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カレンダー
ブログ(ほぼ毎日)、メルマガ(平日毎日)、メール(随時)というアウトプットの日々が続いています。
さながら締め切りに追われる作家のようです。
でも苦しいわけではなく、これを結構楽しんでいるのです。
今夜も午前2時過ぎまで活動しているわけですが、インプットだけのTVを見るよりはアウトプット作業で過ごす方が生きている感がありますね。
書くという作業は、自分の生活を振り返り、自分と向き合い、他社とのコミュニケーションの在り方に向き合い、その中から紡ぎ出された言葉を編み込んでいく作業です。
思ったことのほとんどは消え去ってしまいますが、書けば残ります。書くという作業の中で、思いを明確にすることも出来ます。
時間を超えて伝えることも出来ます。
我ながら偉いことをやってるなぁ、と思う今日この頃です。(自画自賛。今年の我が家のモットーです。)
書くということでは、私の友人に秀逸な作品を残した男がいます。
私の尊敬する友人の一人である中川角司氏がその人です。
彼は自分の体験を記録した 「かくじのじかく」 で友人や痔ででお困りの多くの人を楽しませ勇気づけてくれました。
おもしろいです。
彼の観察力や表現力、構成力は才能と呼ぶに値するクオリティだと私は思います。
彼のように人を楽しませる文章というのはなかなか難しいものですが、自分が書くことで何かが引っかかったり、何かに気付いてもらえるものを記録していきたいと思います。
いま考えると、大学の実験レポートも卒論もこのくらい真剣に書けば良かったのになぁ、と思ったりはします。一応。
結果的にそれらレポートが役に立たない人生を送っているので、問題はないのですが...。
さ、今週も楽しも!