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昨年末に有名食品企業のサラリーマンを卒業した友人と会った。
サラリーマンとして組織で生きることに見切りをつけ、好きなこと、やりたいことで生きていく決心をした彼が一山乗り越え、晴れ晴れとした表情でいたことはとてもうれしい。
この場で紹介できる日を楽しみにしている。
会社を辞めたと聞いたときは、将来に向けての不安ももちろんあったようだったが、清水の舞台から飛び降りることができたことで晴れ晴れとしていた。
今日の彼は、ひとまずやれるという自信をつけたことで、一味違う晴れ晴れしさがあった。
着実に前進する彼をこれからも応援したい。