Bin-Star(Binary Star Watching)
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
Roll Overに加えDisplay点灯せずの状態から復活しました。2010年購入のPocket GPS PG-S1です。2010年に購入し、経年劣化で徐々にディスプレイが映らなくなり、電池の充電も出来なくなり、PC用のGPSとしてなんとか利用してきましたが、2019年のロールオーバーで日時が1999年と表示される様になり、とても気に入っていたGPSロガーだったのですが廃棄する予定でした。ところが、全てが復活しました。・OLEDディスプレー(NVK-128SC008F)がaitendoで入手( http://www.aitendo.com/product/3124 )でき、はんだ作業なしに、フラットケーブルのソケットの抜き差しだけでディスプレーが映る様になりました。・バッテリーは、ほぼ同じサイズリチウムポリマー電池が同じくaitendoで入手( http://www.aitendo.com/product/18693 )できたのでソケットプラグの変更は必要でしたが、12時間程度持つ様になりました。・2019年4月7日に起きたGPSの週数ロールオーバーへの対応は、PG-S1自体が製造中止品であるために、メーカーの対応は行われていません。使用されているGPS moduleのMedia Teck社のMT3329ですがですが、同moduleを使用している他社製品のfirm wareをいくつか試したところ、Columbus社のV-800+のロールオーバー対策Firm Wareで正常に動作することがわかりました。Firm wareの導入は、以下の手順でできます。1:PCにPG-S1が外付けGPSモジュールとして認識される様にUSBドライバ( http://www.hanwha-japan.com/products/pgs1/software/USB-Driver-Installer.zip )を導入する。2:PG-S1のGPS Receiverの設定をYESでUSB接続に設定する。3:Columbus社のV-800+のロールオーバー対策Firm Ware( http://canadagps.com/blog/wp-content/uploads/2019/05/V-800_WNRO_EN.zip )を展開して実行し、該当するCOM portでBaud Rateを9600bpsでRun Updateボタンを押ししばらく待つ。4:GPS moduleのMT3329の設定ソフトウェアのminiGPS( https://www.cbgps.com/download/MiniGPS_1.39.rar )を展開して実行し、該当するCOM portを9600bpsで開く。setupのタブで写真の通りに設定する。これで、まだまだ使える様になりました。Pocket GPS PG-S1の情報がほとんどないので、情報発信させて頂きました。
2019.11.17
コメント(2)