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November 22, 2007
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カテゴリ: 今日の出来事
 発達した低気圧の影響で冬型の気圧配置が強まった県内は22日、各地で雪や強風に見舞われた。暴風雪警報が出された庄内地方ではJR羽越本線のダイヤが乱れ、列車計55本が運休、約7500人に影響した。山形市蔵王上野では県道脇ののり面が崩れ、片側交互通行となった。

 JR東日本山形支店によると、強風のためJR羽越本線のあつみ温泉-鶴岡駅間で断続的に運転を見合わせ、特急、普通列車上下合わせて計55本が運休や区間運休した。乗客約7500人に影響し、同日午後4時24分に運行を再開した。

 鶴岡駅では同日夕、帰宅途中の高校生が駅員に列車の運行状況などを尋ねる姿が見られた。酒田市から鶴岡市に通学している男子高専生は「いつも乗るはずの電車が来なくて驚いた。運行が再開してほっとした」と話していた。

 また、同日午後2時25分ごろ、山形市蔵王上野で県道脇ののり面ががけ下に崩落していると、通り掛かった人から山形署に通報があった。現場付近は約100メートルにわたり、同日午後4時10分から片側交互通行となっている。

 同署と県村山総合支庁によると、コンクリートで覆われたのり面が幅約30メートルにわたり崩れ、5メートル下に落ちた。コンクリートは斜面の樹木をなぎ倒し、電線に引っ掛かるなどしたが、東北電力山形支店によると停電などの被害はなかった。





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Last updated  November 23, 2007 07:13:27 AM
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