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昨日は取引先とイメージの違いが発覚。前にも書いたが、ビジュアル/イメージの重要性を再認識。現在の案件は社長同士がなんとなく合意していることが多く先方の現場⇔先方の社長⇔当社の社長⇔当社の現場のどこかでニュアンスというか行間で食い違いがあったようだ。今後はビジュアル/イメージを活用して具体的に何ができて何ができないのか等々、固めていこう。
2002.06.20
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韓国がイタリアに勝った。勢い、気合、執念、信念、エネルギー。韓国出張に行って様々なベンチャーに会う度に感じるものと同じ印象を、ソウル中心部に集まった100万人のサポーターの映像を見ながら思う。イマイチ元気のない日本が見習うべきことは多い。もちろん、自他共に認める「熱しやすく冷めやすい」性格、ちょっと行き過ぎる点は否めない。例えば自称「韓国No.1企業」なベンチャーがやたら多いし、昨日電話で話したベンチャーの社長は「会社にとってはそろそろ韓国が負けてくれた方がいい。社員が仕事に集中できないし、特に試合当日と翌日は話にならない」とのこと。
2002.06.18
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先日、会社の部長達がシリコンバレーに。自分はアメリカと日本を何度もいったりきたりで感動が薄くなってるので、いろんな人に感想を聞く。一番意外だったのが「ロスとか行ったことあるんでカリフォルニアのイメージができてたんですけど、シリコンバレーがあんなに仕事するのに理想的な天気だとは思ってなかったです。」確かに毎日毎日、快晴ばかりで暖かいロスに比べ、霧が出たり雨が降ったり、朝晩が冷えたり、日なたと日陰で大きく気温が違うこっちのほうが自分には快適。ちょっと走ればすぐに自然の緑があるる。・・・ということですぐ近くのミュアウッズ国定公園とポイント・レイズの写真をアップ。やっぱり人生メリハリが大切。
2002.06.13
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W杯で大盛り上がりの日韓をよそに、アメリカではちっとも盛り上がらない。というか、アメリカの選手達は自国よりも南米での方が知名度が高かったりするし、奇跡的にポルトガルに勝っても、なかなかニュースにならない。なぜだろう?a)短気なアメリカ人は点がなかなか入らないのがイヤb)アメリカが#1になれないスポーツは見ないc)観客がエキサイトする体のぶつかり合いが少ないd)単にアメリカに伝わったのが遅かった等々、諸説あるけど、一番の理由はb)なのかなぁ?a)c)d)は関連してて、アメリカで始まり歴史のある野球を除けば、やっぱりエキサイティング系で確立されてるアメフトやバスケと観客数を争うのは大変なことだ。あと、以前不思議だったのは、大学では女子サッカー部はあっても男子サッカーがなかったりする。なぜだろう?今度アメリカ人に聞いてみよう。
2002.06.12
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今の会社に入ってからはボーナスを全く気にしない額になってしまったが、前々職ではボーナスがすべてだった。社会から見ると異常な業界だが、入社数年後から、年俸よりボーナスの方が多い。ま、ある意味、経営側からみると人件費が会社の業績によって柔軟に変えられるので、便利ではある。(つーか、異常な額なのでそうでなければ会社がやっていけない)更に、自分が入社した年は創業以来か何かの赤字を出し、ただでさえ前年の1/2~1/4のボーナス額のうち、かなりの額が現金でなく自社株での支給で、当時のCFOは大顰蹙を買っていた。が、その後会社は急激に業績回復、株価急上昇で、みんなウハウハ。たしか最悪時は$10を割っていた株が、絶頂期は$100まで行った。CFOはヒーローになり、そういう自分も退社後に売った自社株が大学院の学費にかなり貢献。目の前の事に目をくらまされてはいけない。
2002.06.11
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