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先日、経済同友会主催の起業家セミナーに参加した。
ベンチャー起業した3人の経営者のパネルディスカッション。
コーディネーターの方が今ひとつな感じだったので、うまく経営者のおいしいところを引き出せていなかったと感じている。
特に、「起業する前と後とのギャップは?」 「苦労したところは?」 「やっぱり起業は大変」
などと、これから起業しようとする人たちあるいはアーリーステージにいる人たちに対して、暗にハードルを作るような発言が目立つ。
本来の趣旨は、企業を目指す人たちに希望を与え、アドバイスをしてスムースに成功のステージへ上がってもらうことなのではないかと思うが、どうも後ろ向きというか、日本人的な発想ですすめるコーディネーターだった。
結局3人の話を聞いて思ったのは、十人十色だということ。
計画的に起業した人あり、まず起業してみた人あり。
「情熱」 と 「うまくいくまでやり続ける」 ということ。
諦めなかった者が成功の果実を手にする確立が高いようだ。
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