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朝鮮日報日本語版にパク・ヨンハ、日本では“スーパースター”という記事が載りました。このタイトルからして”韓国ではたいしたことないのに、日本ではかなり人気者だ”という感じがしますよね。なんだか失礼なタイトルですが、実際のところはどうなのでしょうか?ちなみに、昨年スンフンオッパの大阪公演にゲストとして来たヨンハさんは”韓国でのスケジュールが忙しいでしょうに、わざわざ僕のために帰国の日をずらしてまで来てくれてありがとう”というスンフンオッパに対し、”別に忙しくないです”と言って苦笑いしていました(^^;)。この台詞の言い方は”これはもしかしたら本音かも知れないぞ”と思えるほど、かなり真に迫っていたように記憶しています。それにしても、最近のヨンハ君は歌手としての活動がほとんどですよね。私は彼のファンではないのですが、是非韓国のドラマでまた彼の姿がみてみたいと思っています。ファンの方々もきっと同じように思っているような気がするのですが、ドラマへの出演予定はないのでしょうか?気になります。
January 31, 2006
サンケイスポーツに人、人、人!Rain見たさにファン3000人が殺到という記事が載っていました。実は私もイベントの始まる前にこの会場にいたのですが、建物の2F・3Fから覗いている人が多いのでとても驚きました。それにしても2万通の応募で300人が招待って凄いですよね。私の友人のくじ運の良さには驚きました。私もあやかりたいです(笑)。
January 30, 2006
昨日大阪の友人から”日曜日に東京に行くことになったので一緒にランチでも如何ですか?”というお誘いを受けました。いったい何があるのかなと思っていたところ、”ピのイベントに当選したので東京に来ることになった”と言っていました。都内某所で行われたこのイベント、かなり狭いスペースに300人ものファンが集まったようです。私の友人は整理番号が2桁の前半だったので、割と近くで見られたとのことでした。ファンクラブ以外の方でも応募できたそうなので、きっとかなり競争率が高かったでしょうね。どなたか行かれた方いらっしゃいますか?
January 29, 2006
朝鮮日報日本語版にイ・ワン、シン・スンフン『天国の木』サントラに参加という記事が載りました。どうやらこのOSTにはスンフンオッパだけでなく、イ・ワン君の歌も収録されるようですね。記事にある”(イ・ワン君の)秘められてきた歌の実力を遺憾なく発揮する”という部分がとても気になります。このOSTから、ますます目が離せなくなりそうです。
January 29, 2006
Daumに載っていた記事によりますと、OSTの制作作業は13日ごろに終了しているそうで、OSTは2月9日発売予定だそうです。もうすぐ発売されるのかと思うとなんだか嬉しいですね。残りの内容は昨日翻訳した記事とほぼ同じですので、翻訳は致しません。自動翻訳などで読んでくださいね。記事本文(韓国語)(Daum/ニュースエン)
January 28, 2006
韓国の報道によりますと、スンフンオッパがドラマ「天国の木」のOSTに参加するそうです。このドラマは「天国の階段」の完結編といわれている作品で、「天国の階段」で子役を演じていたイワン君とパク・シネちゃんが共演し、長野でロケをしているということで話題になっています。このような話題のドラマのOSTに参加するとはなんだか嬉しいですね。今から放送が楽しみです♪記事翻訳しましたのでご覧ください。(ドラマのHPと関連記事もご紹介しておきますね。)「天国の木」HP(韓国語)(SBS)<注:2月8日より毎週水木9時55分SBSで放送開始です♪>『天国の階段』完結編、『天国の木』日本現地で撮影(朝鮮日報日本語版)(記事翻訳)シン・スンフン、SBS '天国の木' 主題歌を歌う[マイデイリー 2006-01-27 11:55][マイデイリー = カン・スンフン記者] 歌手シン・スンフン-作曲家ユン・イルサン意気投合'国民歌手' シン・スンフン(38)が2月放映予定である SBS TV '天国の木'の OSTを歌い話題だ。この曲はユン・イルサンが作曲した 'どうします'という曲でシン・スンフンが参加することになった。実ることがことがない兄と妹の切ない愛を扱った ‘天国の木’は日本オールロケという話題と共に美しい銀色の世界が広がる長野で撮影した美しい映像美が引き立つドラマだ。美しい映像美に加えて男女主人公の哀切な痛みを音楽でそのまま表現した今回のOSTアルバムは製作とドラマ音楽監督をすべてユン・イルサンプロデューサーが引き受けて行われた。‘どうします’はシン・スンフン特有の歌唱法とユン・イルサン特有のメロディーが絶妙にマッチした今まで聞いたこともない独特で弱々しい感覚を味わえる作品。美しいピアノの旋律の上にオーケストラの柔らかさ、そしてシン・スンフンの訴えかけるボーカルが幻想的な調和を生み出す。ユン・イルサンプロデューサーは "常にいつかはシン・スンフン先輩と一緒に作品を作りたいと思っていたところに、快く作業に参加すると言ってくれて逆にとても光栄だった"と伝えた。歌謡界のある側近は "ユン・イルサンプロデューサーはタイトル曲を作った瞬間一番先に思い浮かんだ歌手がシン・スンフンだった。彼がシン・スンフンを直接尋ねて音楽を聞かせ、シン・スンフンはその席で快くタイトル曲を歌うと決め今回のOSTに参加することになったのだ"と語った。シン・スンフンは映画 '猟奇的な彼女'の 'アイビリーブ', KBS 'このろくでなしの愛'の 'それでも愛だ'に続き今回が三度目のOSTだ。['天国の木'の OSTに参加したシン・スンフン. 写真 = マイデイリー写真 DB]記事本文(韓国語)(Naver/マイデイリー)
January 27, 2006
今までこちらのHPで何度かお伝えしてきたスクリーンクオータ制度の件、今日の報道によりますと日数が縮小されることになったようです。やはり韓国政府はアメリカとのFTA締結のためにはこのようにするしかないと思ったのでしょうね。(関連記事)韓国政府、スクリーンクォーター制を縮小へ(朝鮮日報日本語版)<注:この記事には以前行われたデモに参加したチャン・ヒョクさんの写真も載っています!>スクリーンクオータが半分に…韓米FTA交渉が2月から本格化(中央日報日本語版)もちろんこの発表に韓国映画界は反発したようです。(関連記事)アン・ソンギ「スクリーンクォーター縮小、断腸の思い」(朝鮮日報日本語版)【写真】目を閉じた「国民俳優」安聖基さん(中央日報日本語版) チャン・ヒョクさんはこの制度が縮小されることに反対してデモにも参加したくらいですから、きっと今回の発表を知ったらとてもショックだと思います。特に記事で紹介されているアン・ソンギさんの落胆ぶりは、みていてちょっと可哀想なくらいですね。でも、この制度のためにアメリカとの関係を悪化させる訳にはいかないので、私個人としては今回の件は仕方がないことだと思っています。記事によりますと、韓国の一般市民の大部分は、”韓国映画には力があるので今回のことは問題ない”と言っているようです。皆さんはどう思いますか?
January 26, 2006
韓国の公式HPですが、サーバー点検のため明日26日から31日までの6日間利用できなくなるそうです。ちょうど韓国では旧正月の連休期間に当たるので点検することになったのかも知れませんね。明日から6日間はホームページが開かないそうですので、何事かと驚かないようにしてくださいね。
January 25, 2006
「王の男」の記事にチャン・ヒョクさんの名前が載っていました。この映画観客動員数700万人に迫る勢いだそうですよ。凄いですね。やはりそれだけヒットした映画だけに話題になることも多いのかも知れません。チャン・ヒョクさんの名前が出て来る度に、良い作品に出演出来なかったことが可哀想で、なんだかむなしくなってしまいます。(記事翻訳)兵役逃れの波紋が今日の ‘王の男’を生んだ?[ニュースエン チェ・ユンジョン記者]兵役逃れの波紋が今日の‘王の男’を生んだ?カム・ウソン、チョン・ジンヨン、イ・ジュンギ主演の映画 ‘王の男’(監督イ・ジュンイク/製作イーグルピクチャーズ,シネワールド)が映画街で 700万突破を秒読みの興行シンドロームを起こす中キャスティング秘話がもう一度話題に上っている。‘王の男’の主人公 ‘チャンセン’の後になって分かった運命のためだ。最初イ・ジュンイク監督がキャスティングした‘チャンセン’は外でもないチャン・ヒョクだった。チャン・ヒョクは撮影を控えてイ監督と一日とあけずに会ってシナリオを分析, 網渡り公演の観覧, 作品討論などを行っていた。しかし兵役逃れの波紋が明らかになりチャン・ヒョクは映画出演を控えたまま入営列車に乗らなければならなかった。気に入っていた主人公役チャン・ヒョクの軍入隊にこの監督もしばらく傷心でいるしかなかった。結局チャン・ヒョクカードはカム・ウソンカードに取り替えられた。しかしカム・ウソンカードが直ちに通じたわけではない。 カム・ウソンは “どうして私を時代劇にキャスティングしようと思ったのかまったく理解できない”と簡単には出演しなかった。 木のように石のように動かなかったカム・ウソンを感動させたのはまさにイ・ジュンイク監督が彼に送った長文の電子メールだった。 その電子メールにはイ監督が何故カム・ウソンでなければならないかなどの理由が書かれていたということがすでに知られている。そうしてカム・ウソンは時代劇扮装テストの後出演可否を最終的に決める事にし遂に扮装テストを経て‘チャンセン’として生まれかわった。カム・ウソンはこのようにチャン・ヒョクの空席を補った代打であることは事実。しかし代打キャスティングにとどまらず作品の中の ‘チャンセン’として完璧に変身し代打の運命をタイムリーヒットの運命に変えたわけだ。一方’コンギル’役のイ・ジュンギもやはりキャスティングの紆余曲折を経験しなかったわけではない。‘チャンセン’ 役のカム・ウソンのキャスティング確定後 ‘コンギル’ のキャスティングに入って行ったが最初 ‘コンギル’ 役には他の俳優たちが挙論された。 ‘チャンセン’ カム・ウソンが積極的に勧めた候補もいた。 しかし 100人で出発したオーディションを繰り返えし新人イ・ジュンギが誕生することになった。‘王の男’の興が偶然の結果ではなく長年の時間をかけた誠意と愼重な決定の産物という話だ。記事本文(韓国語)(Daum/ニュースエン)
January 25, 2006
Kリーグに移籍した安選手の動画付きの記事を見つけました。安選手韓国でも是非頑張って欲しいです♪記事を翻訳しましたのご覧ください。(記事翻訳)安英学釜山公式入団 [YTN TV 2006-01-23 13:37] 日本のJリーグで活躍した北朝鮮サッカー代表チーム出身の安英学選手が Kリーグ釜山アイパークに公式入団しました。安英学は今日釜山アイパークで入団式を行い 'スタメン確保のために最善を尽くしチームが優勝するために貢献したい'と入団の覚悟を明らかにしました。安英学はビザの問題が解決され次第釜山アイパークのキプロスキャンプに合流する予定です。釜山アイパークはまた Jリーグ東京ヴェルディで活躍した青少年代表チームのイ・ガンジン選手も安英学とともに受け入れました。記事本文(韓国語・動画付き)(naver/YTN)
January 24, 2006
以前からお伝えしている通り、このHPはチャン・ヒョクさんのファンサイトではありません。今後このHPでチャン・ヒョクさんに関するイベント(アンケート・プレゼント企画・メッセージ企画など)は行わないつもりでおります。但し、所属事務所の方や韓国のファンから何か依頼された場合はその限りではありません。日本のファンの中で事務所と連絡が取れ、韓国のファンにも知り合いが多く、韓国語がある程度出来るファンはあまりいないため、以前から私宛に色々な情報が入って来ていました。多分今後もその可能性が高いため、何か特別なことがあった場合はこちらでお知らせしたいと思います。チャン・ヒョクさんに関する記事などを見つけた場合は、以前と同じように時間の許す限りこちらで紹介していきたいと思います。理由は、日本でチャン・ヒョクさんの記事をオンタイムで紹介している方がいないからです。今私がチャン・ヒョクさんの情報を全く伝えなくなると、日本でチャン・ヒョクさんの情報をきちんと伝える方がいないことになります。それではチャン・ヒョクさんがあまりにも可哀想なので、今までどおりお伝えしようと思いました。但し私も単なるファンの一人に過ぎませんので、チャン・ヒョクさんのことを皆さんにお伝えする義務はないと判断しております。皆さんから過度な期待をされても、それにお応えするつもりもありません。自分の出来る範囲で情報を伝えていきますので、過度な期待をするのはご遠慮頂きたいと思います。私は以前のようにチャン・ヒョクさんのためにわざわざ韓国に行ったり、事務所に国際電話をかけたりするつもりは全くありません。実は今の私はそれほど熱狂的なファンではないのです。ただ、チャン・ヒョクさんとはイベントで何度も会ってお話したことがあるので、最近はチャン・ヒョクさんのことを、”大好きな芸能人を応援する”というよりは、”軍隊に行った知り合いを応援する”ような気持ちで応援していました。チャン・ヒョクさんはもう私のことなど忘れているかもしれないので、私のようなファンは迷惑かもしれませんが、今後もそういう気持ちで応援していきたいと思っております。何故このような告知をするのかというと、昨年イベントを行った際、ほとんどの方が”このようなイベントを企画していただきありがとうございます。チャン・ヒョクさんの手元に自分のメッセージが届くと思うと本当に嬉しいです。これからもチャン・ヒョクさんの情報楽しみにしています”というお手紙をくださったことがきっかけです。私は今チャン・ヒョクさんに対してそれほど熱い気持ちはありません。そのような私がHPでイベント行い続ければ、熱心なファンの方に変な期待を与えてしまうのではないかと思ったのです。それはきっと良くないことだと思い、今後はイベントは行わないことにしました。日本でどなたかがきちんと情報を伝えてくれる環境が整うまで、情報のみお伝えしたいと思っております。ちなみに、昨年イベントを行った際、”締切を守らない方、宛先を間違えた方、メールを送っても何の返事もない方、すでに告知している内容に関してよくみないで再度問い合わせをしてくる方”などがいたため、その対応をするのにかなり疲れてしまったことも、今回のような決断をした理由のひとつです。その上、イベントの参加者から一方的に文句を言われたことが、さらに追い討ちをかけました。その参加者の方は日記に書いた私の文章を読んだ後、”私のせいでイベントを行わないのは他の人に申し訳ないのでイベントはやってあげてください”というメールを送ってきました。別に私がイベントを行う義務はないのに、何故こんなことを言われるのかとても不思議でなりませんでした。おまけに事前に確認をしなかったという自分の非は認めずに、主催者の私のことを責めてばかりいるのも納得出来ませんでした。それと、もうイベントを行わないならこのHPとの関わりは持たないという姿勢の方もいて、”チャン・ヒョクさんのイベントを行わない私には用はない。私は単に利用されただけなのかな?”という不信感を感じたのも事実です。今までサイン会でもそのような方をたくさんみてきましたが、”また”という気持ちになってしまったのです。これ以上チャン・ヒョクさんのことに関わると、チャン・ヒョクさんのこともファンのこともすべて嫌いになってしまうような気がしたので、このような決断をしたということをご理解いただきたいと思います。
January 23, 2006
昨日チャン・ヒョクさんがもし「王の男」に出ていたら?というタイトルで、マイデイリーに載っていた記事をご紹介しましたが、どうやらこの記事は誤報だったようで、すでにネット上から記事自体が削除されていました。昨日の記事にどうしても納得がいかなかった私は、韓国のファンサイトに”この記事の内容は正しいのでしょうか?”と確認したところ、やはりチャン・ヒョクさんは以前から報道されている通り、カム・ウソンさんが演じたチャンセン役を演じる予定だったそうで、イ・ジュンギさんの演じた役にはキャスティングされていなかったそうです。それにしても、何も調べないで間違った内容をどうどうと記事にしてしまうって、なんだかひどい話ですよね。韓国の報道は怖いなということを、今回の記事で改めて感じました。皆さんも韓国の報道は鵜呑みにしないように、くれぐれもご注意ください。
January 23, 2006
ノーカットニュースに軍隊にいる芸能人たちの近況を伝える記事が載りました。最初の部分は最近入隊したウォン・ビンの話題で、後半部分にスンホンさんとチャン・ヒョクさん、そして今後入隊する予定の芸能人と芸能兵として活躍している方の話題も載っています。スンホンさんたちの部分だけを翻訳したのですが、記事によればスンホンさんはアイススケートがお上手なようですね。滑る姿がみてみたかったです。他の方の話題が気になる方は、韓国語の記事を自動翻訳を使って読んでくださいね。(記事一部翻訳)軍服務中の芸能人、寒い冬をどのようにしているか?"軍隊行ったスターたちは今年の冬どのように過ごしているだろうか?"(中略)最古参ソン・スンホン(30・上等兵)とチャン・ヒョク(30・上等兵)は最前方勝利部隊隷下の砲兵大隊と稲妻部隊で砲兵と小銃手としてそれぞれ勤務している。彼らは来月行われる酷寒期訓練に備え、耐寒適応訓練を受けて玉の汗を流している。仲間たちと共に午前には裸での駆け足, 午後にはスケートなど冬季スポーツで基礎体力を鍛えて多様な冬季戦術訓練を消化している。 18日部隊代表スケート選手として華川やまべ祭りに出場したソン・スンホンスケートの実力にすぐれたソン・スンホンは18日華川やまべ祭りに部隊の代表として出場し(江原道民日報 19日付け 7面報道)カメラに捕らえられたりした。また最近 '1000万ドルの少女' 天才ゴルファーミッシェル・ウィーに "スンホンお兄さん! 元気に軍生活を送ってください"という文字が刻まれた帽子の贈り物をもらい話題になったりした。部隊関係者は "ソン・スンホンとチャン・ヒョクは円満な性格ですべてのことに積極的という評価を受けている。後任兵士らには年上のお兄さん、先任兵士らには礼儀正しい後輩として勤めている"と語った。ソン・スンホンとチャン・ヒョクは自分たちによって騒ぎになった兵役逃れの問題を悔やむ意味で最前方勤務を自任してマスコミとの接触を慎んでいる。(以下略)記事本文(韓国語)(ノーカットニュース)(追記)記事本文にスケート大会でのスンホンさんの写真が載っています。
January 22, 2006
先ほど”「王の男」にイジュンギではなくチャン・ヒョクが出ていたら”という記事が出ていました。確かチャン・ヒョクさんはカム・ウソンさんが演じたチャンセンを演じる予定だったと思うのですが、イ・ジュンギさんが演じたコンセンを演じる予定もあったのでしょうか?いずれにしても、「王の男」は現在韓国で大ヒット中ですし、この作品で無名だったイ・ジュンギさんが大スターになったので、チャン・ヒョクさんのファンにとってはかなり複雑な心境には違いないと思います。こういう記事を読むと本当に残念ですが、兵役なのですがら仕方がないですよね。とにかく、この作品はかなり評判の良い作品なので、是非一度みてみたいと思っています。記事翻訳しましたのでご覧ください。(記事翻訳)‘王の男’ イ・ジュンギではなくチャン・ヒョクだったら?[マイデイリー 2006-01-22 15:05][マイデイリー = イ・ギョンホ記者] チャン・ヒョクの入隊でイ・ジュンギをキャスティング, 原作演劇のコンセンは野心家500万の観客を突破し今年冬の映画市場最大のヒット作 ‘王の男’(イジュンイク監督, イーグルピクチャーズ制作)は映画の興行とともにイ・ジュンギという新しいスターを誕生させた。しかしこの映画で重石的な魅力を発散して燕山君(ヨンサングン)の寵愛を受けるコンギル役は最初現在軍服務中のチャン・ヒョクがキャスティングされていた。この映画のモチーフになった原作演劇 '爾’のコンセンは映画の中で自分を犠牲にして親しい仲の芸人チャンセンを守ろうとする可憐なキャラクターではなく、燕山君(ヨンサングン)の愛を独り占めするためにチャン・ノクスと正面から対決をするような強靭な役目だ。製作陣は原作である演劇のコンセンの中性的な魅力と強靭さを一緒に表現することができる俳優を探してチャン・ヒョクをキャスティングし製作の準備を終わらせたが、チャン・ヒョクが兵役逃れの疑いで入隊する期間の製作が引き伸ばされた。製作会社のイーグルピクチャズとイ・ジュンイク監督は演劇よりも比重が大きく自分の運命に荒く対立する主人公に設定されたチャンセンにトップスターカム・ウソンがキャスティングされ、コンセンの姿を原作と違うように描くことに決定, 神秘感を与えることができる新人俳優イ・ジュンギを選択した。最初破格の新人起用で心配されたこともあったが映画は結局ドラマでよく見かけた王を間に置いた宮廷暗闘ではない風変りな視覚で王と芸人の痛みを描いて観客動員 600万に迫る大ヒットをした。[映画 '王の男' コンセン役にキャスティングされたチャン・ヒョク(写真上)と '王の男'でスターになったイ・ジュンギ(写真下). 写真提供=映画 '僕の彼女を紹介します', '王の男']記事本文(韓国語)(マイデイリー・Naver)(注:なんだかややこしいのですが、原作ではコンセン、映画ではコンギルという役名のようです。)【更新】この記事は誤報だったようで、すでにネット上から削除されています。やはりチャン・ヒョクさんは、カム・ウソンさんが演じたチャンセンの役を演じる予定だったそうです。韓国の報道ってどこまで信じていいのかよく分からないのでちょっと怖いですね(苦笑)。
January 22, 2006
昨日の雪かなり凄かったですが皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしたか?私の住んでいる地域も珍しく積雪があったので、ちょっとびっくりしました。今日は晴れていますがまだかなり雪が残っているような状態です。関東の平野部ではめったに雪が積もらないので、交通機関の乱れや怪我などが心配ですが、皆さんも気をつけてくださいね。ところで、昨日私は知り合いの経営する韓国料理店でキムチ漬けを習うという約束があったので、あの大雪の中わざわざ電車に乗って新宿まで行ってきました。昨日漬けたのは白菜キムチです。すでに準備されていたヤンニョムを塩漬けの白菜に塗る(?)というキムチ漬けの作業のごく一部だけを教えてもらったのですが、見ている分には簡単な作業もやってみると思った以上に難しいのでびっくりしてしまいました。今後キムチを食べるときは、もっと大事に食べないといけないなと思うほど難しかったです。昨日はお店に出す分と注文で売る分を準備するため、お店には大量の塩漬けの白菜が並んでいました。これだけの量を一気に準備するのはかなり大変だなと思った私は、”私のような超初心者がいるとお店の方の足手まといになって申し訳ない。何か別のことをしたほうが良いのでは?”と判断し、キムチ漬けは途中で終わらせることにしてお店で少し休憩していました。後で聞いたところ、慣れた人だけで漬けた方が早く済むと思っていたらしく、やはり足手まといだったようでなんだか申し訳なかったです(苦笑)。”この大雪だしこのままお店でのんびりしていても大丈夫かな”と思ったのもつかの間、夕方になるとあの大雪の中お客さんが何人も来て下さったので、せめてもの恩返しだと思い注文・皿洗い・お料理を出すというお手伝いをすることに。頼まれたわけではなかったので迷惑だったかなとも思ったのですが、キムチ漬けでちょうど人手不足になっていたお店の方からは、かなり感謝されてしまいました。接客業の経験が皆無の私でも、なんとかお手伝いをすることが出来て良かったです。昨日漬けたキムチは1/4株だけ家に持ち帰りました。いつも食べるばかりで楽をしていましたが、今回のキムチは自分で苦労もしたので、味わって食べたいと思っています。次回は大根キムチを漬けてみたいのですが、また足手まといにならないようにしなくては(苦笑)。お店の皆さん、これに懲りずにまた教えてくださいね♪
January 22, 2006
今まで私はこのHPで”韓国の芸能人を応援するなら韓国語の勉強は不可欠だと思います。是非お勉強頑張ってくださいね!”としつこいくらい書いてきましたよね。私がイベントで通訳をしたりするのが嫌でそういう風に言っていると思っている方がいるといけませんので、何故そういうことをしつこく言うのかお話ししたいと思います。以前から何度もお話していますが、私が韓国語を懸命に勉強したのは、歌手シン・スンフンさんのファンになったことがきっかけでした。彼の歌の意味が知りたいという思いから勉強を始め、すでに10年以上になります。最初のうちは、スンフンさんへの強い思いがあったせいか、勉強もそれほど苦にはなりませんでしたし、好きな人の国の言葉を勉強できるということがとても嬉しくもありました。ただ、勉強を続けているうちに、あまり思ったような成果が得られなかったため、挫折しそうになったこともありました。でもその度にスンフンオッパの歌を聴いて、くじけそうな気持ちを抑えることがてきたのです。今思えばよくここまで頑張ってこれたなと思います。今の私の韓国語のレベルは決して高いものではありません。語彙力もそれほどありませんし、発音も下手なのですぐに日本人とばれてしまいます。でも、スンフンオッパがコンサートなどで話している言葉はほぼ聞き取れますし、握手会に参加した際は通訳さんを通さずにオッパとお話することが出来ました。私は昨年オッパの日本デビューイベントに参加した際、韓国語の勉強をしておいて良かったなということを痛感しました。通訳さんがいなくても、オッパの話が理解でき、相手に話しかけることも出来るということは、本当に素晴らしいことだと思います。この感動を是非皆さんにも感じていただきたいと思い、私はいつも”韓国語を勉強した方がよいですよ”と言ってきたのです。ただ、語学をある程度使えるようになるには、かなりの時間と努力が必要になります。勉強を続けるうちに、”何故自分は上手くならないのか?”と思い焦ってしまうこともあるでしょう。でも、焦りは禁物です。諦めないで続けることが大切だと思います。”いつか努力が実を結び、韓国語が出来るようになる日が来る!”と信じることも重要かも知れません。また、もし伸び悩みを感じている方は、是非自分の弱点を探ってみてください。弱点を見つけることが出来れば、何を克服すればよいのか分かりますし、かなり成果が上がるのではないでしょうか?ただ、勉強はやればやるほど欲が出て目標も高くなるので、難しくもなれば辛くもなるものだと思います。でも、そこで諦めたら今までやってきたことが無駄になってしまうかも知れません。良い指導者や仲間を見つけ、是非長く続けることを目標にしてください。なんだか偉そうなことを書き連ねましたが、今回書いたことはすべて自分自身に対する戒めとして書いたつもりでいます。今の私は韓国語に対して何の努力もしていません。そのせいかなんの進歩もありませんし、逆に下手になっているような気がします。努力しないと語学力はどんどんさび付いていってしまうということなのでしょうね。私も諦めないで勉強しなければと思っています。目標がひとつでもクリアーできるように頑張りたいと思います。
January 21, 2006
中央日報日本語版にコ・ス、今年2月に公益勤務要員として軍入隊という記事が載りました。どうやらコ・ス君は4級の判定を受けたので、公益勤務になるようですね。もうすぐ入隊すると思うとちょっと寂しいです。それから、芸能兵として頑張っている方々の写真が載っている記事を見つけましたので、ご紹介しておきますね。写真を見る限り皆さんとても元気そうで安心しました。【写真】‘軍人の恋人’(中央日報日本語版)【フォト】IVYと芸能将兵たち、一同「敬礼」(朝鮮日報日本語版)特にチ・ソンさんは恋人と別れたばかりなのに、そのことはもうふっきれているようなですね。一等兵チソン、軍広報映画を撮影(朝鮮日報日本語版)パク・ソルミ「チソンが初めての恋だった」(朝鮮日報日本語版)ところで、ゲサン君とソン・ユリって付き合っていたのですか?私この記事を読むまで全く知りませんでした。ユン・ゲサンとソン・ユリ、2004年末に破局していた(朝鮮日報日本語版)こんなことまで記事になってしまうなんて、芸能人ってなんだかちょっとかわいそうです。って、こういう記事にいちいち反応している私もいけませんよね(苦笑)。どうもすみません。
January 20, 2006
スポニチに安英学の釜山移籍 正式発表という記事が載りました。やはり韓国へ行くことになったのですね。安選手は韓国では花美男といわれるほどの人気で、ファンサイトも出来ているようなので、きっと韓国の方々も彼を受け入れてくださることでしょう。公式ホームページに本人が”いつか韓国でプレーするのが夢だった”というコメントを載せていますし、きっとこれで良かったのだと思います。とても寂しくなりますが、是非頑張ってもらいたいです。
January 20, 2006
今日19日でチャン・ヒョクさんとソン・スンホンの除隊までの日にちが300日となりました。300日といえば残り10ヶ月を切ったということですよね。11月には除隊するのですからあと少し我慢すればチャン・ヒョクさんの兵役は終了ということになります。除隊の日まで怪我や病気をしないで頑張って欲しいです。でも、年内に除隊したとしても、その後一般社会での生活に馴染むまでに少し時間がかかると思うので、活動を本格的に再開するのは2007年からになると思います。ということは、活動再開まであと1年と思っていたほうが良さそうですよね。いつどのような形で復帰するのかは分かりませんが、是非頑張っていただきたいと思います。ところで、バレンタインデーまで1ヶ月を切りましたが、チャン・ヒョクさんのファンの方々は何か準備しているのでしょうか?多分今の状況では日本でイベントを企画する方は誰もいませんので、何か贈りたいと思っている方は個人で事務所に送ることになると思います。注意事項は以前も書いたとおり、いつ本人の手元に届くか分からないため、生ものは避けるということですかね。お買い物の参考になるかも知れませんので、念のため楽天のバレンタインデー特集コーナーをご紹介しておきます。それと、メッセージは出来れば韓国語で送ったほうが良いと思います。実はチャン・ヒョクさん、英語がかなり苦手なようなのです。以前サイン会で韓国語の出来ない外国のファンがヒョギに英語で話しかけたところ、ヒョギは何を言っているのか分からずにぽかんとしていたのだとか。さらに台湾のファンが”サインの横にI Love Youと書いて欲しい”とお願いしたところ、”I Love”と書いてきたそうです。多分”I Love You”を”私はあなたを愛している”という直訳で考えて、”あなたを”という部分を書くのをためらったのでそう書いたのだと思います。でも”I Love You”は慣用句なので”I Love”と書くのはちょっと変ですよね?せめて”Love”とか”With Love”と書けばよかったのになと思いました(苦笑)。チャン・ヒョクさんの英語はそんなレベルなので、もしチャン・ヒョクさんを今後もずっと応援したいと思っているのでしたら、韓国語を勉強することを強くおすすめいたします(笑)。”じゃあ何で昨年の誕生日には英語のメッセージを受付したのですか?”と思った方、一応昨年のイベントは出来るだけ多くの方に参加していただきたかったので英語のメッセージも受け付けました。英語ならチャン・ヒョクの周囲に出来る方がいるでしょうしね。日本語は出来る方がそれほどいるとは思えないので、英語と韓国語のメッセージを受付可能ということにしたような次第です。”なーんだ、英語なら周囲に出来る方がいるのね。だったら英語を勉強すればいいじゃない。それに韓国語と日本語が出来る方がいれば通訳してもらえばいいし!”と思った方、そんなに都合良くいくとは限りませんよ。もしせっかく会えたのに周囲にそういう方がいなかったらどうするのですか?いつどこでそういう場面に出くわすのか分かりませし、やはり頼りになるのは自分だけだと思います。活動再開まであと1年はあると思うので、皆さんこの機会を利用して是非韓国語のお勉強を頑張ってくださいね。
January 19, 2006
今韓国のポータルサイトをみてびっくりしました。なんと安英学選手がKリーグに行くかも知れないそうです。彼は確か北朝鮮籍だと思うのですが、韓国でプレーするのに問題はないのでしょうか?それと、日本にもファンが大勢いるので出来れば日本でプレーして欲しいと思っている方も大勢いるような気がします。ただ、もしこれが本人の意思なら尊重してあげるべきだなという気もしているのも事実です。一応この報道はすでに韓国でかなり話題になっているようで、13日の朝鮮日報日本語版には仁川、18日の中央日報日本語版には釜山に行く可能性があると書いてあります。「北朝鮮の星」安英学、Kリーグ移籍秒読み(2005/01/13・朝鮮日報日本語版) <サッカー>釜山、北朝鮮代表Jリーガー獲得を推進(2005/01/18・中央日報日本語版) ちなみに、公式ホームページにはまだ本人のコメントが載っていないようです。なんだか気になりますね。今はとにかくびっくりしてしまって、あまり冷静に考えることが出来ません。もし、安選手が韓国に行ったらかなり寂しいです。この件何か分かりましたらまたお伝えしたいと思います。
January 19, 2006
以前こちらでも紹介したヤン・ジヌさんの写真集とDVDの発売イベントが、15日(日)に無事終了したようです。中央日報日本語版のヤン・ジヌ、日本でDVD・写真集発売 という記事によりますと、このイベントには300人のファンが集まったそうですよ。山野楽器さんの小冊子Jam Spotに載っている情報には、昨年発売されたDVDと写真集を同時に予約した方を先着でご招待と書いてありますが、平日ではなく日曜日の午後3時より銀座で行われたイベントにしては、参加者が少ないように思うのは私だけでしょうか?余計なお世話かも知れませんが、ヤン・ジヌさんが今日本で人気があるのかどうか、ちょっと心配になってしまいました。
January 18, 2006
朝鮮日報日本語版にユン・ジョンシン、今週手術を受け活動中断という記事が載りました。どうやら小腸に異常がみつかり手術をしなければいけないようですよ。心配ですね。ユン・ジョンシンさんのことを知らない方、「ノンストップ4」の教授役の人といえば分かるでしょうか?最近歌手としてよりも俳優としての活動の方が多かったジョンシンさんですが、是非退院後は歌手としての活動もしていただきたいです。でも、まずは体調を整えることが重要ですよね。無事に退院して、元気に職場復帰して欲しいと思っています。
January 18, 2006
ドラマ「天国の階段」の主題歌でおなじみの歌手キム・ボムスさんが、昨年末に軍隊の令状を受けたため、今年の年末に入隊することになったそうです。現在新しいアルバム5集を制作中のキム・ボムスさん。多分今回のアルバムが入隊前の最後の作品になると思います。今年は歌手の方々の入隊が相次いでいますね。また歌の上手な歌手が軍隊に行ってしまうのかと思うとちょっと残念です。Naverに載っていた動画付きの記事を翻訳しましたのでご覧ください。(記事翻訳)キム・ボムス、年末軍隊入隊予定[YTN STAR 2006-01-16 20:21]歌手のキム・ボムスが今年の年末軍に入隊する予定です。昨年末の時点で軍入隊令状を受けたことが分かったキム・ボムスは現在入隊の前の最後のアルバムになる5集アルバムの準備に忙しい日々を送っています。キム・ボムスは昨年イ・ムンセ, シン・スンフン, イ・ソラなど 90年代を代表する歌手が歌いヒットしたバラード曲をリメークしてファンから愛されました。記事本文(Naver/YTN・韓国語・動画付き)
January 17, 2006
昨年10月29日東京国際フォーラムで開催された、中国中央テレビ(CCTV)の人気歌番組「同一首歌」の特番「日中友好歌謡祭」が、今晩11時よりBS2にて放送されます。中国のテレビ番組でしかみられないと思っていたのに、BSでも放送してくれるのですね。とても嬉しいのですが、我が家では残念ながらBSがみられないので(T-T)、地上波でも放送してくれないかなとひそかに期待してる私です(^0^)。この番組には皆さんご存知の通り、シン・スンフンさんがゲスト出演しています。他にも台湾の王力宏さん、日本の夏川りみさんも出演していますよ。BSがみられる方は是非ご覧になってくださいね。
January 17, 2006
2006年になりましたので、新しいアンケートアンケートのお願い(その4)を開始しました。今回のタイトルは「2006年日本で話題になりそうな韓流スターは?」です。昨年日本でコンサートを開催、CMに出演、映画を公開、雑誌の表紙を飾った韓国の芸能人を中心に、私が独断で15名を選びました。"この人こそ"と思う方がいれば複数でも構いませんので、是非投票してください。但し、これは人気投票ではありません。同じ方に集団で何度も投票するのはご遠慮ください。では、皆さんの投票お待ちしております♪尚、昨年からアンケートのお願い(その2)で行っている「シン・スンフンの日本1stアルバムの中で一番好きな曲はなんですか?」の方も引き続き投票の方、どうぞよろしくお願いします。
January 16, 2006
朝鮮日報日本語版によりますと、2月14日から韓国で「パッチギ!」が上映されるそうですよ。それも、1月12日にオープンした、韓国初の日本映画専用館”CQN明洞”での上映になるようです。Naverに載っているレビューを観る限り、韓国でも割と良い反応を得られそうな気がします。ちょっと暴力的な部分がありますが、私はこの映画が大好きなので、是非たくさんの韓国の方にみていただきたいです。『パッチギ!』2月14日韓国公開へ (朝鮮日報日本語版)パッチギ!(Naver映画・韓国語)韓国初の日本映画専用館「CQN」明洞、来月オープン (朝鮮日報日本語版)また、「あらしのよるに」も韓国で2月9日から公開されるのだとか。私まだこの映画をみたことがないのですが、今日本でもかなりヒットしているのですよね?韓国でもこんなに早く観られるなんて、なんだか凄いなと思いました。今後日本の映画が韓国で、韓国の映画が日本で次々と上映されていくのでしょうね。日本と韓国が今後映画の分野でどんどん交流していってくれたら、本当に嬉しいです。日本の人気アニメ『あらしのよるに』来月公開(朝鮮日報日本語版)【更新】そういえば、昨日図書館に行って映画「チルソクの夏」の原作本を借りてきたのですが、面白かったので一気に読んでしまいました。この作品まだ観たことがないのですが、原作本を読む限りかなりピュアで素敵なお話だと思います。皆さんはご覧になったことはありますか?確かこの作品は下関とプサンが舞台なので、日本だけでなく韓国でも上映されたような気がします。私この本を読んで、久しぶりに純愛という言葉を思いだしてしまいました。最近忘れかけていた純粋な気持ちを思い出させてくれる素敵な作品だと思います。1月29日午後1時より、神奈川県大和市つきみ野学習センターの「やまと国際映画祭」で上映されるようなので、お近くの方は是非出かけてみてくださいね。
January 16, 2006
中央日報日本語版にクォン・サンウ「スンホンの休暇中は酒を飲む日」という記事が載りました。記事によりますと、サンウさんとスンホンさんは、スンホンさんが休暇が出るといつも一緒にお酒を飲む仲なのだとか。それも、2月にスンホンさんが割りと長い休暇を取る予定でいるので、サンウさんはスンホンさんと一緒にお酒を飲むのを楽しみにしているそうです。また、ソ・ジソプさんとも仲が良いらしく、いつか3人で同じ作品に出るのを楽しみにしているとのことでした。サンウさんとスンホンさんが仲が良いという話は以前からよく知っていましたが、ジソプさんとも仲良しだったのですね。知りませんでした。この3人が一緒に出る作品、もし実現したらかなり話題になること間違いないでしょうね。ファンでない私でも、ちょっと期待してしまいます。ちなみに、連合ニュースに、もう少し細かい内容が載っている記事(韓国語)が出ているのですが、そちらにはクォン・サンウさんのコメントとして”ソン・スンホンさんはファンに愛されているので、除隊後の活動も全く心配ないだろう”と書いてありました。内容が気になる方は本文をご覧になってくださいね。ソン・スンホンさんは熱狂的なファンが多いので、いつも色々な話題が出てきて羨ましいですね。やはりファンの力は偉大だと思います。この分だと、除隊後の活動も上手くいくこと間違いなしですね。熱心な活動をしているファンがたくさんいるスンホンさん、これからもファンを大事にして欲しいと思います。そういえば、スポーツニッポンにサンウ試写会チケット最速完売という記事が載りました。サンウさんの主演映画のジャパンプレミアのチケットが14日に発売され、数十秒で売り切れたそうですよ。サンウさんもスンホンさんも、凄い人気ですね。驚いてしまいます(^^;)
January 15, 2006
朝鮮日報日本語版に歌手チョ・ソンモ、日本で初の単独コンサート開催、中央日報日本語版にチョ・ソンモ、日本初の単独コンサートという記事が載りました。記事によりますと、2月10日(金)に大阪フェスティバルホール、2月11日(土・祝)に東京国際フォーラムでコンサートを行うようですね。チョ・ソンモさんは今年軍隊に入る予定なので、この機会を逃すと生歌を聴くことがなかなか出来なくなるかも知れません。現在イープラスでチケットを発売中のようですので、興味のある方はこちらをご覧ください。また、ソン・シギョンさんが3月10日(金)・11日(土)に中野サンプラザでコンサートを行うそうです。彼もかなり歌が上手い歌手なので、話題になりそうですね。10日の詳細はこちら、11日の詳細はこちらをご覧ください。それから、朝鮮日報日本語版にRain、NHK『POP JAM』で日本の音楽番組に初出演という記事が載りました。この記事によりますと、ピは25日にシングルを発売し、30日にNHKのポップジャムに出演するそうです。ピはドラマだけでなく歌手としても頑張っていて凄いですね。2月8日にはパク・ヨンハ、3月8日にはSE7EN、3月23日には東方神起が日本でアルバムを出す予定だそうですよ。きっと今年も日本で多くの韓国人歌手が活躍してくれそうですね。SE7ENや東方神起などには年齢的にちょっとついていけませんが(苦笑)、私はもともとK-POPから韓国の芸能界に興味を持ったので、韓国人の歌手が日本で活躍する姿をみると本当に嬉しいです。これからも是非多くの歌手が日本で活躍して欲しいと思っています。
January 14, 2006
ウォン・ビン君の軍隊での詳細が分かったようですね。サンケイスポーツには兵役ウォンビン、鉄条網の警備開始「一生懸命勤務します」という記事が、そして、朝鮮日報日本語版にはウォンビン、12日から最前線で警戒勤務という記事が載っていました。やはり寒さの厳しい地域での勤務になるようです。かなり大変でしょうが、是非頑張ってもらいたいですね。
January 13, 2006
朝鮮日報日本語版に上兵ソン・スンホン、元気に服役中・・・訓練中の「りりしい姿」公開という写真入りの記事が載りました。(もっと大きな写真を見たいという方はマイデイリーの記事(韓国語)をご覧ください)顔にドーランを塗った凛々しい軍服姿のスンホンさんの写真、ファンにとってはたまらないでしょうね。私は彼のファンではないのですが、元気な姿が分かってとても嬉しかったです。そして、やはりスンホンさんはかっこいいなと思いました(笑)。彼は何をしても似合う人なのかも知れませんね。早く彼の演技をする姿がみたくなりました。ファンの皆さんもきっと同じ気持ちでしょうね。除隊の日まで、是非体に気をつけて頑張って欲しいと思います。ただ、この写真がネットで大々的に流れたことが、何か大きな問題になったりしないのでしょうか?それだけがちょっと心配です。実はマイデイリーにソン・スンホン、軍隊写真流布に困惑という記事が載っていたのですが、記事を読む限り”スンホンさんはそっとしておいて欲しいのに、周囲の人が芸能人として扱うので困惑している”ようですね。ファンが多い有名人なのである程度は仕方がないことなのでしょうが、写真の流出が本人の意思に反したことだというのが事実なら、なんだちょっとかわいそうだなと思ってしまいました。
January 12, 2006
3月に東京と大阪で、映画『マラソン』でおなじみのチョ・スンウ主演、ミュージカル「ジキル&ハイド」が上演されるようですね。このミュージカルに行かれる方いらっしゃいますか?私は年末忙しかったので何もチェックしなかったのですが、どうやら先行予約は12月中に終了していて、1月12日から一般発売が始まるそうですよ。特集ページにある舞台映像ダイジェストをみたのですが、割りと良さそうな感じですね。もし興味のある方は、下記のページをご覧ください。特集ページ(イープラス)ブログ(イープラス)本人のコメント映像(イープラス)
January 12, 2006
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今まで韓国の兵役に関する情報を何度もお伝えしてきました。”韓国の兵役”について、私が理解していることを一度きちんと整理したいと思っていたので、今日は自分なりに分かっていることについて説明したいと思います。ちなみに、今回私は中公新書の「韓国の軍隊」という本を参考にしました。この本を読めば韓国の軍隊についてよく分かると思います。興味のある方は是非ご覧になってみてくださいね。「韓国の兵役について」<Q1・なぜ韓国には軍隊があるのか?>A1・朝鮮半島は現在38度線(休戦ライン)で南北に分断された国家です。韓国は北朝鮮と休戦状態にあるため、北からの侵攻を防ぐために軍隊を設置しています。<Q2・兵役の義務とは?>A2・韓国国民の四大義務には「納税」「教育」「勤労」「国防」があります。国防の義務とは兵役の義務のことを指します。韓国では(注1)心身ともに健康で軍人としての義務を遂行できる男子は必ず軍隊に行かなければなりません。(注1)徴兵検査を受け健康状態が判断され、1~7級までの判定が下されるそうです。(1級~3級は現役、4級は補充役、5級は第2国民役、6級は免除、7級は再検査)但し、健康な男性の場合でも、両親のいない家庭の男子や、社会への貢献度の高い人(例えばオリンピックの金メダリストなど)の場合は、免除になるようです。また、ワールドカップでベスト4になったサッカー選手などの場合は、数週間の軍事訓練を受けるだけで良いという軽減措置をとられたこともありました。<Q3・韓国ではなぜ募兵制ではなく徴兵制を採用しているのか?>A3・志願して兵隊になる制度(募兵制)を導入すると軍隊の規模が小さくなり108万人とも言われている北朝鮮の軍隊に対抗することが困難になります。そのため募兵制を支持する声が多い中、徴兵制を採用しているのが現状です。<Q4・兵役逃れの問題はなぜおきたのか?>A4・2004年9月10日の中央日報日本語版の【社説】兵役不正、なぜ根絶できないのかという記事を読むとよく分かります。是非一度読んでみてください。この記事の内容を簡単にまとめますと、”兵役は心身共にかなりな負担になる上、兵役に就く時期が活動の全盛期になるため、芸能人やスポーツ選手にとって出来れば行きたくない”というのが本音のようです。だからと言って兵役を逃れる訳にはいきませんし、この社説にあるように”公益に貢献する機会を設け、制度的に配慮できる点はないか検討する必要がある”と思います。 <まとめ>私の応援している俳優チャン・ヒョクさんが、2004年9月に兵役逃れの問題で渦中の人になってしまいました。このことをきっかけに今まで韓国の軍隊について何の関心もなかった私が、軍隊に関する情報収集を始めたのはいうまでもありません。その情報収集の際にふと思ったことが2つあります。1つは、”軍隊がなくなれば兵役もなくなるが果たしてそんなことは可能なのだろうか?”ということです。そしてもう1つは、”軍隊がなくならないものならば、せめて徴兵制を捨てて募兵制を採択することはできないのだろうか?そうすれば兵役逃れの問題はなくなるだろうに”ということでした。でも調べているうちにこ2つの問題は、今の韓国ではとても無理だということが分かったのです。また、韓国で兵役の問題に直面するたびに、”どうして韓国の男性はそこまでして軍隊に行きたくないか?”という疑問を持ちました。 韓国という国家が国防の義務を決めているのなら、軍隊に行くことは当たり前のことです。だから、誰もが行きたいと思える良い軍隊を作ることが重要だと思います。軍隊で行う訓練がとても大変なのでしょうか? 軍隊の施設が良くないのでしょうか? 軍隊には自由がないのでしょうか? 先輩たちが暴力で虐待をするのでしょうか? だから行きたくないのでしょうか?もしそうなら、そんな問題を一日も早く解決し、兵役を避けようと思う人がいない良い軍隊、そして韓国社会を作れば良いのではないでしょうか。簡単なことではないとは思いますが、いつか韓国の軍隊がそうなってくれることを願っています。
January 11, 2006
Daumに今年除隊する芸能人たちは誰?という記事が載りました。久しぶりに記事を翻訳しましたのでご覧ください。どうやら、ソン・スンホンさんは除隊後の活動の予定がすでに決まっているようですね。さすがに人気者は違うなと思います。他の皆さんも是非頑張って欲しいですね。(記事翻訳)「今年除隊する芸能人たちは誰?」2006年大韓の健児たちが続々と帰って来る準備をしている。1月5日に転役したタレントイ・ミヌを先頭にヨ・ウックァン, ホン・ギョンイン, ソン・スンホン, ユン・ゲサン, パク・ジョンチョル, チャン・ヒョクなど男性芸能人たちが今年除隊の日を待っている。 などの作品で知られているヨ・ウックァンは 2004年 6月15日に入隊し今年6月14日に除隊を控えている。先日行われた国軍放送開局式に凛々しい軍人の姿で現われたヨ・ウックァンは、入隊後にも演技の感覚を失わないためにホン・ギョンイン, ユン・ゲサンと共に芸能兵として倦まず弛まず活動して来た。彼は国防広報院のホームページを通じて "軍隊に来て多くのことを学んで感じたが自分自身の専攻をいかすことができることほど幸運なことはない"と芸能兵生活に対する満足感を示した。 など多くの作品を通じて演技派俳優に落ち着いたホン・ギョンインは、2004年 11月30日に入隊してやはり国防広報院広報支援班で芸能兵の活動をして来た。彼も今年11月29日に除隊して自分を待ってくれたファンのために活動を再開する予定だ。軍隊に行くというニュースで大きな話題を集めたグループ godのメンバーユン・ゲサンは軍入隊の前、映画 を最後にすべての活動を休み2004年 12月7日江原道春川102補充隊に入隊した。百想芸術大賞で で新人賞をつかんだユン・ゲサンは、最高の全盛期に入隊して他の芸能人たちのお手本になった。彼は今年12月6日除隊の日を迎える状態だ。ひととき兵役逃れで国民の非難を浴びなければならなかったハン・ジェソク、チャン・ヒョク、ソン・スンホンも2004年 11月、それぞれ江原道華川郡 15師団新兵教育隊と江原道春川 102部隊に入隊して大韓民国の男としての生活を始めた。ハン・ジェソクは 5週間の新兵訓練が終わりソウル松坡区役所で 25ヶ月間の公益勤務をしているし、チャン・ヒョクは 15師団配下の連隊所属の小銃手として配置され軍生活を終え11月に社会に戻る準備をしている。ソン・スンホンも今年6月兵長の階級をつけ11月15日転役する。ソン・スンホンの関係者は "ソン・スンホンが除隊後来年(2007) 2月くらいから活動を始める予定"ということを明らかにした。芸能界では "大型スターが不在である状況にソン・スンホンほどの韓流スターが除隊後すぐ活動しないのは変だ"とし '除隊後すぐの活動開始'を確信する人々もいる。今年1TYMのオ・ジンファン, ギム・テウ, チョ・ソンモ, エリック, キム・ドンワン, イ・ミヌ, ヤン・ドングン, ソン・シギョン, コ・スなど男性芸能人たちの軍入隊ラッシュのため芸能界の '男性芸能人の飢饉現象'が起きるはずだという憂慮の声が出ている。しかし行く人がいれば来る人もいる。転役する人々が彼らの空席を補うことで期待を集めている。2年という短くない時間に彼らが '軍隊'という所で得たその '何か'でどんな演技を見せるのか彼らの歩みに帰趨が注目される。
January 10, 2006
朝鮮日報日本語版に韓国軍は「スター軍団」? ウォンビンに続きスター10名入隊へという記事が載っていました。この記事には顔写真が載っているので、この写真をみれば先日私がお伝えした内容がさらによく分かると思います。また、この記事には、広報支援班に所属して活動している「芸能兵士」に関する説明も記載されています。この記事によれば、ユン・ゲサン君は、昨年12月からスカイライフのチャンネル553で放送されている国軍放送テレビ(KFN)の「兵士歌謡曲ベスト」などに出演しているのだそうですよ。どんな放送なのか一度みてみたいですね。今年入隊する予定の方々は、歌が上手い方が多いので、もし兵役中の芸能人を集めた音楽番組が放送されたら、かなり話題になりそうな気がします。ただ、今回は芸能人の数が多いので、希望者が多いとすべての方が芸能兵になれる訳ではないようです。一芸に秀でた方たちが活躍する場所を、軍隊の中でも是非提供してくれたら良いのになと思うのですが、芸能兵には定員があるので難しいのでしょうね。ちょっと残念です。
January 10, 2006
朝鮮日報日本語版に韓国映画DVD1位は?チョン・ジヒョンVSペ・ヨンジュンという記事が載ってました。この記事によりますと、現在日本で一番売れている韓国映画のDVDは「猟奇的な彼女」の18万2000枚なのですが、昨年12月27日に発売された「四月の雪」のDVDもかなり売れているようで、”「四月の雪」が「猟奇的な彼女」の記録にどこまで迫るのか注目”と書いてありました。ちなみに、2位は12万9000枚で「スキャンダル」だそうです。やはりぺ・ヨンジュンさんの影響力って凄いのですね。でも、ぺ・ヨンジュンが出ている作品なのに、「猟奇的な彼女」の記録が破られなかったということは、それだけ「猟奇的な彼女」が凄い作品という証拠なのかも知れません。ま、主題歌を歌っている歌手シン・スンフンさんの貢献度も凄いのかなと思います。結局はスンフンオッパの自慢をしてしまう私です(笑)。そして、3位には11万3000枚で「僕カノ」が入っています。「僕カノ」は「特別版」が6位にも入っているのですが、日本ではそんなにこの作品を好きな人が多いのでしょうか?やはり一般的な日本人と私の好みは、ちょっと違うのかも知れません。10位に「火山高」が入っているのにもちょっと驚きました(苦笑)。
January 9, 2006
朝鮮日報日本語版の音楽フェス開催を後輩アーティストに呼びかけたチョー・ヨンピルという記事によると、”5日チョー・ヨンピルさんが後輩アーティストを集めた新年会で、韓国のアーティストが総出演する「コリアンミュージックフェスティバル」の開催を提案した”と書かれています。この日の新年会にはシン・スンフンオッパを含め、韓国を代表するアーティストが30人近く参加したそうです。もしこの新年会の参加者が参加する音楽イベントが実現したら、本当にすごいことですよね。すぐに実現するのは難しいでしょうが、いつか実現させて欲しいなと思います。それと、以前紹介したYTNのインタビューの中で、シン・スンフンオッパはこんなことを話していましたよね。(記者)新しいアルバムはいつ頃出るのですか?(シン・スンフン) "今のところ8月頃に出るかと..その前に中国と日本でアルバムが出るようで、5月に海外でコンサート... その合間に作業をして8月頃には必ず新しいアルバムをお聞かせしたいです"これはあくまでも予定なのでしょうが、今年は中国と日本でアルバムは発売され、5月に海外でコンサート、そして8月には韓国で新しいアルバムが発売されるのですよね。もしこれが本当ならとっても楽しみです。でも、海外でのコンサートっていったいどこなのでしょうか?アメリカ?それとも日本?まさか中国でしょうか?とても気になります。もしかしたら、今年は中国にも行かないといけないのでしょうかね?私ちょっと気が早いのですが、今から中国の情報を集めた方が良いかなと思っています。中国大陸にはまだ足を踏み入れたことがない上に、言葉も分からないのでかなり不安ではありますが、スンフンオッパのためならやるしかないですよね。頑張りたいと思います(笑)。
January 9, 2006
朝鮮日報日本語版に『王の男』9日で200万人突破目前という記事が載っていました。この作品、やはりかなり話題になっているようですね。私も年末ソウルで観てくれば良かったかなと、今ちょっと後悔しています。ちなみに、私が行ったのは映画の公開初日(12月29日)だったのですが、平日にも関わらずかなりの人気で、チケットはすぐに売り切れしてしまうような状態でした。確か近くを通りかかった韓国人が”私映画観るのにこんなに苦労したの初めて”と言っていたので、多分今まで韓国で公開されたの作品と比べても、引けをとらないくらい人気の高い作品なのだと思います。それと記事には”カム・ウソン、チョン・ジニョンら俳優陣の好演で、熱狂的な支持を受けている”と書いてありますよね。皆さんご存知の通りこの映画でカム・ウソンさんが演じた役は、もともとチャン・ヒョクさんが演じる役でした。でも、兵役逃れの問題で急遽カム・ウソンさんが代役として出演し、今回の作品で好演したことにより、彼は今映画・ドラマ・CMへの出演依頼が殺到しているそうです。以前この作品はトップスターが出ない作品ということで興行成績が心配されていたそうですが、見事に予想を覆してくれましたよね。凄いことだなと思います。記事参照(Naver)(韓国語)それにしても、チャン・ヒョクさんって運のない人ですよね。もしこの作品に出ていたら、かなり高い評価されていたのかも知れないのに、なんだかとっても残念です。いや、むしろカム・ウソンさんだからこそ評価されたのかも知れないので、今更何を言っても仕方がないのかな。でも、なんだか本当に口惜しいです。チャン・ヒョクさんが「僕カノ」のような作品に出たことが、今更ながら悔やまれてなりません。クァク・チェヨン監督がチョン・ジヒョンを主役にしたという段階で、変に期待をしてしまったのですが、逆にそれが良くなかったのかなということが、今になってみればよく分かります。チャン・ヒョクさんはこの作品で完全に引き立て役にされてしまった上に、作品自体もチョン・ジヒョンをきれいに撮りたいという監督の気持ちばかり先行して、内容がおろそかになってしまったことが本当に口惜しいです。この作品に裏切られたと思っているファンは大勢いると思います。特に韓国と香港のファンの落胆ぶりには驚きました。でも、何故かこの作品、日本では大ヒットしたのですよね。それも、最近日本でヒットした韓国映画って、すべて韓国での評価は低い作品なんですよ。やはり日本人と韓国人では、映画に対する評価がかなり違うのかなと思ってしまいます。というよりは、ぶっちゃけ日本でヒットする韓国映画って、出演者のファンの数と比例していますよね。つまり内容よりもファンの力が重要なのかなと思います。なんだか日本人の映画を観る目が低く評価されているようで、ちょっと悲しくなりました。話が横道にそれました。ただ、いくらこの作品が日本でヒットしたとはいえ、やはりチャン・ヒョクさんが活躍するところは韓国がメインなので、韓国で評価される作品に出ないと駄目なのではないかと思うのです。良い作品に恵まれれば、俳優として箔がつきますし、やはり作品選びは重要だと思います。チャン・ヒョクさんが最近出た作品は、どう考えても良いものだとは思えません。余計なことかもしれませんが、このことが除隊後の活動に悪影響を及ぼすのではないかと、ちょっと心配になっています。チャン・ヒョクさんのことには当分触れるつもりはなかったのですが、「王の男」の記事を読んでいたら、書かずにはいられませんでした。
January 8, 2006
日本のポータルサイトにウォン・ビンが最前線に配置されたという記事がたくさん載っていますね。でも場所が華川としか書いていないので、いったいどこの部隊なのかなと思いちょっと調べてみたところ、朝鮮日報日本語版に6日に訓練隊を退所したウォンビン、最前線で任務に就くという記事に詳細が載っていました。ウォン・ビン君は華川の最前線の部隊ということですが、どうやらソン・スンホンさんがいるところとは違う部隊に配属されたようですね。ちょっと位置関係がよく分からないのですが、多分厳しい環境に違いないと思います。頑張ってほしいですね。でも、韓国の記事によると”GOP鉄柵は境界勤務を担当する部隊だが、ウォン・ビンが実際に鉄柵で境界に投入されるかどうかは、9日頃に決まるようだとこの関係者は言った”とのことなので、今の段階では配置場所は決まったけれど、どういう任務をするのかどうかはまだ分からないということのようです。詳しいことは来週まで待った方がよさそうですね。また何か分かりましたらお伝えします。詳細が気になる方は、YTNに載っている記事(韓国語)をご覧ください。PS:私はウォン・ビン君のことには全く興味がないのですが、日本の報道がかなり中途半端なのでちょっと調べてみました。彼のファンではありませんので、誤解しないでくださいね。どうぞよろしくお願いします。【更新】1・日本のスポーツ新聞に載っていた、ウォン・ビンに関する記事をいくつか見つけました。”ウォン・ビンが江原道出身なのでこちらへの配属を希望した””配置されることは決まったが実際最前線で勤務するかどうかは数日中に決まる”ということもきちんと書いてありますね。共同通信や時事通信の記事よりは、かなり細かいことにまで触れていて、ようやく納得できる内容の記事に出会えたなという気がしました。ちなみに、スポーツ報知の記事にはチャン・ヒョクさんのことが”僕カノに出た俳優で、現在最前線で弾薬兵をしている兵役逃れをした俳優さん”として紹介されています。やはり兵役逃れって一生ついてまわる問題なのかも知れませんね(苦笑)。ウォンビン「鉄柵線警戒部隊」配属(日刊スポーツ)ウォンビン志願の最前線部隊配属…兵役の覚悟、並々ならぬ(サンケイスポーツ)ウォンビン最前線志願 非武装地帯38度線で兵役任務(スポーツ報知)2・中央日報日本語版にもトップ俳優ウォンビン、華川「鉄柵線警戒部隊」に配属という記事が載っていましたので、念のためご紹介しておきます。これだけたくさん報道されているところをみると、やはりウォン・ビンって人気者なのですね。
January 8, 2006
皆さんすでにご存知かも知れませんが、Naverでドラマ「このろくでなしの愛」MVが無料でチェックできるところを見つけました。シン・スンフンさんの美しい歌声を是非聴いてみてくださいね。ちなみに、このMVはドラマのファンの方が、映像に曲をつけて作ったもののようですよ。凄いですよね。かなり素晴らしい作品に仕上がっているので、とても感動してしまいました。また、私このMVの画面に出てくる歌詞をみながら、悲しいドラマの内容が思い出されて、思わず涙が出てしまいました。後で時間があれば歌詞を翻訳したいと思います。それと、一応念のためお願いしておきますが、このMVは個人の方が作ったもののようですので、別のサイトに転載したりしないようにしてくださいね。よろしくお願いします。【更新】歌詞上手く訳せませんでしたが一応載せておきますね。一部意訳した部分があるのですが、もし変だったらすみません。「それでも...愛だ」(このろくでなしの愛 OST)作詞 ユン・サラ、作曲 チョ・ヨンス、歌 シン・スンフン私は愛が見えても見えない振りをして私は愛だと分かっていても他の名前を付けて私は愛が聞こえても聞こえない振りをして私の泣き声を隠し大きい声で笑うのに愛が私の愛がそんなにも悪いのでしょうか愛すればみんな幸せなのに私だけ泣きますね私にだけどうして私にだけこんなに痛いのですかすべて捨てるのでこの愛だけは許してくれたら私は愛が痛くてもあざが出来たまま生きていきます涙で洗って見てもよくならないのに愛が私の愛がそれほど悪いのでしょうか愛すればみんな幸せなのに私だけ泣きますね私にだけどうして私にだけこんなに痛いのでしょうかすべて捨てるのでこの愛だけ許してくれたら大事なものはすべて去ってしまうようで失いたくなくて私の心に隠して来たが君の明るい光に私の目が遠くなっても愛の病にかかった胸に痛みだけがつのっても死ぬほど痛いこの愛に私が生きているから
January 7, 2006
ちょっと気になったので調べてみました。今回は歌手が多いようですね。無事戻って来てくれればと思います。<歌手>(注1:辰年クラブ)キム・ジョングク、チョ・ソンモ(神話)キム・ドンワン、エリック、イ・ミヌ(god)キム・テウ、ソン・ホヨン(NRG)イ・ソンジン(元HOT)カンタ、トニー・アン<俳優>コ・ス(注2:ヤン・ドングン?イ・ドンゴン?)(注1:辰年クラブ)昨年歌謡祭で賞を独占したモムチャン歌手のキム・ジョングク、米国市民権を取得したことが兵役逃れとみなされ現在芸能活動休止中のユ・スンジュン、現在兵役中の俳優チャン・ヒョク、歌手のチョ・ソンモ、俳優のチャ・テヒョン、歌手で兵役を終えたことを自慢してばかりいてちょっとひんしゅく者だったホン・ギョンミン、子役時代から俳優で活躍し現在兵役中のホン・ギョンインで構成されている同じ年に生まれたとされる韓国芸能人仲良しグループのこと。でも、本当に同じ年なのかどうかはちょっと疑問です(^^;)以前このメンバーで一緒にアルバムを作るという話もあったようですが、ユ・スンジュンが韓国で活動できない状態ですし、兵役に就く方も多いのできっと無理でしょうね。ユ・スンジュンさんは、日本でのコンサートの後入隊すると言ってアメリカに行き、その後アメリカにいる両親の意向で米国市民権を取得したことが大きな問題になり、結局韓国で入国を拒否されました。あのとき兵役に就いていたらとっくに除隊していたはずなのに、なんだか残念です。最近こんな記事をみかけましたが、今後はどうなるのでしょうか?ユ・スンジュン、妻の妊娠&「中国最高の外国人歌手賞」のWオメデタ(朝鮮日報日本語版) (注2:ヤン・ドングンとイ・ドンゴン)このふたりもそろそろ行くはずなのですが、いったいどうなっているのでしょうか?どんどん入隊する時期が延びているように思うのは私だけ・・・。ところで、話は変わりますが、共同通信の記事によれば、ウォンビンも華川に配属になったそうです。もしかしたら芸能兵にはならないのかも知れませんね。かなり寒い場所なので頑張ってください。韓国トップ俳優が最前線へ ウォンビンさん(追記)コ・ス君とカンタ君はスンフンオッパと仲良しなので、ひそかに応援したいと思っています。
January 7, 2006
ただ、もし日本にいるチャン・ヒョクさんのファンの方で、イベントがなかったとしても個人的に事務所にバレンタインデーの贈り物やカードをおくりたいという方がいましたら、これだけは注意してください。事務所に届いた贈り物は、いつチャン・ヒョクさんの手元に届くか分かりません。理由は、チャン・ヒョクさんがいつ休暇を取れるかが分からないからです。そのため、高級生チョコレートなどの賞味期限が早いものは、本人が食べる前に腐ってしまう可能性があるので贈らない方が良いと思います。また、かなり高級なものも、相手に負担になるので避けた方が良いような気がします。ファンにも色々な方がいますし、応援の仕方も人それぞれなので、高い贈り物を送ることが一番だと思っている方もいるのかも知れませんが、お金をかけることだけが愛情の表現ではないと私は思っています。芸能人の応援をする際、私の経験から言って最初のうちは単なるファンとして好きだという気持ちだけで応援できるのですが、本人や事務所の方に顔や名前が知られてくると、結構面倒なことも出てきます。また、他のファンと自分を比較して、”別の人の方がずっと良い思いをしているのに、何故私には何もしてくれないの?”という心理が出てくることもあります。いわゆる嫉妬というやつですね。でも、応援をしたいと思ったのは自分の意思で、相手に頼まれたわけではありません。相手から思ったような反応が得られなかったからという理由で、相手を恨んだり他のファンに嫉妬するのはちょっと違うのかなと思います。今回韓国に行って色々な方とお話をするうちに、芸能人の応援はそういう気持ちを忘れないようにするのが大事なのではないかなということを感じました。最近の私は人と比較することばかりして、自分で自分のことを苦しめていたように思います。そんなことを避ける意味でも、今後は人と比較したりすることなく、のんびり応援したいという気持ちです。今年の11月には除隊するチャン・ヒョクさん。正直言って今後いつどのように芸能界に復帰できるのかは誰にも分かりません。ソン・スンホンさんのようにファンが多い訳でもありませんし、入隊前の作品はすべて韓国で酷評されていたというような状況で、チャン・ヒョクさんの除隊後の活動が上手くいくのかどうか、最近私はかなり心配になってきました。でも、なるようにしかならないのですよね。とにかく、今はチャン・ヒョクさんが無事に除隊する日を待つしかないのかなと思っています。(追記)今まで韓国のファンから、”日本でチャン・ヒョクさんの話題を伝えているのはあなただけなので、何か嫌なことがあってもチャン・ヒョクさんのために耐えてこれからも頑張ってみては?あなたは韓国語が出来るのだから、きっとチャン・ヒョクさんにとってとても大切な存在になると思いますよ”と言われていました。確かに去年まではそういう気持ちで応援してきましたが、今年からはそういう気持ちはもう捨てても良いのかなと思っています。何故なら私も単なるファンの一人に過ぎないのですし、私がやらなくてもきっと誰かがやってくれるでしょうから、もうチャン・ヒョクさんのことで嫌な思いをするのは勘弁して欲しいなというのが本音です。私はチャン・ヒョクさんのことには、しばらく触れたくないと思っていますので、その気持ちをご理解ください。どうぞよろしくお願いします。
January 6, 2006
韓国の友人から”30日のカウントダウンコンサートの後、COEXからMBCに行けば演技大賞の授賞式に間に合うのでは?”と言われたのですが、翌日の午前中に帰国する予定だったので、無理はしないことにしました。結果は帰国後にネットで確認したのですが、ヒョン・ビン君がMBC演技大賞で三冠王になったそうです。良かった!凄いですね。おめでとうございます。実は大賞の発表の前日、ヒョン・ビン君のマネージャーさんに電話をしたのですが、その時はまさかそんなに凄いことになるとは思っていなかったので、応援メッセージを言うことも出来ませんでした。なんだか残念です。おまけに年末でかなりお忙しかったようで、申し訳ないという気持ちが先行してあまりゆっくりお話も出来ませんでした。もし、今度お話しする機会があれば、是非お祝いの気持ちを伝えたいと思っています。ちなみに、受賞したのは”人気賞・ベストカップル賞・男性部門最優秀賞”の3つだそうです。授賞式は多分KNTVでも放送されると思います。楽しみですね。
January 5, 2006
年末チャン・ヒョクさんのマネージャーさんとお話しました。たいした内容ではないのですが、一応お知らせしておきますね。韓国に着いた日(12/27)の夜、マネージャーさんに電話したのですが、年末ということでかなりお忙しいようでした。でも少しならお話できるというので、”お元気ですか?”というような挨拶をした後、”最近チャン・ヒョクさんと連絡を取っていますか?チャン・ヒョクさんが怪我をしたそうですが大丈夫ですか?誕生日のプレゼントを贈ったのですが、きちんと受け取ったか何か聞いていませんか?”ということについて聞いてみました。するとマネージャーさんは”時々電話でお話はしているけれど、最近は別の俳優さんの担当で忙しかったので、何も聞いていません。多分贈り物もきちんと受け取っているだろうし、怪我もたいしたことはないと思いますよ”と言っていました。結局、チャン・ヒョクさんの近況については何も知らないということだったようです。でも、担当のマネージャーさんが何も聞いていないということですから、怪我はそれほど深刻な状態ではないのでしょうね。なので、皆さん、怪我に関して心配する必要はないと思いますよ。ただ、プレゼントに関しては、軍隊という場所なので、受け取ったかどうかの確認はかなり難しいという気がします。軍隊での生活はかなり制約があるので、あまり自由に連絡することが出来ないのでしょうね。マネージャーさんが何も知らないというのも、当然のことかなと思いました。また、チャン・ヒョクさんはあまり良い形で軍隊に入った訳ではないので、たくさんの贈り物がファンから届く、つまり別の方よりも目立ってしまうことは、他の方に悪い印象を与えかねないなという気がします。実際韓国の方にも聞いたのですが、軍隊で別の方と違うことで目立つのはあまり良くないそうです。というわけで、私はチャン・ヒョクさんのためにも、来月のバレンタインデーの企画は行いませんし、もし別の方が何かイベントを企画したとしても、参加は遠慮したいと思っています。(今の状況でバレンタインデーに日本でどなたかがバレンタインデーのイベントを企画するとは思えませんし・・・)イベントを行うということは、参加費用を立て替えた後どのように精算するかという問題だけでなく、企画・運営をする場合は自分の時間を削ることになるため、私生活を乱されることにもなります。そんな面倒なことを誰かにお願いするのはとても申し訳ないですし、もしどなたかがやってくれたとしても、面倒なことを誰かにお任せして単なる参加者として参加するのは気が引けるので、私は遠慮したいと思ったのです。また、チャン・ヒョクさんのお誕生日にあれだけのことをしたので、もう充分かなというのも正直な気持ちです。今年は芸能人の応援のために自分の時間を割くことはなるべく避けたいと思っているので、このHPで何かイベントを行うことはまずないと思っていてくださればと思います。
January 5, 2006
<2005年12月30日・シン・スンフン カウントダウンコンサート>以前韓国の友人から”COEXは見えにくいよ”と言われ、会場で会った韓国のファンには”S席だったらスクリーンでしか姿が見えないかもね”と言われていたのだが、実際座ってみると本当にそうだった。前に座っている背の高い韓国人たちの背中を恨めしそうに見ながら、スクリーンでスンフンオッパの姿を確認する私。”きっとずっとこんな調子なんだろうな”という諦めの気持ちで、コンサート中はスクリーンを見ることにした。スンフンオッパが舞台に出てくると会場の雰囲気は一気に盛り上がる。さすが国民歌手。まず最初に歌った曲は「微笑みに映った君」。しっとりとした歌声で気分が和む。その次はドラマ「このろくでなしの愛」の挿入歌。この曲が始まると会場からは歓声が上がった。多分この曲を生で初めて披露したからだろう。私もちょうどこの日にドラマの最終回を見たばかりだったので、この曲が生で聴けてとても嬉しかった。今回のコンサートでは舞台が巨大なスクリーンになっていて、曲が変わると背景も変わっていった。雪の降る景色だったり、お花畑だったり、目でも楽しむことが出来るコンサートという感じがした。(動画参照(YTN/Naver))コンサート自体は1部と2部に分かれていて、1部は今までの歴史を振り返り、2部ではこれからの未来に向かってという内容だった。そのせいか1部では穏やかな曲が多く、踊ったりジャンプしとりする機会はほとんどなかったように思う。でも、そこはスンフンオッパのコンサート、やはり後半では例のごとく「オンマヤ」「ロミオとジュリエット」「オルコヤ」でダンスを踊ることが出来た。(よく覚えていない部分がある場合、普段は韓国のファンの振りをみて踊るのだが、今回はかなり離れて座っていたので、分からない部分は適当に済まることに・・・(^^;))そして、会場に来ているカップルを対象にして、情熱的な愛情表現をしたカップルには、雪岳山にあるケンジントンホテルのシン・スンフンルームの2泊3日の宿泊券をプレゼントするというイベントが行われ、場内はかなりな盛り上がりを見せた。オッパが”このチケットは今回のコンサートの費用よりは高いものですよ”と言ったせいか、数多くのカップルがイベントへの参加を表明。最終的にスンフンオッパは3組のカップルを選び、”コンサート終了後に控え室に来てください”と言い、会場からは大きなどよめきが。多分控え室に行けるということが羨ましかったのだろう。会場のファンの気持ちを理解したオッパは、”控え室は狭いのでみんなが入れるところではないです”と言い、なんとかその場を収めていた。第2部も無事終了し、オッパはいったん舞台から下がってしまうが、会場からは案の定シン・スンフンコールが起き再びオッパが舞台に現れた。アンコールも終了し、さあ今回はどうなるかなと思っていたところ、スクリーンに”みんなでシン・スンフンと叫びましょう”というメッセージが流れ、アンコールの後のアンコール”テンカン”も実現。オッパは日本から来たファンにお礼が言いたいといい、”日本のファンの方立ってください”と言ってくれたので、会場にいた日本のファンがその場に立つことに。その際スンフンオッパは”会場の皆さん、日本の皆さんに拍手をお願いします”と言ってくれたので、会場からは大きな拍手が。かなり感動的な瞬間だった。テンカンが終了し会場を出たのはだいたい11時半近くだったろうか。約2時間半ほどのコンサートを終え、ファンクラブでチケットを予約した人は会場を後に。でも、ツアーで参加した方たちは、コンサートの後に行われたファンミに参加するため、そのままその場に残っていた。そういえば、今回のコンサートでは会場に入る前に、”写真撮影は禁止です”という注意事項の説明があったのだが、言葉が分からないはずの日本のファンは注意事項をきちんと守り、言葉が分かるはずの韓国のお客さんが、携帯やデジカメでコンサート中の様子を撮影していた。とても嫌な気分になった私は、会場にいる警備や案内をするスタッフを呼び、注意をしてもらうという場面もあった。(ちなみに、写真を撮ったのは韓国のファンクラブの会員さんたちではなく、一般のお客さんだった)また、ある程度は予想していたのだが、やはり会場で隣の方に”今のはどんな意味ですか?”と質問されてしまった。”今集中しているので話しかけないで”と言いたかったのだが、ちょうどオッパのトークがまったりとしていたので、一応説明をしておいた。現場であまりきついことをいうと、場の雰囲気が悪くなるし、今回隣にいた方の質問のしかたは、割と良心的だったので、なんとか対応することが出来一安心。(でも、やはり出来ればあまり話かけてほしくないなと思う・・・これ本音(^^;))<2005年12月31日>日本に帰国する日。年末なので早めに空港に行き、チェックインを済ませる。案の定すごい人だ。これは早めに出国した方が良いと思った私は、携帯の返却と両替を済ませ、すぐに出国ゲートへ。でも、ゲートはカウンターと違い、思いのほか人が少なかったので、出発までかなり時間が余ってしまった。免税店で買い物でもしようと思うが、値段も高い上に欲しいものもない。仕方なくゲートに行って時間になるまで待っていようかと思っていたら、韓国文化財保護財団が主催する外国人を対象とした、文化体験コーナーを見つけ、そちらで韓紙を貼って作る箱とコースター作りを体験することにした。箱は20分・コースターは2つで15分ほどで出来上がるというので、両方に挑戦(写真参照)。ちょうど出来上がったころ、ようやく搭乗時間になり飛行機に乗り込んで無事離陸。良いお土産もできたし大満足。これで今回の旅も終了。無事日本で大晦日を迎えられる。
January 4, 2006
<2005年12月30日>カウントダウン公演の当日。朝からかなり緊張してきた。公演終了後は遅い時間になるので、朝食のパンを食べた後、明日帰国するための準備をする。テレビではちょうど昨日と同じように「このろくでなしの愛」の再放送をしていた。なんと今日は最終回。これはみなくてはと思い、テレビ画面に集中していたら、いきなりスンフンオッパの歌声が聴こえてきた。いつものごとく感動のあまり涙を流す私。とても素晴らしい曲だ。そうこうする内にお昼になったので、外出することにした。明日は時間がなくて買い物が出来ないだろうと思い、馴染みのCDショップに行き、初日に買ったドラマのOSTとRICHのニューアルバム以外に買い忘れたものがないか、お店の棚をくまなく探してみた。すると、なんと「日差しに向かって」のOST、それも何故か日本語で「青春の疾走」というラベルの貼ってあるものを見つけた。何故こんなものがあるのか店員さんに聞いてみたところ、多分日本に輸出されたものが、また韓国に戻ってきたのだろうと言われた。”これは私が買うしかないのでは?”と思い早速お会計を済ませる。その後、お昼の約束をしていた友人に会うために、バスに乗って目的地に向かった。友人は”カルククス”を食べようと言ったのだが、私は”プデチゲ”が食べたいといい、私の希望したものを食べることに。もしかしたら無理してつき合わせてしまったのかなとちょっと反省。食後コンサートまでにはかなり時間があったので、一度旅館に戻り少し休憩することに。少しお昼寝をした後、コンサートで必要な蛍光棒や、韓国のファンクラブと地方の方たちに渡すつもりで持って来た、山野楽器の小冊子をかばんに入れ、地下鉄で駅三洞にあるRホテルに向かった。記事によれば、Rホテルはシン・スンフンのファンミに参加するツアー客で賑わっているので、スンフンの写真や音楽がホテルにあふれているということで期待して出かけたのだが、写真が少し飾ってある程度。これはあまりにもひどいのではと思ったが、韓国の記事を鵜呑みにする方がおかしいと思いなおす。やはり韓国の記事は大げさなのだということを実感した私は、すぐにコンサート会場のある三成洞に向かった。COEXは年末なので、駅からモールまで大勢の人でごった返していた。建物のなかにあるホールに行き、会場前の雰囲気を確認していたところ、日本のファンクラブの方数名に偶然会えたので早速ご挨拶。まだ公演開始までにかなり時間があったので、夕飯を食べに行こうと思い1Fに降りたところ、日本のファンクラブのスタッフの方に呼び止められ、”ちょっと早いですがチケットをお渡しします”と言われた。今回のチケットは抽選でR席かS席のどちらかになるとのことで、もしS席になった場合はチケット代の返金があると聞いていたのだが、私はまさしく返金される立場になってしまった。でも、ここまで来ることが出来ただけでも嬉しかったので特に不満もなく素直にチケットを受け取った。チケットをもらった後、物品販売の場所で先着でもらえるという記念Tシャツを頂き、ソウルのファンクラブの方に山野楽器の小冊子を渡した。これで心置きなく夕飯が食べられる。日本ファンクラブの会員さん2人と一緒に、COEX内にある食堂で”ビビンパップ”と”ヘムルテンジャンチゲ”を分けて食べた。食事の後、公演30分前ごろに会場に戻り自分の席を探す。周囲にいる方たちは新しい会員さんのようで、顔見知りが一人もいなかった。仕方なく別の席にいる知り合いを探しに行く。会員さんのほとんどが普段遠くに住んでいてなかなか会えない人ばかりなので、なるべく多くの方に挨拶をしようと思ったが、人が多くてなかなか見つからない。でも、韓国のファンクラブの知り合いを見つけ、例のごとく山野楽器の小冊子を渡し挨拶することが出来た。場内に公演開始5分前のアナウンスが流れたため、慌てて席に戻り蛍光棒の準備をする。私の席はS席の後ろの方だったので、前にいるたくさんの人の背中が邪魔をして舞台が良く見えなかった。”もしかしたらスクリーンでしかオッパの顔が見えないのでは?”と思ったが、その不安は的中。うわー、どうしようと思っている内に、コンサートは始まったのだった。
January 3, 2006
<2005年12月27日>夕方ソウルに無事到着。ある程度は覚悟していたが、思った以上の寒さに驚いてしまう。関東で生まれ育った私にこの寒さは厳しすぎる。こんなに寒くても、夕飯を食べなければならないので、マフラーと手袋という完全防備で出かけるが、風が冷たいので一気に弱気になってしまった。ソウル劇場の近くにあるスンデで有名なお店に入る。暖かい店に入りおいしい”スンデクッパ”を食べていても、気になるのは寒さのことばかり。おまけに、久しぶりの韓国語の渦の中で、韓国語を話すことも聞くことも嫌になってしまう。最近韓国語を使う機会がないので、かなりレベルが下がってしまったのかも知れない。初日にも関わらず、日本に帰りたくなってしまった。30日の公演までこの寒さに耐えられるのかとても心配だ。夕食後、空港で借りた携帯電話を使い、チャン・ヒョクさんとヒョン・ビン君のマネージャーさんに電話をし、年末年始のご挨拶をする。皆さん年末なのでかなり忙しそうだ。迷惑になるといけないので、早めに電話を終わらせることにした。<2005年12月28日>旅館近くの食堂で”キムチラジェビ(キムチ入りラーメン&すいとん)”を注文。朝ごはんを済ませた後、郵便局でチャン・ヒョクさん宛ての手紙を出す。その後、日本から持って来た友人に頼まれていたものを渡すため、お昼の約束をし待ち合わせ場所に出かける。場所は踏十里。ソウルに1年以上住んでいたが、この街に来たのは初めてだ。友人の会社の人と一緒に、”コプチャンジョンゴル”を食べる。食後友人と別れてから、バスに乗って以前住んでいた街に向かう。マートをぶらぶらした後、目的地まで歩いていく。馴染みの店数軒(パン屋さんと食堂)に顔を出し、日本で買ったお菓子をお土産として渡した。バスで旅館に戻り少し休んだ後、先ほど出かけた街にまた出かける。昼に出勤していなかった人に会うためだ。夕飯はその街にある馴染みの店で”ソルロンタン”を食べ旅館に戻った。<2005年12月29日>昨日訪問したお店で買ったパンで朝食を済ませる。今日は日本からファンクラブの知人が来ることになっていたので、それまでの時間を潰すために映画館に行ってみた。ちょうどこの日からチャン・ヒョクさんが出る予定だった「王の男」が公開されたので、お昼に”スンドゥブチゲ”を食べ、30分前に劇場に出かけたが、すでにチケットは売り切れだった。この作品は韓国でもかなり話題になっているのかも知れない。別の劇場に行ってみたが、時間が合わなかったので結局旅館に戻ることにした。旅館でやることといえば、寝ることかテレビをみることくらいしかない。そこで早速テレビを点けたところ、運よく「このろくでなしの愛」の再放送をしていた。スンフンオッパの歌が聴けると思い期待しながら見る。でも、結局イ・スヨンの歌しか聴けなかった。その後韓国に到着した友人から電話があり、夕飯を一緒に食べることに。ホテルに到着したら電話をしてほしいとお願いしたところ、なかなか電話がかかってこなかった。後で聞いた話によるとかなり渋滞していたのだとか。やはり年末なので道が混んでいたようだ。9時半に大学路で韓国の友人と待ち合わせをしていたので、日本から来た知人にもそちらに来てもらうことにした。大学路は年末なのでやはり凄い人だ。おまけに約束していた友人はユ・ジテの演劇をみてから来ると言うので、約束の時間よりも少し遅れて来た。友人を待っている間、偶然日本から来たユ・ジテのファンと再会することが出来びっくり。その後ユ・ジテファンと別れ、シン・スンフンのファンクラブの会員さんと合流し、お茶を飲んでから夕飯を食べに出かけた。夕飯の場所は昨日と同じ以前私が住んでいた街。知人もその街にあるパン屋の社長に会ったことがあるので挨拶をすることにした。挨拶の後近くのHOFに行き”ヤンニョムチキン”を注文。店に着いた時間は午前0時ごろ。かなり遅めの夕食だ。その後タクシーで旅館に戻った。
January 2, 2006
コンサートのレポの前にちょっとご紹介したい記事があります。朝鮮日報日本語版に【韓流スター新年の挨拶】イ・ドンゴン、シン・スンフン という記事が載っていました。記事を読む限り、2006年もスンフンオッパは海外での活動を予定しているようですね。でも、海外での活動だけではなく、2年ぶりに韓国で新譜を出す予定もあるのだそうですよ。オッパの新しい曲、楽しみにしていたいと思います♪
January 1, 2006

皆さんお久しぶりです。そして、明けましておめでとうございます。12月31日の夕方無事に帰国しました。スンフンオッパのコンサートも行ってきましたよ~。内容に関してはネタばれになるといけませんので、もうしばらくお待ちくださいね。では、詳しいことはまた改めてお知らせします。
January 1, 2006
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