先日、H中の冬休み明け・中2課題テストの成績結果を見せてもらった。
国語48.7 社会44.4 数学44.2 理科48.9 英語38.6
なんじゃこれ。
超進学高校の実力テストか?という点だ。
難関中学のテスト結果ではない。普通の公立中学のテストだ。
問題を見せてもらったが、中間テスト・期末テストより若干難しいかなという程度。
「できない子」の何と多いことか。
こんな平均点以下の子が毎日携帯電話をいじって遊んでいると思うと情けなくなる。腹が立ってくる。
「できる」「できない」ではなく、「やった」「やらない」のレベルだと思う。
今、学力の2極化が
恐ろしいスピードで進んでいる
ような気がしてならない。
成績が悪いことを「屁とも思っていない」。
「まぁ、なるようになるワ」「別にぃー、いいんじゃない」と開き直っている。