月珠の子育てエコブログ     

 月珠の子育てエコブログ     

2014.01.12
XML
カテゴリ: インフルエンザ
<4日目>土曜日

皆10時起床

夜中0時、朝6時、朝9時
長男9歳37.6度、36.7度、36.2度
次男5歳38.2度、37.5度、36.8度(小児科中待合。待合室より寒い。)
長女3歳37.1度、36.1度、35.8度(小児科中待合。待合室より寒い。)

皆咳が出ます。マスク着用。
小児科への経過報告兼ねて、小児科通院としては3日目。

医師


私
「ええ、4日目ですからね(ちょっとムッとしてます)。」

医師
「咳止めも出しておきますね。まぁ、何らかのウィルスに感染したんでしょう。」

私
「やはりインフルエンザではなかった、ということですよね。」

医師
「そうですね。これだけ元気だし。まぁ、(熱もさがったことだし)いいでしょう。」

次男も長女も、家にいるときにはのんびりぐったりしているのに
どうして先生の前だといたずらっぽい顔して
いろいろ動き回るのでしょう。完全に勘違いされてる。


咳止めが処方されました。

3日間通院し、毎日お薬を処方してもらい、長男の医療費200円を3回払い、
小児科は土曜日の午後から休診です。

帰り道。

やはりインフルエンザではなかったのでしょうか。


もう発熱してから時間が経ってるもんな
(発熱して12時間以上48時間以内くらいに調べるといいらしい。
48時間というのは、タミフルとかそんな特効薬の効き目の時間とも関係
しているのかしら。偶然でしょうか)。

帰宅してからも、あ~、一年生から無欠席で頑張っていたのにな。
悶々。

ほかの先生の意見も聞きたい。

救急センターに電話してまた一から説明して、というのも面倒だったので
パソコンに向かって、土曜日午後に診察可能な小児科を探し、
私の一存で出直すことにしました。
子供達も、初日、2日目、3日目はぐったりしていたものの
若干具合もよくなってきたので、ごめん。
これから別の小児科に行くことにするよ。

といっても午後2時半からお昼寝タイム。
最近は3歳の長女でさえ、昼寝をしなくなってきたのですが、
体力回復のために3人とも昼寝。

15時半
通院初日からいままで3日間、インフルエンザの検査をしなかったばっかりに
昼寝姿のまま子供達を車に運び、初めての小児科へ。本当にごめん。
普段だったら本調子じゃないときには絶対寝かしておく。

16時
初診時のアンケートに回答し、いよいよ受診。
今までの経緯と現在の状態を話し、別の先生のご意見もうかがいたいと
正直に話し、診てもらいました。
持参した熱の計測グラフも見てもらいました。

漢方を処方してくれる小児科だったので、
順番に三人とも横になって両腕の手首をつかまれ脈?の診断、
おなかを触診、
ひとまず、それぞれ現状を診断してもらいました。

長男:別の風邪か症状が出始めている。
次男:前の風邪の症状が治りきっていない。
長女:前の風邪の症状が治りきっていない。

知識のない私からみると、占いみたい。不思議。
まぁ、長男は別として、次男、長女に対して
前の風邪が残っている、というのは私がそのまま知っていること。

そして、
医師
「まぁ、熱のパターンからしてもおそらくはこれはインフルエンザではないでしょう。」

私
「はぁ、そうですか。人ごみで感染した可能性があって、
体の痛みも強かったんですけどね。インフルエンザと診断されれば
学校も出席停止になるので、同じ休みでも欠席扱いにならないのですけど。」

医師
「う~ん、インフルエンザと診断するにはちょっと難しいかな。
・・・検査してみます? すぐできますよ。」

私
「お願いします。はっきりさせたいので。」

というわけで、次男も長女もやりたいというので3人分検査をお願いしました。

順番に座って私が頭を押さえ、細い綿棒で鼻の奥の粘膜をとってもらい
(とってもらったあと、痛かった~と長女3歳はベソかき)、
インフルエンザ検査中。

待つこと10分。

医師
「お入りください~。」

診察室に入ると

医師
「皆、休んでいいよ。」

私
「?(座っていいよということかな?)」

医師
「3人ともB型。」

インフルエンザであることに期待するのも変な親ですが、まさか本当に
インフルエンザだったとは。
すぐには信じられず、検査キットの表示を見せてもらいました。

CBAの文字のうち、CとBにラインが入っていました。
これでB型ということらしいです。

熱のパターンや体調なんかは、普通のインフルエンザとは違うんだけどね、
出ちゃったものね、とおっしゃってました。

先生にお礼を言って退出。
診察終了間際の受診で、インフルエンザ検査結果をお聞きしたのが
おそらく本日最後の診断でした。
待合室に戻ってきてからも医療事務やほかの先生に
熱は37.5度だったんですけどね。出てしまいました、インフルエンザ。という
ような報告をされていたようです。

一応漢方薬を処方してもらったので薬局にも寄り帰宅。
漢方薬は飲ませてみましたが飲めませんでした。ごめんなさい。先生。薬剤師さん。

というわけで、
検査キットの威力。ありがとう。すっきりしました。

統計や傾向、場数、その地域で流行っているかどうかは
あてにならないのかもしれません。
また、診察室で子供の様子はほんの一瞬のものです。
待合室ではずっと椅子にもたれかかったり親が支えたり、横になっていたことも
医師はわからないでしょう。
親は一日中、朝から夜中まで子供の様子を見ています。

感染した可能性があるかどうか、親の観察・報告もきちんと診断に
活かしてほしいです。

(つづく)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.01.12 19:42:38
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: