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カレンダー
2/15から2泊3日の旅程で家族スキーに。今季、2度目となります。
15日は終日雪の予報の新潟県湯沢町。の割には小粒のあられ程度の雪で、関越トンネルを抜けてもチェーン規制がないほど。
周りを見ると、先月来たときよりもずっと雪は少なく、田んぼのあぜ道がところどころ見えている。暖冬の影響を目の当たりに。
時間とともに刻一刻姿を変える雪の降り様は、時折ぼたん雪となり天からたたきつけるように降ることも。
さすがに気温も低く、視界も決して良くないので、初日は足慣らし程度で上がり、温泉とおいしい食事で満足。
2日目は曇り時々雪の予報にもかかわらず、朝から激しい雪が降り続きました。
写真の様子は2日目(16日)のお昼ごろの様子。
昼間だと言うのにライトが点いているのは、あまりの雪の降りっぷりに視界が悪くあたりも暗くなったため。まもなく状況は好転し、ライトも消えました。
一晩中降った雪はふかふかのすばらしいコンディションのゲレンデを演出してくれた上に、ちょっと滑って固まってもまた降り積もるという暖冬とは思えない状況で、平日のすいている状況とあいまって、空いてていい雪の上をのんびりと滑れる最高のゲレンデを体験! YES!
昨日まで土が覗いていたリフト下にもふかふかの雪が降り積もり、一面銀世界のなかで楽しいスキーを満喫しました。
午後は早めにあがり、プールとジャクジー。
その後、温泉に入り、夕食に舌鼓。息子のリクエストでカラオケも1時間ほど。
息子が寝入った後はマッサージチェアで1日の疲れを癒しました。
3日目は打って変わって朝から見事に晴れ上がり、燦燦と降り注ぐ陽光の下ですばらしいスキータイムとなりました。
暖冬の影響か、スキー客は例年よりも少なく、週末だと言うのに平日とあまり変わらぬゲレンデのお客さん。
バブルの頃のスキー場が異常だったのかも知れない、と思います。
あの頃はリフト待ちで行列作ってましたからね。
帰りがけにホテルで温泉に入れてもらい、気持ちよく湯沢とお別れ。
帰り道の上里SAでは、ラーメンとあまおうのソフトクリームでおなかを満たしました。ここのSAはお店が充実してて買い物も食事も楽しめます。
大きな渋滞もなく、無事に帰宅。
ということで、行けば雪が降り、コンディションは言うことなし。最終日には晴天でのスキーも満喫でき、車はチェーン要らずでスキー場を往復。
おいしいものもいっぱい食べて、言うことなし!
小さな幸せのてんこ盛り!って感じかな。
YES!
わくわく感も楽しい気持ちも嬉しい気持ちも、そして感謝の気持ちもいっぱいの週末でした。
180! 2009.03.04
満足の朝食、満足の昼食 2007.08.26