昨夜。事前に、高2のYチャンが「クリスマスケーキ」を作ってきてくれる約束だった。
休憩時間にみんなで頂こう、と、カミさんは昼ごろから飲み物やお菓子を買い出しに行った。
夜9時ジャスト。
水曜日の高校生のメンバーが集まった。
Yちゃんを除いて全員が高3生だ。しかも、ほとんど全員が進学先も決まっている。
『今日はちょっとだけのんびりしようか!』
こんな日が 1 年間に 1 日だけある。
ちょっと休憩のつもりが、・・・・・・盛り上がって「クリスマス会」模様になった。
『えーい、今日は全部楽しもう!』と全員一致で決まった。
さて、ケーキを食べる準備をしていたら、「ピンポーン」入り口のチャイムが鳴った。
何と高3生のついこの前卒塾した男の子2人がジュースやお菓子を手土産にやって来た。
グッドタイミングだ。
食べて、飲んで〔ジュースやお茶ですよ〕。
私も半年振りだろうか、ギターを引っ張り出して、チューニング。よしOKだ。
まず、私から、尾崎豊の「卒業」を弾き語り。
〔途中ちょっとミスるが、そこは愛嬌で・・・〕。
Yちゃんは「作詞作曲のオリジナル曲」を、S君は「栄光の架橋」の弾き語りを。
最後に、PCから ミスターホンダ先生の「 fine day 」 をフルボリュームで聞いた。
みんな度肝を抜かれた。
「この人、塾の先生?もう、道、間違ってるよー」
半端じゃないねこの唄は。素人の域じゃないね。
我が岡山県人が誇る「BZ」ばりだね。 参りました。
結局、夜12時まで楽しんでお開きとなった。
「 fine day」 だった。