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根拠のない自信って大事ですよね。
理屈じゃなく、直感的に 「うん、大丈夫」 って思えることがあります。
今日は息子の希望により、二人でキャッシュフローゲームをしました。ちょっと前に流行った「金持ち父さん、貧乏父さん」のロバート・キヨサキ氏の作った、お金のIQを鍛えるというゲームです。
各プレイヤーは職業を決めてスタートするのですが、このゲームのポイントとしては元々の稼ぎが安い職業ほどラットレース(サラリーマン生活)から抜けやすいようにできています。
ところが、私の引いた職業カードに書かれていたのは「医師」。
ちょっと手こずる部類の職業です。
しかもここ1年ほどは、妻や息子と比べてラットレースから抜けるのがやたら遅かったのです。その状況で「医師」はちょっときつい。
ところが今日の私は冒頭にお話しした 根拠のない自信 がありました。
「うん、大丈夫」って。
そしてその自信を実証するかのように、30分も経たずに、高収入の医師の高支出額を超える不労所得を得ることに成功し、ラットレースをたやすく抜けることができたのです。
この 根拠のない自信 を得た時の特徴として、私が気づいたのは、 気負っていない ということです。
無理に勝とうという意識もなく、ガツガツした感情もなく、ただ穏やかな確信を感じているんです。
なぜ気負っていないのか。
だって、大丈夫なんですよ。 とにかくそれは確信できるんです。だから余計な心配はしなくても良い。
不思議です。
そんな時はサイコロを転がしても、お望みの目がいとも簡単に出たりします。
相手の成功のために手伝ってあげようという意識も持っています。
「そうかぁ、こうやって生きていけば良いんだなぁ」
そんなふうに感じた、息子とのゲームの時間でした。
根拠のない自信を持っていると、すごく気持ちよくいられるみたいです。