昼の月夜の太陽

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2006.08.03
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カテゴリ: つぶやき


心に闇をもつ少年 アレンはハイタカ(ゲド)と少女テルーとの関わり合いのなかで心の闇と向き合い生きる意味を見出していくというストーリーで

アレンは心の迷いから父親を刺してしまう~何故だか分からない。自分の中にもう一人の自分がいるみたいで、時々抑えられないくらい凶暴になってしまうんだ!

彼の 心の叫びは 現代に生きる若者達が抱く不安や苛立ちとそう大差ないのでは

アレンの姿とかつての自分の姿がワタシの中でオーバーラップしてました

親から虐待され心の傷をもつ少女テルーがいった言葉に胸を突かれる思いがして
そう、命は自分だけのものではないのです~ 限りあるからこそ大切なもの ~
集大成 ともいうべきものがこの作品の中にあると感じました





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最終更新日  2006.08.06 11:35:42 コメントを書く
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