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とある勉強会にて「 INNOVATION 」についてディスカッションをしました。
イノベーションなんて面と向かって考えたことはありませんでした。
ここで一つ新たな発見。
中国語ではイノベーションを 創新 と言うのだそうです。
新しく創る、です。
つまり、イノベーションとはこれまでの連続した物事の延長線上にあるのではなく、全く違うところにあるものなんだと思いました。
不連続
それは、常識では考えられない事態や常軌を逸した目標がきっかけになります。
というと大げさかもしれませんが、たとえばある目標を設定すると人は何とか出来そうな目標を設定します。
ここで、自分では考えられないような目標を設定すると何が起こるか。
到底今までと同じやり方ではなしえないことになりますので、今までとは違う方法、違う考え方、違う見地に立って進めていくことになります。
それはもはや昨日までの状況とは大きく、圧倒的に違います。
これが不連続です。
そして、この不連続がイノベーションの始まりなのです。
自分を変えたい、という人がいますが、昨日と同じ生活を昨日と同じ考え方でしているうちは変わりようがありません。
昨日までとは全く違う状況に自分を置かなければイノベーションは起こせないんですね。
イノベーションに「少しずつ変えていこう」はあり得ないと確信しました。
イノベーションとは、 不連続な圧倒的変化 なのです。