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東京マラソンの応募をしてみた。来年2月に、第一回が行われるらしい。なんでも、これまで世界各国、ボストンやホノルルなどに市民マラソンがあるのに、日本にはない!!と、石原さんだか誰だかわからんが、叫んだらしい。そんな流れで、市民も参加できるマラソンを日本でもやることが決定したんやって。そして、マラソンなんて、これっぽっちも興味なかったのに、「新しい」「はじめて」というキーワードに引っかかり、思わず参加しようと友人に言っちゃったのがきっかけ。不思議なもので、一度宣言すると、それなりに本気になってみる。なんと、この怠けもののおれが、朝6時半におきて、走っているのだ。近くに仙川という川が流れていて、その川沿いを、三鷹ジャンクションの下まで走る。だいたい20分くらい。初心者はこんなもんでええやろう。でも、考えてみると、マラソンって、4時間でもすごいんでしょ。つまり、今日走ったのを12~15回走り続けるんだ。えらいことだわさ。健康にいいと思って始めてみたんやけど、案外、寿命を縮めるのかもしれない。。。とかいいつつ、スポーツに打ち込んだ経験も少ないので、ちょっと本気になってみようかと思ってます。ま、まだ走り出してから2日目なんやけどね。三日坊主になりませんように。P.S.参加者どしどし募集中。一緒にやったほうが楽しいでしょ☆来年東京走ったら、その後、ホノルルにいきませう。東京で、こりなければの話やけど。
2006.06.22
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今日が正真正銘、R卒業日。会社にいって、みなさんにメールをしてきました。そんな中、大事件が!!お世話になった人のアドレスを、ちまちま一時間半かけて登録していたとき、魔がさしちゃったんよね。何もしなければよかったのに。途中で消えたら怖いから、いったん、保存しちゃえって。したら、、、「bccに設定したメールアドレスは、保存されません」え・・・?気がついたときにはもう遅し。保存されたメールは、なんの意味もない、真っ白なボックスと化していました。うお~。へこむ。しかし、前向きに、気分がえしなくちゃと、ぽじてぃぶぽじてぃぶとまじないのように唱えること2回。霞ヶ関の3階にいくと、リフレクソロジな部屋を発見!!霞ヶ関で働いている人は、無料で使えるって!なんとうれしい。退職日に見つけることができるなんて。あの、ショッキングなミスがなければ永遠に知ることができなかった霞ヶ関ビルの秘密。30分間、アロマセラピーと光と音楽と、自然の映像で、癒されました。霞ヶ関ビルで働いていて、まだ知らない人、使ってみてちょ。なわけで、さよならリクルートでした☆
2006.06.16
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ほんと久しぶりにブログをつけてみようと思う。日々、めちゃくちゃ、自分が変化しているから。昨日の自分から今日の自分へ。今日の自分から明日の自分へ。想像ができない変化がおきている。こんな機会、そう人生でないやろう。この経験は、なにかしら、人の役に立つかもしれない。そう思って、ブログに描いてみる。今まで見ていなかった大事なことに気づきだしている。心は、ここ2週間で、急激に、非常に穏やかになった。明日、退職日。会社生活、4年間とちょっと。「目の前の人をイキイキとさせたいんです」なんて、えらそうなことを言って入った会社でこの時間を過ごした。人材広告の営業をするかと思っていたら、システム系事業の事業企画配属。そして、思いもよらぬ岐阜転勤。街の飲食店情報誌を作るために、一日30件飛び込み続け、こんなんしたいんちゃう!とへこんでいた、岐阜時代。営業で成績をあげても、メンバーと打ち解けられず、マネージャには日々怒鳴られる毎日。そんな中で、気がついた、自分の弱みを、素直に出すことで、皆から手を差し伸べられる、人間のつながり。高校中退でもすごい人間味のあるやつらに囲まれて、狭かった価値観が広がる。吉祥寺では、営業よりもメンバーに興味を持つ自分に気づき、キャリア新規事業では、システムを作るよりも現場が好きなことに改めて気づく。最後のHR営業では、就職活動時に、リクルートに思い描いていたHR営業と、決別するきっかけが得られた。多くのええ経験をさせてもらった。でも、実は、素直になれない自分でい続けた。4年間、「おれのほんまにしたいことは何なんやろう」ともがき続けてきた。そして、会社をやめることが決まってから、4月、5月と2ヶ月、したいことにフォーカスして、探すことにあせってきた。はよお金も稼がないといけない、リクルートやめたからには、何かするんやろ、という周りの期待に答えなくてはいけない。そして、したいことに突き進まなくてはいけない。でも、したいことって??なんとなく、小学生相手に直接仕事をしている気がする。小学校の先生に会いにいった。小学生相手に開いている塾でもバイトした。でも、これって本当にしたいこと?ぴんとこない。子どもと遊んでいる瞬間楽しいのに、心が落ち着かない。このまま、自分のしたいことが見つからず、また、営業をしなくちゃいけないんやろうか。人材系の仕組みづくりをしなくちゃいけないんやろうか。6月頭まで、すごく悩んだ。そして、ターニングポイントの6月6日、頭でなく、心にとてつもなく大きな体験をする。その日は、朝10時から東京駅の丸ビルで、新しく事業を立てようとしていた仲間で集まり、事業戦略を話す予定だった。その中で、初めて、友人に、「こんな大学生が集まる学校を作りたいねん」と具体的に話しをした。そのとき、初めて自分の中に存在した違和感を、はっきり意識する。友人と、「本当にしたいこと」を話しきっていなかったことに気がついたのだ。誰をどんな笑顔にさせるか、が、学校づくりで考えなくてはいけないことなのに、何にもそれまで考えていなかった。うひゃ、えらいこっちゃ。事業をみんなでする上で、「どんなことをしたいか」にフォーカスしていたために、お客さんの顔が見えていなかった。そんなんで、お客さんの笑顔が見えるわけないやんか。そして、何よりも、一緒に事業をしようとするメンバー同士で、楽しい状態について話し合っていなかった。楽しいことよりも、事業をまわすことにフォーカスしていた。そんなんで、楽しく仕事ができるわけないやんか。「やばいやん、大事なものをなくしたままで幸せなことが達成できるか?」「どんなにしたいことしてたって、お互い、大事にしなくちゃいけないもの守れなかったら、幸せちゃうよね」気がついたら、話しはじめて10時間、夜8時になっていた。このとき話したメンバーは6名。なぜかしら、その過ごした時間自体が、とてつもなく幸せだった。あっという間に、本当に穏やかな時間が過ぎていった。心が字のごとく浄化された感覚。リクルート4年間やってきて、一度も得られたことがなかった心の穏やかさが得られた。「なぜこんなに心地よいのか?」驚いた。こんな心の状態があるのか、とびっくりした。そしてひらめいた。「そうか、おれは大事なものを、大事にしていなかった。それは、メンバー同士だけでなく、個人としても重要なことやんか」「やりたいこと」ではなく「大事にしたいこと」なんで、これに気がつかなかったんだろう。「やりたいこと」なんて、やりきっちゃえば、それっきりだ。営業目標いったって、うれしいのは、その瞬間だけだった。TOP賞もらったって、うれしいのは、その瞬間だけだった。そこにむなしさを感じていたんだ。「大事にしたいこと」があるからこそ、「ありがとう」と言える存在ができる。「ありがとう」と言い合える関係があることで、「信頼しあえる関係」が生まれる。そういえば、時間にゆとりができてから、料理にこっている自分に幸せを感じる。部屋をきれいにして幸せを感じる。それは、「大事なもの」を大切にしている自分がいるからなのだ。こんなに身近にいたのに、なぜ気がつかなかったのだろうか。今おれがもっとも大事にするものは家族。そして、肉親、そして、仲間だ。その気持ちさえあれば、あとは自然としたいことをやっている自分になれると思う。現に、今日も、子ども事業の話が急に出てきた。不思議だ。大事なことにフォーカスし、心を素直にすれば、どんどんなりたい自分に近づいていく。これまで出会ったすべての人に、感謝を言いたい。そして、これから出会うすべての人に、感謝を言いたい。そんな気持ちで満たされている。皆を大事にする心を忘れなければ、一歩一歩進んでいく。その安心感に、最近満たされている。これからずっと、この気持ちを忘れないようにしたい。そして、この気持ちを皆に伝えていける人になりたい。ありがとう。
2006.06.15
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