自分を笑え!

自分を笑え!

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

紅ズワイガニ

紅ズワイガニ

Calendar

Comments

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/sqlmak-/ フ○…

Freepage List

2007.03.28
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
こんばんわ。紅ズワイガニです。


本日は会社の帰りに、懐かしのツレに会ってきました。
彼は4つ年上ですが、全く格好を付けることなく、私に接してくれました。

そんな彼は、今では会社の中核を担うポジション。

仕事ができる、ということも一つですが、人間性によるところも多いでしょう。


そんな、私にとって「師匠」ともいえる人間は少なくありません。

少ないどころか、大変多くいます。



知り合ったキッカケは些細なものです。

学校が一緒だった、会社が一緒だった、趣味が一緒だった…。





共通するのは、話が合うというのもありますが、私の存在を認めてくれた人です。




結婚がその究極の形ですが、全く知らないもの同士が仲良くなるのは本当に偶然の産物です。


このブログにおいては、感情ではなく論理的に解釈してみたいというのが趣旨でした。


なぜなら論理的に解釈するほうが「笑える」からです。


「承認」もそうですね。


例えば、皆さんも胸が熱くなる「青春時代の恋」の思い出があると思います。

その当時は必死だったはずです。


何とかして目指す相手に認めてもらおうとしたはず。


叶わなかった恋も多いでしょう。


私もその一人です。


でも、今になって冷静に思い返せば、なんであれほどに必死になれたのか?




ここは敢えて第三者の立場で振り返ってもらいたいのですが、如何に彼女(彼)に時間をもらって、思いのたけを聞いてもらうか?に心血を注いだものです。


「思いのたけ」(色んな表現があると思いますが)とは飽くまで自分の気持ちであり、相手の気持ちではありませんね。


身勝手とも言えますが、最中の人間にはそんなこと、思いもよりません。

でも、思い出すと、なんだか切なくもあり気恥ずかしい。


当時流行った音楽なんかも同時にフィードバックされたりして。





ほら、自分を偉く見せたいがために、格好を付けたり、妙に可愛こぶったりしたことあるでしょう?


その行き過ぎたのが「ストーカー」であり、各種犯罪です。

そう、「承認」とは人間の生理的欲求であるが故、よくない方面にも作用するのです。


人間には3大欲求というものがありますが、すべてに「承認」が絡んできます。


どうですか?わかりますか?


漠然とは理解いただけましたか?


「承認論」は、哲学の根本的命題であると同時に、「自分を笑う」ことにも有効です(何故私が存在するのか?は典型的な哲学命題ですが、良く出来たジョークでもあります)。


では。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.03.28 23:40:46
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: