が安いのでネット売買のできる、証券会社を検討してください、手数料の安いところ・・・E-TRADEが、一番いいのではないかと思います。当初は最低売買単位でやる予定です。長男には、50万円だけ証券会社にずっと預けるようにといってあり、250円から330円くらいの範囲の銘柄を選ぶように検討します。その預ける金額は、最低半年は増やさない予定です。ですから、一日に何度売買しても 手数料が3150円なんてとこよりも、1回50万円以下なら 735円と言うところがいいと考えています。これは発行人の考えです。ここでは<やりかた>を論及しますが、拘束はいたしません。くどいくらい申しあげますが、<株の上手なやりかた>をお話して参りたく存じます。よろしくお願いいたします。発行人敬白・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なお 購読申込・解除は <めろんぱん>さんから配信ご希望の方はめろんぱん<まぐまぐ>さんから配信ご希望の方はまぐまぐのいずれからも、お申込みが出来ます。発行周期 週刊発行日 毎週火曜日発行所 ミニミニシンクタンク:Star41発行人 Star41HP star41mailaddres star41 ///////////////////////////////////////////////////////////////////////
Mar 27, 2005
コメント(2)
今朝の blog の海はしずかだ・・・けさの blog の波もおだやかだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・静かな朝である。自宅の周りはほとんどが、15年前に新築して越して来た世帯である。ほとんどが給与生活者であるが、今では約三分の一がリタイヤしてる。働き世帯は少なくなった。そんな中で、私は<朝の5時起き6時半ハンドル握りひた走り>南隣町まで40kmをとばす。だから朝は、ご近所の静けさのなかで、うちだけアイドリングして、その間に、顔洗ってひげ剃ってワイシャツに着替え、ネクタイをして、あわただしく出勤する。休日にはこれがない。だから静かだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おだやかな時間の流れの中で、ゆっくりと新聞を読む。火曜日から土曜日までの紙面には、毎日政治も経済も激しく動いたことが、反映されて、紙面そのものが動きを伝えている。これに引き換え、日曜日と月曜日の紙面にはそれがない。ないけれども、新聞はスペースは埋めなければならないから、記事の内容は当然に、 <立ち止まって> <考えたり> <分析したり> <展望したり>する記事が大半を占める。私は、流れそのものを記事で捉えるのではなく、数字で受け止めるから、普通は、たくさんの記事には、あまり関心がないので、普通の日よりも、日曜日と月曜日の新聞が見所がある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すこし前に <日経新聞を捨てた朝・・・段階の世代>という、雑誌の特集号があった。なるほどと思った。40年近く前だとおもうが、 <日本経済新聞は、にっぽん株式会社の社内報である>と言われたときがあった。いまは、そんなことを言うこともなくなったとは思うし、またそんな表現をすれば<違和感>で受け止めるだろうが、会社から離れた人たちは当然に <社内報>からも離れる、と言う一面は、意外と今でも <日本経済新聞は、 にっぽん株式会社の社内報である>ことが、<当たり前である>ことを立証していると感じた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ただ時代は変わった。<カネ>のことを言うのは <はしたない><下衆だ>などという雰囲気があったが、 <カネのことをきちんと出来てこそ一人前>という、当たり前のことが、今は当たり前になっている。ただ、学校や一部の政治家たちに、遅れている人たちがいるのは、また、一面の事実ではある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日の日経に、いいことが書いてあった。すこし長いが引用する。<未来の重しは確かに重い。しかし、それに打ちひしがれてはならない。過去に起こったことは、変えることはできないが、未来に起こることは、変えることができる。それには、現在行動しなければならない。未来の負担を軽減するためには、 ・・・現在の給付の減額と負担の増額・・・を受け入れる勇気を持たなければならない。> 第23面経済論壇から、東京大学教授 西村清彦・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・願わくば、ご本人たち にっぽんの超エリートたちが、率先して、ご自分の年金減と増税を 今すぐにでも、受け入れなさることを!・・・・・そうして初めて、上記論文はすばらしいものになる。
Mar 27, 2005
コメント(1)
blog の 海は 友達の うみ・・・♪ blog の 波は ともだちの なみ・・・♪日記を相互rinkしてた、<noraneko2006>さんが、まぐまぐから、メルマガを創刊された。タイトル・海抜0m、56歳からの脱出・・です。先日、<バガボンド6449>さんと、日記の相互rinkをした。そして今日、<HIR01020>さんと、日記の相互rinkをした。 <blog>の 海は 友達の 海・・・♪>まさに私の周りの動きがこの言葉のとおりだ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そしたらいま、この日記を書いてたら、 <リストラ父さんのネット起業挑戦物語>から緊急号外mailが来て、 <11歳の娘さんが行方不明のかたがいらっしゃるので・・・>お心当たりの方はご協力を・・とのこと。その親御さんは、<わが子の消息を確認するために>、 <blogを立ち上げた> のです。ほんとに、blogの 海は すごいです!子供さん早く、みつかるといいですね。うちも、こんど4年のチビ娘がいますので・・・ちなみにそのかたのblogはこちら仙台の方です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・きのうの雪は今朝起きたら、車の屋根で22CMの積雪だった。まあ10年に一度は、彼岸が明けてもこんなことは不思議ではないが、ただ、ここ一年のあいだの自然災害はとても多いと思う。雪国だから、冬は官民総出で雪を何とかする。役所は、国も県も市町村も、それぞれ自分の管理する道路の除雪をする。ただ、すべて役所の機械と人では まに合わない。そこで、建設業関連の業者に委託する。わが市では、12月15日から3月15日までの期間を委託する。ただそれ以降も、雪が降って役所から要請があれば、出る。そして、今日はその要請があった。本社は南隣の町だが、支店をこの市に置くので、うちもこの市から、4路線委託されている。支店の担当者は、今朝てんてこまいだった。私は、いまは、このラインから離れているので、直接ラインにはふれないが、どういうわけか、緊急連絡リストに、私の携帯が消し忘れだったのか、真夜中に、役所から携帯に出動要請の電話が鳴った。でも、春の雪は消えるのが早いから、お昼頃までには市内の幹線は、どこにも雪がなかった。とりあえず、めでたし!めでたし!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、今日は土曜日で会社が休みなので、朝早くから、自分個人の作業をゆっくりやって、のんびりと、自社の除雪路線の確認にでかけた。これは自分の直接担当ではないから気がらくだ。そしてその帰りに書店に寄った。会社情報春号を買った。私は最近は商品専門だから、たまに株をやっても、あえて、四季報や会社情報は必要としないから、めったに買わない。ただ、今度メルマガを書くにはすこし参考にするかも?と思って、先月に新春号を買っておいたので、今日は最新号を買った。ついでに、株の関連の棚に行ってみた。ほぼひと棚の半分が株関連の本だった。大体、株式市況が沸いているか否かは、べつに、新聞や兜町に行かなくたって、本屋に行けばわかる・・・というのは、昔からだ。だから、きょうの本の売り場はそこに立つ前から、想像はついたし、予想に違わなかった。しかし本の内容はマンガもあるし、ネット関係があって、昔とは、読者の受け止めが違うのがはっきりわかった。もちろん私も前から、NET専用の証券会社に口座もあるし、net口座での売買もやってたので、とくに驚きはしないが、世の中の移り変わりを、目の当たりにした感じだった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ある意味で今日、私は浦島太郎になった。
Mar 26, 2005
コメント(0)
きょうの blogの海は、凪いでいる・・・♪今日の blogのなみは、おだやかに・・・♪外は吹雪だが わたしのこころは、ベタ凪ぎだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <めろんぱん>につづいて、 本命の<まぐまぐ>からも 発行承認がいただけて、 おだやかな ここちだ。<まぐまぐ>承認前夜の、あの不吉な夢は本当だったのか?と思える。それだけプレッシャーがあったのだと実感している。一方では、これからメルマガを書き続けて行く場合の、心配がないと言えば、うそになる。でもどっかで書いたように、テーマは、自分の lifework そのものだから、書くのは心配はない。緊張感と使命感?を持ち続けることで大丈夫だ。ここでも、ふたつのブレーキが働くだろう。ひとつは長男との約束・・もひとつは見も知らぬ読者への約束。いまこうして、発行前から購読予約を受けながら考えるに、後者のほうが強い。わが息子なら、
Mar 25, 2005
コメント(0)
いつも、rink いただいている、<ソーラーサーキットのおイさん>は、福岡県だった。おくればせながら、地震のお見舞いを言った。おイさんとこはたいしたことがなかったそうで、なによりでした。でもたいへんでした・・・ね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・風邪気味だったので早く寝た。前の晩は遅かったし、そのまえも・・ <まぐまぐ>の発行承認は多分深夜だろう・・待てなかった。 果報は寝て待つさ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 新作メールマガジン 先週一週間の新作マガジン たくさんの新作が並んでいる みんな押すな押すなと言いながら 学校の合格発表みたいに 自分のを確認している あった!あった! それぞれ自分のを確認した人は 万歳したり 友達と抱き合ったりしている 私も懸命にさがす あれがそうじゃないか? 近づいて見る やっぱりそうだ 私のだ ちょっと待てよ タイトルが滲んでいる はっきり読めない 説明文も虫食いだ なんだろう どうなってんだ 手元の携帯から修正を試みる 正常に作動しています 機械がそう言う 何回やっても同じだ なんだこれ! まぐまぐさんちが悪いんだ 周りが私を加勢する そうだ!きっとそうだ! まぐまぐさんの事務所に走った ブザーを押す 応答はない・・・ 2回・・3回・・同じだ どんどんどん・・門をたたく 何回もたたく・・静かだ おうい!まぐまぐさん! ナンだよこれ! オレのだけが・・ 必死にたたく・・ わめく・・・ 静かなままだ・・・夢だった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・風邪でうなされていたのかも?それにしても・・・なんという夢だ。めろんぱんのときは、黄緑につつまれてやすらかだったのに・・めざましの設定より一時間も早かったが、よっこいしょ!と起きた。寝る気にはなれなかった。滲んだタイトルが不安だった。説明文は読み取れなかった。iuputでミスをしたのかも・・checkをきちんとしなかったのかも?2階にあがって電源を入れた。起動するまでが、とても長かった。新着mailを見た。来ていた。 あなたが申請された マガジンID 0000152463 マガジン名 正統派相場師純粋培養物語 につきましては、 審査の結果、承認されました。やっぱり、承認はされたんだ。こんどは、<まぐまぐ>のを開いた。新作マガジンリストを見る。 たぶん順位は最後尾だろう・・カーソルを思い切って一番下まで持ってった。ない・・・すこし戻す。・・・ないっ!また戻す。・・・・・・・・・あった!私のは、<企業・ビジネス>のジャンルだが、それの今週の新作は、56件だった。私のは、45番目だった。フライングしたわりには最後尾ではなかった。そんなに細かいことを 気にしない人もいるってことだった。 よく・・見る・・・ タイトルも説明文も、 文字化けしていない。 滲んでもいない 発行者サイト を クリックした このblogに来た WEBサイト も クリックした やはりここにきた まったく問題なかった。あれは夢のなかで・・だったのだ。ほっとした。購読申込みをした。めろんぱん>のときは発行人は申込みは出来ないだろう・・mailaddresが同じだから・・と考えすぐには申し込まなかったが、今すぐに申込みをしないと、後では滲んだりして出来なくなるかも?と、本気で考えkeyをたたいた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・外に出て、朝の空気を思いっきり吸った。肌寒さが、ほてった気持ちに、心地よかった。曇り空が、夜明けを知らせていた・・・
Mar 24, 2005
コメント(2)
<blog>では、form・タグは使えない。ここだけでなく、exblogもダメだった。要するにblogというもの共通なのだ・・・ひとつ、利口になった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<めろんぱん>に創刊号を配信して、一夜明けた。自宅のには購読申込してないので、普段より早く会社に行った。mailを開けた。無事届いていた。 文字化けはなかった。 形式もまあまあだ。安心し、自信を持った。昼休みには何回も見た。まるで子供だった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夜、<めろんぱん>に行った見た。仮登録リストのところにある、きのうまでの、最新号の欄は、空白だったのに、今日はクリックできた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・たくさんのmailが届いていた。気になったのは、<まぐまぐ>から、HPについてだ。 このblogでは、formタグは使えないので、 <まぐまぐ>で別なところに用意したので、 こちらを使ってください。 なお、開設は承認後にしてください。 審査はHpは開設されてるとみます。相談してよかった。innfoseekからもきた。 Hpの準備が出来ました・・・ 2日から2週間も掛かると言って、、まだ一晩なのに・・・ラーメン屋の混雑に似てる。もひとつ、<まぐまぐ>から、 見本誌が見当たりません。 至急ご準備ください。あわてた・・・正式に見本誌は用意してなかった。至急に作った。<めろんぱん>のをcopyして、それにすこし補充した。満足な出来ばえだった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・家庭教師の青年が来なかったことが、一週間はやく、創刊できることになった。おかしな気分だった。もちろん、リストの順位は最下位だろうが・・そんなことはもう、どうでもよかった。 水曜日には承認になる! やっと、ここまで来た!おおきく背中をのばした。
Mar 23, 2005
コメント(1)
いまめぐりあえて、あなた(blog)と・・・♪友の輪ひろがって、あなた(blog)と・・・♪時として言葉は、短いほうが迫力を増す!形容詞や副詞は、ないほうが強い!今日は気分的に ハイ!だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<まぐまぐ>で準備してくれた <ソース> の、貼り付けがうまくいかなかったので、自分でどこかに、Hpの場所を借りようと思って、infoseek に行って申し込んだ。 2日から2週間後にれんらくします。 それまでお待ちください・・・振られた感じで 三連休の最終日は憂鬱だった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・外に出て春の日をいっぱいに浴びて、GOLFのスイングのまねをした。長男に教えてゆく相場のことなど考えて、頭の中を整理して、メモツたり、調べ物をした。時は瞬く間に過ぎてゆく。年をとると歳月も時間も速く流れるとはいうけれど、今年は正月以降、特にこの <blog> に会ってからは、まさしく <光陰矢のごとし> <time is arrow> だ。そして、それを苦にもせず、睡眠時間の短縮に犠牲を求めて、嬉々として楽しんでいる自分がいる。rinkしている<ミリオンセラー>さんの、昨日の日記に、 <blogの日記に、追われる生活はやめましょう!>と書かれてあった。私のことを、見透かされた感じだったが、一方で私は快感を楽しんでいる。それが、 <blogの海に抱かれ・・・♪ <blogの波に揺られ・・・♪となって、私の体内を走りぬける。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夕食時さすがに、明日からの娑婆世界に心が覗いた。子供が見てたテレビの番組で <明日は火曜日だ>・・・慌てた。私のメルマガは毎週火曜日発行としてる。<まぐまぐ> には まごまごして、まだ創刊準備号も出ないが、<めろんぱん> に発行しなくっちゃ・・・ちびっ娘との入浴のときも、このことに頭がいっぱいで、シャンプーとリンスを間違えて、おこられた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<めろんぱん>への、処女作を校正した。表現の仕方・文字の並び・修飾語の削除・・・修正どころか、大きな模様替えになった。直しては、test配信 して自分の mail におとしこみまたなおして・ 気に食わない・ 文字数が合わない・ 送り仮名がまちがってる?mail から print して・・・くりかえす。ほぼ納得と言うより、見切りだった。その日の持ち時間が、15分を切った。予約配信を手配した。火曜日発行だから、3月22日0時00分と指定した。 これで送ります、いいですか?yesのボタンを押した。5分前だった。下に行って、冷蔵庫の milk を飲んでタバコをすった。一息入れた。戻ったら3分過ぎだった。新着 mail に、 配信8件 正常完了! とあった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<めろんぱん>の黄緑の毛布につつまれた。
Mar 22, 2005
コメント(1)
blog の 海が 怒った・・・blog の 波は 大荒れだ・・・九州のかたがたに、地震のお見舞いを申し上げます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、昨夜私の待ち人は現れなかった。一時間ぐらい待っても来ないので、ひとりで、<まぐまぐ>を開いて・・・申請ってどうするのかなあ・・なんて、やってたら、・・・・いつの間にか、・・・本申請のボタンを押してしまった。 ああ!なってこった! 待って待って待ってて・・・ 深夜すぐに申請しようとしてたのに・・・ 見事なフライングだ! 上位に表示されたいと念じてたのに 最後尾だ・・・・・がっくりきた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・壁の一角から、師匠が睨んでいる。相場の師の林輝太郎さまだ。 25年前に、人形町の事務所にお伺いして、 写真を撮らしていただいた、 そのときの写真、が睨んでいる。普段はやさしく見つめていらっしゃるのに、いまは、厳しいまなざしだ。写真のとなりに、そのとき書いていただいた、色紙がある。 信じるもの頼るものは、自分の力しかない、 そしてそれは、努力と我慢によって得られる。何のことはない。 今日のことは、自分で努力せずに、 人に頼ってばかりいたんじゃないか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すっきりした。イチから出直しだ。 自分でこつこつとやればいいんだ・・・待てども来なかった青年に、ちょっと恨みっぽい気持ちを抱いた自分が、恥ずかしかった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・間もなく、まぐまぐから、受付のmailがきた。 登録・解除のバナーを貼ってください・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ これは苦手だから・・・ まあいいや、やってみるか・・自分のHPはこのblogにしたので、とりあえずやってみた。 セキュリテイの関係で許可されてないタグです・・・何度やっても同じだ。まぐまぐにmailを送った。 休日ですから、休み明けにどうぞ・・ここでも、他人は頼りにしてはいけなかった。東京の長男に一式をmailで送りつけ、helpを頼んだ。返事は同じだった。exciteのblogに貼って見た。 答えはやはり、許可されてないタグだった。普通のHTMLのHPを作んなくっちゃいけないのか・・ 振り出しに戻る・・だなあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 春の彼岸のおだやかな、 まぶしい陽差しが、 私に微笑んでくれた・・・
Mar 21, 2005
コメント(3)
blog の 海に ただよい・・・♪blog の 波に いだかれ・・・♪何気なく・・飛び込んだ・・・♪blog の うみ だけれど・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・blogは、すでに社会現象になっているのかも?・・・3月15日 日本経済新聞14面下段広告 日経ビジネスの広告TOP ・・・<日記$ブログ>で仕事がうまくいく・・・ 自己管理・目標設定に最適 いいこと日記でポジテイブパワーを引き出す チームブログで暗黙知を共有3月20日 日本経済新聞7面下段広告 WEDGE(ウエツジ)の広告 ・・・脚光浴びるその陰で、 トップも社員も気をつけろ <ブログ社会はこんなに危険>本文は読んでないけど・・・世間から注目の的になっているのかも・・?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぐまぐの申請の目標時刻まで、あと13時間になった。 ダメでもともとだけど、 最善を尽くそう・・・ まぐまぐの申請ページを開いて、 行けるとこまで行って見よう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 何かに向かって、 進んでるときは快感だ・・・
Mar 20, 2005
コメント(0)
glogの海に抱かれ・・・♪blogの波にゆられ・・♪このページを開くときはわくわくする。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<まぐまぐに>申請の準備を点検している。自分の査定では出来高60%くらいだ。目標まであと30時間を切った。ほんとうに間に合うだろうか?焦るけれども、わからないことが多い。今頃になってあわてて、 HTLMタグ事典(翔泳社) はじめて作るホームページ(技術評論社)などを見る。解らないことが、どこを見れば解決するのか、それを探すのから、うろうろしている。家庭教師の青年が来るまでは、とにかく1人で、一つ一つ解決してゆかねば・・・時間だけが過ぎてゆく・・・進まない・・・・・ どうしても、今度の日曜深夜でなくもいいんだよな・・考え方の二面性で、わが身を助ける。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・名古屋の大学院生から書き込みがあった。 <一応アドバイスしますと・・ 自分は何回か、メルマガ書いてますから。 構えすぎないでください。 楽しんでかかないと、 読み手に伝わりませんから・・>HU市のFUさんから、<祝 mail> がきた。 <長い道中ですから、ごゆっくりと・・>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 背中の荷物が、かるくなった。
Mar 19, 2005
コメント(1)
タイトル 正統派相場師純粋培養物語副題 ・・・メルマガでわが子に教える株式相場・・・内容 新しい何かを求めた相場師の父が、ちょうどその頃 東京に住む長男に <株を教えてくれ> と 言われたことから、自らの経験を生かして、 株式相場を教えることになったが・・・・・ その手段としてメルマガを使って、わが子以外の 読者にもご覧いただいて、少しでもまともな ものにしたいと念じて・・・発行にいたった・・ 世にもめずらしい<メルマガ>を目指します。発行周期 週刊発行日 毎週火曜日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 創刊号 2005・ ・ ・■ 目次 1.ごあいさつ 2.このメルマガの目指すもの 3.語句の定義 4.構成の予定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ 本文1.ごあいさつ はじめまして・・執筆人のStar41です。 現役で働いておりますので、ニックネームで失礼いたします。 このたび、メルマガで相場・おもに株式相場について書いて ゆくことになりました。2.このメルマガの目指すもの 冒頭にも記しましたが、このメルマガは、 メルマガを発行したいという私の願いに、 <株を教えてくれ>という息子の希望の <ふたつを併せてやろう>としたものです。 したがって、内容はわが子を含めた<超初心者>に、 合わせた内容で書きますので、ある程度以上の方には 多分物足りないかと思います。 ここでは、おもに相場の <やりかた> を最大の 重点事項とします。 ただいま、たくさんの株式関連のメルマガが、 刊行されてはおりますが、そのほとんどが<銘柄重視> の感じがいたします。 相場とくに株式相場の場合は <銘柄選び> が大変重要で、 あることは、論を待ちません。 しかし相場の <やりかた> はそれに勝るとも劣らない 重要事でありながら、一般には軽んじられているような 感じがあります。 ですから、 <やりかた> に重点をおきながら・・・・・ 株をやる場合の全般的なことを書きながら・・・・・・ <特色あるメルマガ> に育てて行きたいと念じております。 その意味で、初心者からベテランまで、お役に立てる ものにしたいと考えております。3.語句の説明 相場師・・・相場の玄人。売買益で生活している人。 売買をする人。大手の人だけではなく、 一般の人でも、相場をするかぎりは 相場師である。 (林輝太郎・・実践用語売買技法基礎事典) 註・ほかにも諸説あるがここではこれを採る。 正統派・・・教義もしくは学説をもっとも正しく継承していると 称する流派の称。 (広辞苑) 註・<要するにここでは、執筆人が正しいと思う> という程度である。 純粋培養・・病原体などを観察する際などに、その生物体一種類を 取り出し他種類の混ざらない状態で培養すること。 (広辞苑) 註・ここでは<余分なことを知らしめずに理想の 相場師に育てたい>という意味に採る。4.このメルマガの構成の予定 序・・・・・相場の概略について <相場のやりかた>の講義 その他実践上の注意 第1章・・・練習売買時のやりかたの特定 売買候補銘柄を選別 罫線を引く 第2章・・・売買銘柄の選定 その銘柄について<単発><練習売買> 手仕舞い後に検討会 第3章・・・売買数量(株数)を重ねた練習売買 (分割売買) 手仕舞い後に検討会 第4章 ・・・ここまでの確認・・ (進み具合を見てつぎのstepに入る)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 発行周期 週刊発行日 火曜日発行所 ミニミニシンクタンク Star41HP http://plaza.rakuten.co.jp/Star41/mailaddres :メールはこちらへhosi-smg@topaz.plala.or.jp/
Mar 18, 2005
コメント(0)
blog の海を漂いながら・・・・♪blog の波に揺られながら・・・♪< blog の 詩 >を作詞してどなたかに曲をつけてもらおうか?なあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<めろんぱん>に、仮登録の承認をもらったので、日程的に、あわただしい感じがしてきた。 <まぐまぐ>には、今度の日曜日深夜に申請したい。 それまでに、ホームページをきっちりと仕上げる。 創刊準備号を、念入りにcheckする。いざ創刊となると、心配になってきた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・虎の巻を見る。 高橋浩子<行列のできるメルマガ> 平野友朗<メルマガ成功の鉄則>創刊予告号(サンプルペ-ジ)は 最初の見本がその後を左右する。 <とりあえず、これでいいや!> は読者を逃す。 <優良メルマガの候補として、 目をつけてもらえるような> サンプルを作りたい。 メルマガ草創期のころとちがって、 現在は爛熟期にあり、 読者の目が厳しくなって、 紹介文を見る・・・予告号(サンプルページ)を見る・・ バックナンバーを品定めする・・・ このあとに・・態度を決める・・・ というようになっている・・ よって最初がきわめて重要である・・・。ただ初めはあまり堅くならないで、自分の良心に聴いて、まじめな紙面作りをすれば、見る人に伝わる・・・要は日常の人間関係や仕事上の付き合いと同じじゃん・・・そう考えたら気が楽になった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長男から mail が来た。 <めろんぱん>に5人もの予約が入ってますよ! ・・・責任重大ですからね・・・自分でもすぐに確認した。間違いなかった。 ゆうべ4人に案内したけど・・・ 紛れもなく他人が予約を申し込んだ・・・ 快い近況が、体内を走り抜ける・・ これはこれは・・! 心して掛からねば・・・長男が言うように<責任重大>だ!・・・!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <何か新しいものをやりたい!>今年の自分宛の年賀状で自分の深奥に存在してた、潜在意識をつきとめ、横浜に行き、新規事業説明を受けたりして回り道をして探し当てた、その <メルマガ>が間もなく出せる・・・ <プレッシャーに名を借りたよろこび> が ひたひたと、押し寄せてきているのを実感した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ やっと見つけた・・ <やりたいこと>だもの・・・ ダメでもともと・・・ やれば出来るよ・・ ・・・・たのしくやろう!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 立ち上がって・・ 背筋を伸ばして・・・ 深呼吸をした。
Mar 18, 2005
コメント(1)
blog の海に漂いながら・・・blog の波に揺られながら・・ <blog> は いいねえ・・・気に入ったこのフレーズをごきげんに呟いている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<まぐまぐ>にメルマガの申請を早くしなくちゃ・・・ホームページ作成の家庭教師の青年には、 今度の日曜にならないと来てもらえない。だから、メルマガの申請時にsetのHPがまだなのだ。 今日からあしたへの、虹の架け橋を、 ぼんやり・・・歩いていたが・・・ 急に思い立って・・ そうだ!<めろんぱん>にも申請しなくっちゃ!急いで、<めろんぱん>の申請ガイドを見た。 とりあえず・・・と思いながら、 指示されるとおりに打ち込んでいった。 タイトル・mail-addres・ホームページのURL 長短二通りの紹介文・・・ ホームページはこのblogにした。ここまで進んだら・・・・・申請は終わっていた・・・ <なんや、かんたんやんけ!>この頃末ツ娘が頻繁に口にする関西弁?がおもわず出た・・・率直な感想だった。すこしたったら、mailの受信音が鳴った。 新創刊手続きが完了しました。 <仮登録>のための審査に入ります。 審査結果まで2,3日かかります・・ 現在申し込み多数のため、 一週間程度かかる場合もあります・・果報は寝て待て・・・かア・・残り睡眠時間は4時間を切っていた。<めろんぱん>の イメージカラー 黄緑色につつまれていつしか寝入った。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昼休み時間に訪問客を見てたら・・・<めろんぱん>の足跡が私のblogに残ってた・・・ 審査に来てくれたんだ・・・ うれしかった。 急いでも、すぐには出せないから・・ ゆっくり見てってください・・・社内のひとに聞こえないように独り言をした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夜、中2の娘を塾に送り夕飯が済むとすぐに、パソコンを起動した。日記を書いた。そのあとで、mailを開けた・・ 審査の結果、<仮登録>が承認されました・・・期待通りだった。 このmail到着とともに <メルマガ>発行が可能です・・・ 仮登録期間中に発行されるメルマガを 3号以上にわたって、 <熟読>のうえ、 ・・・審査します・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・驚いた・・・・・・速かった・・ ウオームアップ不十分のうちに 登板してもいいよ・・といわれたピッチャーの心境だったが・・・嬉しかった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長男・長女・女性町会議員のkyoさん・HU市のFUさん・・・・に <めろんぱん>の 私のメルマガの <紹介文>を転送した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・黄緑色のめろんぱん の ゆりかごのなかで満足感とともに眠った。
Mar 17, 2005
コメント(1)
blogの海を漂いながら・・・blogの波を楽しみながら・・・私のメルマガ創刊に向けた準備は進んでいた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<まぐまぐ>によれば、発行申請をするときは創刊予告号もしくは第一号の見本とHPをセットにして、申請しなければならない。メルマガの内容は折に触れてメモしている。創刊予告号はほぼ仕上がっている。そのあともメモでは続いている・・なんといっても書きたいことは山ほどあるし、テーマを相場にしたから、いくらで書ける。ただ、HPの作り方がいまいちなのだ・・HPは<このblog>でもいいらしいが、先輩たちのを見ると・・やはり普通の形が圧倒的に多い、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・blogでもほかの会社のは、日記の形が薄まっていて、すぐにも使えるようだ。とくに、blogランキンガを見ると、<rakuten>以外のが、けっこう多い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちなみに、私が試しに作って見た、 <eXcite> の blog は ここです・・・↓exblog.正統派相場師純粋培養セミナー・・・・・ただいま未完成で見苦しいですが・・ かんじは、いいですよ・・・ ですから、使いこなせれば・・と思います。グラフつまり<罫線>などを挿入するには、いい形式ではないかと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ですから私も人並みに普通のHPを・・・と考えて、前に日記に記した<女性町会議員>さんにどなたか・・と 依頼したら、息子さんが来てくれた。それで2回教えてもらったが、もうすこしだ・・・私としては、<まぐまぐ>は 申請を出すのは<月曜日0時すぐ>がいいと書いてあるので、こんどの日曜真夜中には申請したいと考えている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・HPはまだだが、メルマガの本文の創刊予告号は、90%の出来高になっており、なんとか間に合うように・・と念じている。ここまで、メルマガ発行についての参考書は、<高橋浩子>さんの<行列のできるメルマガ作成入門>に助けられた。ほんとに、いいご本だと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・blog の 海に漂いながら・・・ ・・・blogの波に揺られながら・・・ すこしづつ、メルマガ創刊に向けて進んでいる。
Mar 16, 2005
コメント(0)
blogの海を漂いながら・・・ blogの波を楽しみながら・・ 私はメルマガ創刊準備に入っていった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・タイトルは当初、メルマガのタイトル制限文字数25文字いっぱいの、 <初心者のわが子に教える正統派相場師純粋培養セミナー>と考えたが、そのあと思い直して <正統派相場師純粋培養物語>に決めた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私は長男を含めた初心者に 解り易いように・・・初歩から・・ くどいようでも、正しい <やりかた>が出来るように・・を念頭においている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<いますぐ・・> <○ヶ月で○倍> <儲かる銘柄>などは、ハナから、なかった。どこまでも<正しいやり方> を伝える・・ これしかない・・・すべてはここを中心にまわる・・・という姿勢で行きたい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すべての相場をする人は、 それぞれの <やりかた>を身につけている。そうでなければ <この世界> では生き残れない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私は日中は会社役員だが、裏稼業つまり AFTER5相場師である。 AFTERファイブ相場師だが、30年この世界にいる。 細々と生きながらえている。 得意は商品先物だが、相場の本質は株式も商品先物も同じである。 破産もせずにいまこうしている・・ それは自分のやり方を持っていたから・・と信ずる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・相場は自分の思いとは違うときが多い。 そのときが問題なのだ。やり方をきちんと身につけていないと・・そのときにやられる・・もしかしたら、立ち直れないくらいに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・相場は ゴルフ に似ている・・すべては自分のプレーで決まる・・けれども GOLFと 決定的に違うのは、 相場は自分の意思で、 <休むこと> が出来ることだ。すなわち <休みも相場> なのだ。こうしたことも伝えたい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いまの株式相場は、ある人は、 ・・・<ミニバブル>・・・だという。 ・・・いずれ上がったものは下がる・・・ ・・・そういうときの対処法も・・ ・・・きちんと整理して・・・ ・・・メルマガには・・・書きたい・・・
Mar 15, 2005
コメント(1)
<それは いちまいの葉書から 始まった。>一枚のハガキがひとりの男を変えた。それは男が自分に出した今年の年賀状だった。 長年裏稼業相場師として本業の会社役員に勤しんでいた男が、 その年賀状で、<自分の中に><新しい何かをやりたい> という潜在意識を発見、メルマガ&HPにたどり着いた。 さらに<これからはblogだ> との言葉に導かれ、 ただいま blogの海 を漂流中・・・・・ 一方、長男に<株を教えてくれ>と言われてたのを思い出して・・・ <そうだ!メルマガを使ってわが子に株のやり方を教えよう!>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ おしらせ・メルマガは下記タイトルで4月中旬に創刊予定です。 <正統派相場師純粋培養物語> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ おかげさまで、人気ランキング第96位にランクされました。感謝! これからもご支援をよろしくお願いいたします。 Star41 敬白
Mar 15, 2005
コメント(0)
blogの海を漂いはじめた。 blogに日記を書き始めた。 自分がなぜ日記を書き始めたのか・・ その出発点は何なのか・・・ そこから詳しく書きたかった。 くどいようでも、こころの襞を いちまい一枚、めくるようにして こころの動きを書いた。 膨大な作業だったが こまめにメモを繰りつつ、 記憶を取り戻しつつ・・・書いた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ まいにち書くのが楽しかった。 毎日書くのがつらかった。 人気作家の気分だった。 これを書くことにより、mailを出す・・という 本来の目的の作業は遅れた。 ここまで書いても・・・ まだ書き残しがあるが・・ ここまで書かなければ・・ 書き尽くさなければ・・・ メルマガやHPという、 本来の作業には取り組めない・・・ ・・・・・自分に理解を示している・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 当初のこの日記のタイトルは、 <62歳裏稼業相場師アフィリエーターに挑戦中> だった。 少なくとも・・・早い時点で、・・・ アフィリエーターになりたかった。 つまり、・・・ 何がしかの金品を求める気持ちがあった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いまはその気持ちは失せた・・・ それは二の次・三の次・・・だ・・・ まいにち毎日欠かさず日記を書き続けたい・・ その・・日記の延長として・・ mailを出したい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・私は、blogの海に漂った・・・・・
Mar 14, 2005
コメント(1)
タイトル 正統派相場師純粋培養物語副題 ・・・メルマガでわが子に教える株式相場・・・内容 新しい何かを求めた相場師の父が、ちょうどその頃 東京に住む長男に <株を教えてくれ> と 言われたことから、自らの経験を生かして、 株式相場を教えることになったが・・・・・ その手段としてメルマガを使って、わが子以外の 読者にもご覧いただいて、少しでもまともな ものにしたいと念じて・・・発行にいたった・・ 世にもめずらしい<メルマガ>を目指します。発行周期 週刊発行日 毎週火曜日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 創刊号 2005・ ・ ・■ 目次 1.ごあいさつ 2.このメルマガの目指すもの 3.語句の定義 4.構成の予定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ 本文1.ごあいさつ はじめまして・・執筆人のStar41です。 現役で働いておりますので、ニックネームで失礼いたします。 このたび、メルマガで相場・おもに株式相場について書いて ゆくことになりました。2.このメルマガの目指すもの 冒頭にも記しましたが、このメルマガは、 メルマガを発行したいという私の願いに、 <株を教えてくれ>という息子の希望の <ふたつを併せてやろう>としたものです。 したがって、内容はわが子を含めた<超初心者>に、 合わせた内容で書きますので、ある程度以上の方には 多分物足りないかと思います。 ここでは、おもに相場の <やりかた> を最大の 重点事項とします。 ただいま、たくさんの株式関連のメルマガが、 刊行されてはおりますが、そのほとんどが<銘柄重視> の感じがいたします。 相場とくに株式相場の場合は <銘柄選び> が大変重要で、 あることは、論を待ちません。 しかし相場の <やりかた> はそれに勝るとも劣らない 重要事でありながら、一般には軽んじられているような 感じがあります。 ですから、 <やりかた> に重点をおきながら・・・・・ 株をやる場合の全般的なことを書きながら・・・・・・ <特色あるメルマガ> に育てて行きたいと念じております。 その意味で、初心者からベテランまで、お役に立てる ものにしたいと考えております。3.語句の説明 相場師・・・相場の玄人。売買益で生活している人。 売買をする人。大手の人だけではなく、 一般の人でも、相場をするかぎりは 相場師である。 (林輝太郎・・実践用語売買技法基礎事典) 註・ほかにも諸説あるがここではこれを採る。 正統派・・・教義もしくは学説をもっとも正しく継承していると 称する流派の称。 (広辞苑) 註・<要するにここでは、執筆人が正しいと思う> という程度である。 純粋培養・・病原体などを観察する際などに、その生物体一種類を 取り出し他種類の混ざらない状態で培養すること。 (広辞苑) 註・ここでは<余分なことを知らしめずに理想の 相場師に育てたい>という意味に採る。4.このメルマガの構成の予定 序・・・・・相場の概略について <相場のやりかた>の講義 その他実践上の注意 第1章・・・練習売買時のやりかたの特定 売買候補銘柄を選別 罫線を引く 第2章・・・売買銘柄の選定 その銘柄について<単発><練習売買> 手仕舞い後に検討会 第3章・・・売買数量(株数)を重ねた練習売買 (分割売買) 手仕舞い後に検討会 第4章 ・・・ここまでの確認・・ (進み具合を見てつぎのstepに入る)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 発行周期 週刊発行日 火曜日発行所 ミニミニシンクタンク Star41HP http://plaza.rakuten.co.jp/Star41/mailaddres :メールはこちらへhosi-smg@topaz.plala.or.jp/
Mar 13, 2005
コメント(2)
はじめて入って見た・・・rakuten広場・・ そこはblogの海だった。 ・・・blogの波の数々・・・ ・・・ 眺めて見た・・ ・・・触れて見た・・ ・・・あっちこっちにお邪魔してみた・・ ・・・なんでも出来そうだった・・ ・・・新鮮な感触だった・・ <エイジさん>が言ってた <これからはblogだ>の ・・・意味がちょっとだけ解ったような気がした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・私もやってみた・・ ・・・で・き・る・・ 昨日までまったく知らなかった自分にも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日記をここに書くことにした・・ ・・・メルマガの練習になるかも? ・・・ホームページを作る練習になる・・? ・・・ホームページの代用になるかも?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・急にいそがしくなった・・・ ・・・日記に書く、タイトル・自己紹介・・・ ・・・書く順序・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・新しいことに。 ・・・埋没できる・・・・・ ・・・喜びが湧いてきた。・・
Mar 13, 2005
コメント(0)
あわただしい時の流れのなかにいた。あたまのなかをめまぐるしく、いままであまり縁のなかったものが浮かんでは消える。立ち止まった・・・ふりかえった・・・潮溜まりにわが身を置いてみた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<やりたい何か新しいもの>を捉えることが出来た。 メルマガを書くことだ。 ホームページをも開設することだ。 テーマは相場のことだ。 おもに株のやり方を書きたい。 長男に教えることもこれで併用できる・・ここまでは、確定した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どうやって書くの? word や excel ではだめなの? ホームページは?・・ htmlって難しそう・・高額のマニュアルにはこんな初歩のことは書いてない。< 自分で出来ないときは、他人にやってもらえばいい・・> ってあるだけだ・・ 私は自分でやりたかった。 県外資本の大きな本屋に行った。 たくさんあった・・雑誌も本も・・・ すぐには出来そうもなかったが、 諦めるわけにはいかない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <エイジさん>がいってた・・ ・・・<これからはblogだ>・・・ が気になっていた。 ・・・いつしか、<楽天広場>に来ていた・・ ・・・ blog に 出会った・・・ ・・・そこは、BLOG の海だった・・ ・・とりあえず、blogに日記を書いてみよう・・ メルマガの練習になるかもしれないから・・ ホームページの手がかりが掴めるかも・・ 長男への株のやり方を考えながらも出来る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・blog の海での・・・・・ ・・・漂流生活が始まろうとしていた・・・
Mar 12, 2005
コメント(0)
メルマガのテーマは散々悩んだ末に、 私の唯一の持ち技<相場>に決めた。私は目の前にぶら下がっていた、ふたつのことをひとつにまとめて解決した。なんだか自分に対して、誤魔化したような妙な気分もしたが・・・きわめて名案だと、我ながら感心した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長男は28歳、某大学の理学部出身、一部上場ソフト会社勤務、東京住まい、シフト勤務とかで、勤務時間は私から見るといい加減。私は雪深い田舎住まい、朝5時に起きて7時半には会社にいる。 ・・・一般的な教え方は当てはまらない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふたりは、離れて住んでいる、勤務時間以外の私的な時間帯がちがう・・株を教えてくれといわれても、会うことがまず難しい。電話だってなかなかちょうどしない。資料とか罫線の手本とかは、郵便で送ればいいが・・・順序立てて具体的にわかり易いマニュアルというか、テキストも作製しなくてはいけない。直接MAILを送れば簡単ではあるが・・・一対一、しかも親子。親子という縦の関係に、さらに、 教えるものと、 教えを受ける者との、二重の縦関係・・・ わがままや、甘えが出そう・・・MAILに定期的にわかり易く、書くことを継続するのは大変だ・・ 教える側のわがまま・・・ 教えを受ける側のわがまま。・・・ 教え方が悪いのに、 受けるほうのせいにしたり・・・ 勉強が足りないのを教師のせいにしたり・・・ 努力不足を、教材のせいにしたり・・・ ちょっと考えただけでも不安材料だらけ・・・だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ところが、教材をメルマガに変えれれば・・・ 教える側に・・定期的に刊行しなければならない・・ 初心者の誰が見ても理解できるように・・ わが子だけでなく、第3者にも気を遣わねば・・ 教える態度は、謙虚さが求められる・・ 子供の側に・・子である自分特有のわがままは言えない・・ カリキュラムはキチンと流れるから・・ 自分だけ一回休みとかの言い訳が利かない・・ 言うなれば、教えるほうにも、教えを請うほうにも・・・ きわめて有効な方法である・・・ ・・・・こととなる。・・・ 私は、肩の荷が下りたようにほっとした。・・・
Mar 11, 2005
コメント(0)
そうだ!長男が、<株を教えてくれ・・>と言ってたっけ・・メルマガを出すと決めてからは・・ 何をテーマにしようか?何を書けるのか?・・・ 決めてはやめ、また決めて・・やめていた。迷っていた私は、真夜中に、この前東京駅の銀の鈴前で長男が言った言葉を思い出していた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・横浜での <新規事業説明会> に行って来てからの私は長男との会話の中で <自分のやりたい何か新しいもの・・>は <メルマガに可能性がある>ことを知りそれに決めていた。そして以来私は、自由時間の大半をメルマガとHPに割いていた。もちろん、長男が<株を教えてくれ>といった時の喜びは、忘れるはずはなかった。そのための資料の準備や教え方の順序や構成などについても少しずつ考えをまとめていた。 しかし今のいままで、私は、 長男に株を教えることと、 メルマガを出すことは、 平行線をたどっていて、・・・ 交わることなど考えだにしなかった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そして、メルマガは、 自分の好きなものでなければ続かない、・・ いいものが出せない、・・・ 自分の得意なジャンルにすべきである・・・ 自分と読者がそれをわかちあえるもの・・ にすべき、という・・・ 高橋浩子さんのご本で、そうすると決めていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ならば私には、相場のことしかなかった・・・ 相場のことだったら、 誰にも負けないくらいに、 勉強もしたし本も資料も持っている、・・ 経験もある・・ それになによりも好きだ・・・ いくらでも書き続けることが出来る・・ 読者と共に分かち合えることが出来る・・ 相場のことはたった一つの私の<持ち技だ>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ただ私はいままで、 <相場のことは、三猿> で貫いてきた。 相場のことは、 <見ざる・・><言わざる><聞かざる> ・・だ。 相場のことは自分だけのものであり、 他人に語るべきものではないとして、 他人とはかかわりを持たないで来た。 長男といえども、ここでは他人あつかいできた。 かれにやり方などを話すことも禁を犯すことだった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・ただ、心の底では、・・ いずれ時期が来て、 もし長男が、望むならば・・・ 私が達者なうちに・・・ 相場についての私のすべてを伝授しておきたい・・ とは、かねがね、念じてはいた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私はメルマガのテーマに苦しんだ末に、 私がやりたい何か新しいもの・・ その、メルマガを発刊して・・・ そこで、長男に相場を教えよう・・・ それがいちばんだ・・・ ・・・・頷きながら・・・・・決断した・・・ ・・・夜は、まもなく終わろうとしていた・・・
Mar 10, 2005
コメント(1)
メルマガのテーマに<中高年に贈る・・>は、見送った。つぎに私が用意したのは、<ことば>だった。人生のいろいろな場面でのちょっとした言葉との出会いが、その人の人生を変えたりすることがある。62年生きてきた私にもなんとか書けそうな気がした。ちょっと目をつぶれば10フレーズくらいは、すぐだった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一番初めは、この日記の二日目に書いた、 <夢のある人には・・・> がいいと思った。 <夢のある人には希望があります。 希望のある人には目標があります。 ・・・ ・・・ から始まり ・・・・・・ 夢を失うとき、初めて老いが来るのです。 ・・・・・・ 20歳の年寄りもいれば、80歳の若者もいるのです。>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私は、日野原さんを思い出していた。私はタイトルを、 <夢のあるひとに・・変えれるあなたに変えたいあなたへ>にしようと思った。そしたら、実際に刊行されているメルマガに、 <ことば>が、どのくらいあるか?・・気になった。マグマグで検索して見た。私は唖然とした。77件もあった。私は尻尾を巻いた。私には自信がなかった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私が買った高額のマニュアルでは、<自分が好きなことを書くのではなく、売れるのを書け>と言っていた。<好きでやっては、うまくいかない・・・>とも、一方で、<行列のできるメルマガ>という、高橋浩子さんのご本には、インタビューのなかで、本田健さんが<自分の大好きなこと、お金を払ってでもやりたいこと、 そしてみんなと、わかちあっていくことをやってゆけば・・ うまくいくんじゃないでしょうか?>と言っていた。・・・自分にはこのテーマは無理だ・・・私は諦めざるを得なかった。私には連綿と書き続ける言葉は持ち合わせがない。私は前日アマゾンに注文した、ことわざ・名言集・などの5冊の本を直ちにキャンセルした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・むなしかった・・・ダメか・・・真夜中の台所で牛乳を飲んだ。タバコをすった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<なぜ、こんなことに悩むんだっけ?・・>と思ったら、いちまいの葉書から始まった今回のことを辿っていった。横浜での、新しいビジネスの説明会・・それに続く・・・ ・・・東京駅・銀の鈴前の茶店での、 ・・長男・長女との会話のシーンが甦った。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうだ! 長男が <株を教えてくれ>と言ってたっけ・・わたしは、目の前がいっぺんに明るくなった・・・・・
Mar 9, 2005
コメント(0)
エイジさんのメルマガを遡って読んで、そのひたむきさに影響された感じがあった。そして、<これからは blog だ>との、一言が忘れられなかった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一方それとは別に、私の頭では何日も前から、自分はメルマガで 何を書こうとしているのか? 何が書けるのか?ということが、グルグル回っていた。それによって、調査とか準備が変わるのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はじめに浮かんだのは、 <中高年> という keyword だった。私の友人・先輩はもうすでに、年金生活だ。私に来る年賀状150枚のうちで、mailaddress が 添え書きしてあるのはそのうち、10枚前後だ。考え方や処世は当然ひとそれぞれであり、なんともいえないが、中高年はもっともっと、IT に親しめば、日々の生活に張り合いができて、楽しみは増えるし、ボケ防止にもなる・・と思った。だから私は
Mar 8, 2005
コメント(1)
<金策冒険家エイジの億万長者への路>はすてきだった。まず、驚いたのはこの方は4年もまえから、連載していることだった。月刊というのもこの方のペース配分が、決まっているように見えた。しかし、今の時代4年というのはとても長い時間だから立派だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<金策冒険家>というネーミングがまた、すてきに思った。過去の日記が公開されていて敬意をもった。読み進むうちに、この方の人情味というか、人格に惚れた。メルマガは、昨年2月から、そして blog の日記、は昨年5月からすべてを printして、ファイルに綴じた。 そして読みふけった。この頃はもうこの方は本を出版された頃で、日記にも群がるように広告があったが、この方の苦労というか、努力に対する勲章のように思えた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちなみに、04,2,28発行 計1,645部 うち<めろんぱん> 630部05,2,12発行 計2,259部 うち<めろんぱん>1,079部 うち<まぐまぐ> 728部今ではあまり目立たない数字だ。私はこれを見てエイジさんは、<めろんぱん>に育てられた方だと見た。私も、<めろんぱん>にも配信して貰いたくなった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エイジさんは、メルマガのなかで、毎回同じように次の言葉を線で囲って書いてある。私はとても、気に入ってしまった。 <エイジには夢がある。 その夢を叶えるためには、 膨大な時間と、金と、労力を必要とする。 だからエイジは、自由を手にしなければならない。 自由・・・・・・・・・・・ それは、 自らの人生を、自らの使命のために、 100%捧げることのできる状態をいう。>お若い方なのに、しっかりした方とお見受けした。そして、エイジさん以外の方がどこかで、<エイジさんは作家志望>だと書いていた。今年の2・28発行がVOL、137とあるから月刊になったのはここ1,2年なのかも知れないが、まさに、継続は力だ。すっかりエイジさんに、まいった私は、エイジさんに倣って自分のことを書いてみた。 <Star41には夢がある。 それを叶えるためには、時間と金と労力を必要とする。 だからStar41は、自由を手に入れなければならない。 Star41の自由・・・・・ それは残り少ない人生の最終章を、 自らの使命のために、 100%捧げることの出来る状態をいう。>これをprintして、拡大して、壁一面の飯豊の山の写真を一枚どけて貼りつけた。すがすがしい気分になった。大きな声で読んでみた。さらに気分がよかった。3回続けて読んだ。となりの部屋のむすめがそっと覗きに来た。もいちど声を出した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自然年齢では、エイジさんの倍はあるが、気持ちでは並んでいた。うれしかった。私もうそ偽りではなく、心底のことを書こう!と誓った。バックナンバーを堂々と公開できるメルマガと日記を書く!と思った。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・日記のどこかで、エイジさんは・・・ <これからは、blogだ> と書いていた。 エイジさんの日記は、よく見るとblogだった。 私は、その言葉が気になった。
Mar 7, 2005
コメント(1)
人気のメルマガを作成できる、 <ノウハウ>がぎっしりという・・ <マニュアル> を申し込んだ次の日、それが届いた。次の日にきちんと届ける流通整備に感心した。こういうことも、いずれは・・・と思った。また、発送人は会社になっていて、これも、やはり・・だった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・購入したマニュアルは、その方が実際におやりになったであろう・・実際そのままが多少オーバーな表現もあるだろうとはいえ、ある一面の真実だろうと思いながら読んだ。刺激的な言葉の中にはじめて聞く(見る)・・ <メルマガ>発行の入門書としては役に立つ情報があった。参考にすべきと思ったのは、1.良し悪しは別として人気になるには、 耳目を惹きつける素材が、必要である。 <壱に 金儲け・・> <弐に 男女の悩み&愛情等・・> <参に コンプレックス・・・> これなどは、 さすがに <ごもっとも・・・>と思った。2.タイトル&説明文の重要性 出版社の方の話として、 <本の売れ行きは80%hタイトルで決まる・・>とか・・・ まして、名前が売れてない著者の場合はもっと重要・・・・3.売れる商材は、 <売れる内容> のものを、 <オリジナル> にすること。4. <いますぐ・・になれる。・・> <あなたも・・出来る・・> <私はこうした・・。> << それを・・特別・・教える・・・>> これらは、現実的なパターンとは思った。 日常的に、ベストセラーなどにも同じ傾向が見えてるから・・・5.創刊の<申込み時の注意点> 月曜日0時00分に直ちに申し込む・・ これらは、新鮮だった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自分には、ついてゆけないなあ・・と思うところがあった。ただ、メルマガを出す! という情熱はあった。だから、心配はしてなかった。35,800円也のマニュアルを一通り読んで、冷静になった私は、次のことを考えていた。1.メルマガの 概要はわかった。2.自分の特色のあるものを、作ればいい・・・3.それには、このほかに、もうすこしほかのも見たい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 時間をやりくりして見つけて、 次に私が感動したのは、 <金策冒険家エイジの億万長者への路> だった。・・・
Mar 6, 2005
コメント(0)
メルマガの仕組みがわかってきた・・整理してみると、 1.メルマガを発行して見てもらう・・ 2.メルマガからホームページにきてもらう・・ 3.上記二点のSETで自分を売り込む・・ 4.物や情報とかを売れる人は売る・・ 5.売らなくたってたくさんの方にお出でいただけば、 広告収入が期待できる・・・といったものだが・・・百聞は一見に如かずだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・たった一通だが、一年ぐらい前から配信して貰っているのがある。<田中宇の国際ニュース解説>というのだ。これは友人が薦めてくれたので、毎週読んでいる。でも、この方の メルマガ からは、商売っ気が感じられない・・(だから、わたしがメルマガに気が付くのが今頃になった??)手元のを開いて見ると04, 8,23日 広告 最後部に 一箇所04、 9、 5日 同 なし04、 9、14日 同 巻頭に 一箇所04,12,27日 同 全部で 4箇所05、 1、18日 同 同 3箇所05、 2、16日 同 同 3箇所05、 3、 1日 同 同 4箇所という具合だ。まあ・・メルマガには広告が載ったいた・・ちなみに、この方のHPに行って見た。まったく広告など無関係な世界だった。つまり私が購読(無料)してきたメルマガは、最近おぼえた <アフィリエイト>なる世界とはすこしニュアンスが違う感じだった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんだか 勝手が違う感じなので、<メルマガ>で検索して見た。はじめは、メルマを開いたが色やレイアウトに、いまいち明るさに乏しく、 また見にくかった。(田中宇のはTOPだった。)つぎにマグマグに行った。このお店は明るく楽しそうだった。 ここがいい・・と思った。ランキングを見た。そこにはいろいろのジャンルのがぎっしりあった。その中から、きわめて刺激的な <私は、・・ヶ月で10,000,000円稼いだ。>を開いた。そして読み進んでいくうちに虜になり、マニュアルを申し込んだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・私は虎穴に入った。・・・・ ・・・・そのマニュアルが届くのが待ち遠しかった。・・・
Mar 5, 2005
コメント(0)
一泊二日の旅が終わった。駅に降りたら小雪だった。こまかい雪にあたりながら、家路を急ぐ足取りは軽かった。帰途の新幹線車中で長女は、往きと帰りで私の考えがころっと変わったことを、 苦笑いをしながらも、 黙って聞いてくれた。彼女は、<あきんど> に嫁したので、 <浮利> には近寄らず、クールだった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今回の成果をまとめた。1.他人が築いた儲け話には、<オトシ穴>がある。 ・・よって自分が構築すべし。2.私が探していた<何かやりたい・新しいもの>は メルマガ(&HP)で実現出来そうなことがはっきりした。 ・・よって調査研究して実行すべし。3.長男が株をやりたいといった。 ・・遺言代わりにきちっと教えるべし。となった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・横浜から帰ってから、これだけのことを整理するのに、二晩かかった。私にとっては、文化革命だった。もしかしたら私の人生の、 <最終章が、これで彩られる・・> 予感がした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・目先のPLANを策定した。1.メルマガについて 調査する。 どういういものを 出したいのか or 出せるのか 検討する。2.ホームページについて 自分のメルマガに最適な形・内容を 研究し、検討する。3.長男への教えかたなどを まとめて、長男の意見を聞く 教え方のカリキュラムを考える。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 目標が決まって、私は燃えていた。 頭が冴えて寝るのも惜しかった。
Mar 4, 2005
コメント(4)
銀の鈴が見える茶店にまだいる。長男との話は大詰めを迎えている。長女も体を乗り出して聞いている。<オレ、株をやりたいんだ><教えてもらっていいかな?>私は、<してやったり>との喜びの気持を、抑えた積りだったが声はうわずっていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やれよ!絶対やれよ!きちんと基本から教えるよ。ただし、やり方が問題さ。上手な人はどんなときでも、コンスタントに勝てるさ・・株をやるといっても、やり方さえきちんと身に付ければモンダイないんだ。それには、基礎が大事だ。基本が大事だ・・・・初めは余計なことを一切教えないで基礎を教えてやるよ。本当は基礎の練習には商品先物、しかも<小豆>が一番なんだが・・・ <いや、株がいいよ・・>ああ、そうだな・・・やりたいものが一番さ・・・いいよ、株で・・・株で、相場を、教えさせていただきます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この時点では私は、長男に株を教えることと、自分がやりたい新しいもの・・・それは、メルマガとHPだったが、この二つが結びついてゆくとは夢にも思っていなかった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<おとうさん、もうそろそろ行かなくては・・>長女が、新幹線の発車時刻が迫ったことを伝えた。
Mar 3, 2005
コメント(1)
銀の鈴前の茶店ではまだ長男と話が続いている・・・長女は聞くでもなく、ガラス越しに広場を見ている。 <オレ、株をやりたいんだ・・・> <教えてもらって、いいかな?・・>長男がさりげなく言った言葉・・・私は、びっくりした。思いがけないせりふだった。しかし私の中で、期待していたものでもあった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私の人生が曲がり角にいたころ、彼は中学生だった。20余年お世話になった銀行を自主退職して、家で、来る日も来る日も、毎日毎日、昼となく夜となく相場の研究をしてた頃、彼は、勤めに行かず、近所のうわさにもなってた私を毛嫌いした。私にしてみれば、企業戦士としての仕事と、家族家庭とのハザマにあって妻のノイローゼ・・・私と妻の両家に続いた、8年に8回の葬儀に、 <銀行は心身・家庭・家族が 身軽な人が続けるべきで、 私にはその任が重い・・・> <銀行からいただくお金も それ以外の仕事をして稼いだ金も 壱万円札には変わりがないんだ・・・>という、珍妙な理屈をつけて退職したばかりで、 <これから、心を入れ替えて 家族のほうに向き合おう・・>としていた矢先に・・・妻が蒸発した・・・ちょうど、そのころだった。だから、転勤がない、いつでも家族と一緒にいれる転勤を屁理屈に逃げてきたそれらを、 きちっと、<リセット>してと・・・模索していた時期に、私は猛烈に相場の研究に勤しんだ。そのため一時期、長男は相場をやる私に冷たかった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その彼が、ちょうど私が悩みぬいてた頃の、年頃になってきて、仕事のストレスなどがあるかどうかは、知る由もないが、 ・・・株をやりたいといっている・・・・・戸惑う反面、それを心待ちしてきた自分がそこにいた。 ・相場の手法を身につけて決して悪いものじゃない。 ・各種の職人の技術と同じように、 相場の技術は、<わざ>であり、 ・<芸>である・・・という私の持論からすれば、 <身につけた技術> は生きてゆくうえで、 大きく、強力な 武器であり。 財産であって、これを身に付けていれば、 <リストラなんかこわくない!>と常々思って、 <私の心身ともに達者なうちに、 ぜひ長男に伝授しておきたい・・・>いう念願がいま、叶えられようとしている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私は狂喜せんばかりだった。 しかし、表面は穏やかにしていた・・・・・
Mar 2, 2005
コメント(0)
東京駅の銀の鈴の見える茶店は、混んできた。新幹線の発車時間までは、まだ間があった。2回目の追加注文に紅茶をたのんだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長男の言葉にうなずく私に彼はなおも続けた。だから、そこでメルマガなんです。いまの話のホテルは、有名だから囲い込みだけでも十分と思うよ。でもメルマガとHpを使ったビジネスというのは、そういった営業基盤の、ない人・弱い会社にこそ、きわめて有用で、その効果は有名店以上だよ・・・オヤジがもし何かをやろうとした場合、何を売るかは別として、買ってくれる人にどうやってわかって貰うの?わかってもらうのには、すごくかかるでしょう。だから、メルマガを発行して、自分のことを知ってもらって、HPに来てもらって、くわしく見てもらう・・・ ・・・こういうものがあります・・ ・・・こういうサービスがあります・・というのです。だから、HPを開いてただ待っているのではなく、積極的に自己PRを、メルマガでするのです。しかも、両者とも経費がきわめて少なくていい・・だから、個人が起業するには大変いいツールなんだ。もちろん、メルマガを趣味とか友人とかとの、交流のためにやってる人もたくさんいるよ。それぞれ考え方はちがうけど、ビジネスとして、有用な使い方が出来るということさ。あのね、言いわすれたけど、売るのは、形のある物とは限らないよ、・・ ・・・情報とか、ノウハウとか・・まあ、メルマガは言って見れば、無料の新聞みたいなもんだよ。記事の空間には、広告を入れて稼げるんだ。メルマガはたくさん出されてるから、 ・・・よく見るといいよ、本も売ってるし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 具体的なことがわかってきた。 うれしかった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ぼんやりしている私に長男は言った。 ・・・・・<オレ、株をやりたいんだ>・・・
Mar 1, 2005
コメント(0)
全37件 (37件中 1-37件目)
1


![]()