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カレンダー
9月はもう少し残暑が厳しいかと思っていましたが、さほどでもありませんでしたね。
もう10月。衣替え。
サザエさんの来週の予告を見ると、すっかり秋模様のネタ。今年も残り3ヶ月。
紅白歌合戦と除夜の鐘の大晦日へ向けた日々となります。
ここで少し年初の気持ちを振り返ってみます。
いつものように立てた目標は3ヶ月で色あせ、また形ばかりの目標になってしまった気がします。
逆に、年初には想定していなかった状況が生まれ、思わぬ結果を残すことも少なくありません。
先週、友人数名とキャリアに関するカウンセリングをしました。しました、というか、私が被験者として質問攻めにあったわけなんですが。
そこで気がついたのは、「目標」や「計画」に過敏に反応しているということ。しかもネガティブに。
どうも目標とか計画的な行動というのは、少し私の期待に沿っていない部分があるよう。
ではどうしたいのかというと、
やりたいことをやる
なりたい自分になる
というわがままな状況。
それらの最終形を「目標」と呼ぶと、なにか義務感のようなものを感じてしまって、そうすると「やらなくちゃいけない」気持ちが生まれます。
でも、気持ちは 「やりたい」 を大事にしたいわけです。
だから向かうべきところは「目標」ではなく、 やりたいこと、得たいこと、得たいもの、なりたい状況
、なのです。それに目標という言葉は、なにか最終地点のようで好きではありません。
最終地点はもっともっとずっと先にあるイメージなんです。
やりたいこと、得たいこと、得たいもの、なりたい状況
それは自分が心から望む状況です。
理屈ではなく、自分の意識のそこから選択し、表面化したものなんです。誰から与えられたものでもなく、自分の中から望むものとして浮かび上がってきた 欲望
です。
そこには情熱が間違いなく含まれているんです。
そういうものに対しては、まさに 寝食を忘れて取り組める熱い気持ち
があるはずです。
そして、私の場合、そういうことの多くが実現していきます。
自分がこうありたい、というイメージが無意識のうちに映像化され、選択の場面において、それを実現する方向の判断をしているようであれば、その気持ちは本物だし、遅かれ早かれ実現していくものなんです。これは私が実感してきているものですから、かなり自信をもっていえます。
そういう仕組みが、最近益々自分の中で納得できてきています。
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