日曜の午後、
洗濯物をたたみながら
何気につけたケーブルTV。
題名だけはなんとなく知っていた「リトル・ダンサー」が始まるところだった。
タオルにTシャツとたたみながらTVに目をやっていたが
気がつくとその手も止まりかけていた。
完璧に引き込まれていました、少年の演技に。
そして、気がつけばベッドの上で号泣(笑)
ラストシーンは涙涙で、大感動![]()
良い映画でした。
映画館でも見てみたかったなぁ。

■ストーリー
英国の炭坑町で暮らす11歳のビリーは、ふとしたきっかけからクラシック・バレエに夢中になる。男がバレエだなんてみっともない、と炭坑ストで失業中のパパは猛反対。だがバレエ教室の先生だけは、ビリーのダンサーとしての素質を見抜き、応援する。やがてビリーの才能に気づいたパパは、名門ロイヤル・バレエ学校に入りたいという息子の願いをかなえるため、ある決意をする。
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