PR
観てきた~なんかCGてんこ盛りってゆーレビュー読んでたので、ちょっと引いてたけど…
茶々が信長の元に引き取られたり(お市さん再婚した筈)秀吉が存命中に才蔵が出てきたり、五右衛門と茶々が幼なじみのようだったりと年代設定等所々おかしい点を除いてはかなり良かった。
なによりも主役の江口サンがとてもカッコイイ☆
ストーリーも◎
実在の五右衛門はよく知らないけど義賊をやってたからきっと子分にも慕われ男気のある奴だったんだろうな
才蔵役の大沢たかおも釜茹での刑になる場面で自分は石川五右衛門だと名乗るシーンでは流石に2人の友情というか絆に泣きそうになりましたよ![]()
人物設定が荒唐無稽に思えるストーリーも筋書きがしっかりしているので、気にならずに最後まで飽きずに観られたし &
秀吉を斬るとゆー無理な設定も許せた
特に印象に残ってるシーンは夜空に舞う無数の蛍…茶々と心通わせる場面でも登場する
それは多くの命が無残にも奪われた時代~無心に飛び交うその姿は人間の営みの命の儚さの象徴のようでもあり
自由に生きる事に制約があったであろう戦国の世にあって自分の成すべき事(秀吉・三成を殺し戦乱を終わらせる事)をやり遂げた五右衛門はある意味幸せな男だったろう…と
大切な者を守る為には強くならなければならない~この台詞深いです
『キャシャーン』観てないけど、初めて紀里谷ワールドを観てそのド派手さに驚き、純粋に良いと感じたのでファンになったかも
!?
DVD出たらまた観たい![]()
次回作にも期待しちゃう

《knowing》( ノウイング) 2009.07.14
『ウォー・ロード 男達の誓い』 2009.05.13
《西の魔女が死んだ》 2008.06.25