正統派相場師純粋培養物語                          by罫線研究所

正統派相場師純粋培養物語                          by罫線研究所

Feb 19, 2009
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カテゴリ: 必読相場書案内
star41が所蔵する相場書の名著から 
心に残るページに ご案内します。
第1回目は  
鏑木繁著 先物の世界 相場の張り方 です
   (昭和63年10月25日発行 投資日報社
     上記にその後出版元が変わりました)

同書34ページ「日本の罫線とアメリカの罫線」

日本の罫線とアメリカのチャートの違いは、
日本の罫線は、なにか秘められたようなものがある。


アメリカのチャートは、仮に1から100まで動く相場の
35から75のところを食べるという、
動いたものに飛び乗って、
いつまでもいないやりかたとする。

日本の罫線は大底を見つけて買う。
大天井で売るという、
要するに相場の名人、達人指向である。

これは剣の道、禅の道、茶道、華道にも
通じるものがある。
精神面を重視する。

だから「相場は人格なり」


・・・・・・・・・・・・・・・つづく・・・・・





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Last updated  Feb 20, 2009 01:03:10 PM
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Whippers @ おかえりなさい お元気でしたか? もうずっと消えてしま…
ww_sachi_ww @ おはようございます! こちらのアイデア素敵ですね。 早速チャ…

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裏稼業で相場師30余年。勤務先の破産を機に独立し罫線研究所を設立。罫線の普及と指導にあたる。専門は商品先物の小豆・得意な罫線は酒田罫線。趣味は飯豊登山。余暇はEM菌で野菜栽培。相場の師は林輝太郎。 将棋アマ4段。

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