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後日、相方からの
「あれ、飲んでくれてんのかな?」との問いに、
「兄貴が持って帰ったみたいやで」とポロッと言ってしまった。
相方は大激怒の様子。
その時は何でそこまで怒るのか理解できなかった。
仮に僕が相方の両親にと渡したものが、兄弟姉妹に手渡されても
そっちで楽しんでくれるなら「それもいいか」くらいに感じると思うけど・・・みたいに。
その理由は渡すまでの保管期間が長かったので、
やや処分チックな雰囲気に受け取ってしまった。「勝手な解釈や感違い」でござる。
相方は、珍しいものだったのでとりあえず購入し、
自分の身内か、僕の身内か迷った挙句に
僕の両親にプレゼントする事を決めてくれたみたい。
ロスタイムはそのせいで生まれたようです。
ホントに飲んでほしかったみたい。もしかしたら、
うまく行っているとは言い難い父に対しては、特別な思いを含んでいたのかもしれない。
そこまで思い入れのあるものとは思わなかった。僕の、鈍い+「考えの浅さ」でござる。
これらがケンカになって分って、やっとずれてた話のギヤがかみ合ったように感じた。
うん、そら怒るわな。
僕の行動ではないにしても
せめて黙っておくとか、それなりの伝え方を考えたりしていれば・・・と思う。
また、相方が僕の両親にそんな気を使っていてくれたのは嬉しい。
でもその分、痛い。
だから、母が兄に持たせたんじゃなくて、兄が強引に持って帰ったと思いたい。
たぶん相方は傷ついたんだと思う。分かってなくてごめん。
次の機会があるなら、その時は直接渡す方がいいかも。
気持ちが伝わりやすいと思うから。
余談になりますが、兄がいた当日、
父は既に別の酒で、蝶を追うカーロス・リベラくらい酔っ払っていたので
お酒をもらった事も知らないと思う。
特に父に渡すと喜びそう。(でも飲みすぎるんだわ、いつも)
「あ~あ。」のケンカの理由でした。