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2007.01.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
テクノラティプロフィール



一度死にかけた事がある。




それは、

家族で海水浴に行った時の事。




浮き輪の穴に収まって、

プカプカ浮いてるうちに、

いつの間にか流されてた。




そこに大きめの波がきて、

浮き輪を抱えてた両手が弾かれた。






初めてのピンチ!

初めてのスローモーション感!




近くにいる人は誰も気付かず、

「たすけて」の声も出せない。

無意識に「死」の存在を感じたような気がする。




おそらく、

本気で「死にたくない」と思ったのは、

これが初めて。・・・というかこれ以外にはない。




そして、あがく力もそろそろ尽きようかという時、

ガバッと誰かが僕を抱き上げた。

救ってくれたのは・・・





































































母親はつい眠ってしまったらしく、

「○○はどこにおんねん?」と親父さんが聞いたときには、

完全に見失ってしまっていたらしい。




即座に「親父スコープ」が探索開始。




発見した時、既に溺れていたらしく、






そこで、

子供の頃「河童」と呼ばれてたくらい、

泳ぎが得意という親父さんが猛ダッシュ。




しかし、僕のところに着いたのはいいが、

僕が必死で抱きつくために、泳ぐ事が出来なかったらしい。




そこで、冷静に状況確認。




深さは、潜れば足がつくくらい。

砂浜を背にすれば、波のタイミングが計れる。




体力を消耗しないように、

あえて泳ぐ事はせずに、

タイミングにあわせて地面を蹴り上げ、

波を利用して砂浜に戻ったらしい。




そんな事態に冷静でいられるって、すごい。

普段はすぐに短気ぶりを発揮するんだけどな・・・。




今があるのは、

あなたのおかげです。

ありがとう。





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Last updated  2007.01.31 00:26:43
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