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December 2, 2007
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カテゴリ: 今日の出来事
 県などが整備を進めてきた主要地方道山形上山線(西回りバイパス)の山形市松原-上山市弁天間(延長1045メートル)が完成し、2日開通した。これで山形、上山両市を結ぶ同バイパスが全線で通行できるようになった。

 この路線は、山形市街地と上山市中心部を結び、国道13号とともに山形都市圏の南北方向のネットワークを形成する主要幹線道路。渋滞解消に加え、山形ニュータウン「蔵王みはらしの丘」へのアクセス道路として広域的な経済、文化交流の活性化が期待される。

 今回開通したのは、2003年度から県が整備してきた600メートル区間と、都市再生機構の事業区間で蔵王みはらしの丘内の445メートル。全線が4車線で幅は32メートル。両側に各4メートルの歩道を備えた。総事業費は21億2500万円。既に上山市街地側(一部2車線)は使用できるようになっており、バイパスがつながった。

 この日は上山市金瓶の現地で開通式が行われた。国会議員や両市の市長、地権者、県関係者らが出席し、「山形、上山両市のきずなをさらに深める弾みになる」などとあいさつ。テープカットし、車で通り初めをした。蔵王みはらしの丘ミュージアムパークでは、上山市の民俗行事「カセ鳥」の披露やウオークラリーなどの記念イベントも行われた。





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Last updated  December 3, 2007 09:32:45 PM
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