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February 4, 2012
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カテゴリ: 今日の出来事
 気象庁は3日、昨年末から2月にかけての日本列島の低温と大雪について、分析結果を発表した。積雪量は北海道新篠津村の213センチ(1月16日)、大江町左沢139センチ(2月2日)など北海道、秋田、山形、長野、京都の5道府県計7地点で観測史上最大記録を更新した。また総務省消防庁は今冬、雪により死亡した人は3日午後6時現在、秋田県・玉川温泉の雪崩で亡くなった3人を含め63人に達したと発表。本県の死者は3人で重傷99人、軽傷55人。

 気象庁によると、3日午前10時現在の積雪量は青森市の酸ケ湯439センチ(同日の平年値291センチ)、大蔵村肘折350センチ(同247センチ)など、日本海側を中心に広範囲で平年の2倍前後に上る地点が目立つ。

 日本海側を見舞った大雪は峠を越え、寒さは来週初めにかけていったん緩むが、8日ごろから再び冬型が強まる見通し。北、東日本を中心に2月中旬にかけて厳しい寒さとなり、日本海側の積雪はさらに増えると予想している。

 低温と大雪の原因は(1)「シベリア高気圧」の勢力が強く、西高東低の冬型の気圧配置が持続(2)ラニーニャ現象の影響による偏西風蛇行で、北極域からしばしば強い寒気が流入(3)1月下旬以降は、ベーリング海付近に発生した「ブロッキング高気圧」の西進で、寒気が日本の上空に断続的に入った-と指摘。

 ロシア・バイカル湖を中心に大陸を覆うシベリア高気圧の勢力が強いと、寒気が日本付近にまで張り出しやすいという。

積雪地域の安全対策387-49ソーラーキング130(太陽電池式保安灯)





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Last updated  February 4, 2012 03:43:58 PM
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