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19日付の朝日新聞別刷の「be on Saturday」に勝間和代さんのコラムがあります。
毎週楽しみに読んでいるのですが、今回の内容は私の考えとベストチューニングだったのでちょっと嬉しくなりました。
今回のコラムのテーマは 「迷ったら、やってみる」 。
この考え方は行動力を増すためのいい決心だったと思っています。
そういえばつい先日も誰かと話していました。
やろうかどうしようか迷っているということは、少なからず「やりたい」という気持ちがあると言うこと。その気持ちにフタをして「やらない」方を選んでしまうと、後悔する時がきっとやってきます。だって「やりたい」という気持ちがあったんだから、やりたかったわけでしょ?
もちろん、人の道に外れることや罪になることはしてはいけません。周りに多大な損害や迷惑をかけることもいけません。そういうリスクを考慮する必要はもちろんあります。
ですが、自分ではコントロールできないことに心を振り回されて心配しても、なんの前進もありません。逆に、自分ではコントロール出来ないいいことも同じだけ考えられるはずです。どうせ考えるならそちらで考えたいですね。
人は誰でも未知の領域に踏み出すことに躊躇します。迷います。
その時に一歩踏み出す勇気をくれるのが、「迷ったら、やってみる」という選択です。
その一歩の先に何が起こるのかはわかりません。でも、踏み出したからこそ見える景色がそこにはあります。
人生を充実させていくとは、そういうことの積み重ねなのではないかと私は思っています。
やってみて失敗だったとしても、その後悔は実のある後悔。自分に経験が残り、それを未来に活かしていくことが出来ます。やらなければ、経験も残りませんし未来につなげていける気づきを得ることも出来ない。
そういう生き方を「気持ちいい」と思えるならば、ぜひ「迷ったら、やってみる」をオススメします。
いや、同じ毎日を繰り返す安定した日々がいい、という人はそのほうが「気持ちいい」あるいは「ここちいい」のでしょうから、それで結構だと思います。
私は生きていき上で重要な感覚は「快」や「悦」という感覚だと思っています。夢も希望も、そういう感覚を得るために掲げ、向かっていくものなのです。
大きな家に住みたい、とか、世界一周旅行をしたい、とか、達成した時に得られる「最高~!」っていう感覚は正に「快」「悦」という感覚ですよね。
迷ったら、やってみる
うまく使えば素晴らしい人生を描けると信じています。