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カテゴリ: 今日読んだ本
食中毒で寝込んで居るので頭の中だけでも遊ばせよう、と今日は読書。

私、今まで書きませんでしたが日本滞在中は本の虫で、一週間に最低10冊は図書館から借りてくるんです。

今日読んだ本は、直木賞作家、ズベデカや翔んでるシリーズでお馴染みの胡桃沢耕史の源氏物語。

浮気者(源氏、男)に振り回される惚れた側(複数の女)の惨めさや怒りががしみじみと伝わってきます。

これが書かれた1989年当時は男女雇用機会均等法がやっとこさ日本で出て数年。
社会でも学校でも男VS女、の対立が2005年の今日より顕著で感情的だったような気がします。

サンフランシスコに住んで8年、ゲイ、レズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーの住人達と日常生活やゲイパレード等のイベントで交わるうちに、人間を男か女かで区別するのは???と思えてきました。

女だから泣き寝入り、とか男だから甘いものを食べると変、なんてこだわらなくなりました。

格闘技やってるから、高学歴だから、両親が健在で出て歩けるから、あなたの意見は強者の側の意見だ、と言う人も居ます。


強くなりたい、強くありたいと子供の頃座禅くんで家の神棚やお仏壇に誓ってましたからね。

今は私事は自分でコントロール出来るので、お願いや誓いは家族や友達や地球の隣人の健康、平和ってな感じです。


心も体も強くなりたい人はその方法を模索すれば良いし、弱さを楽しみたい人はそれを自分で選択した生き方だと認めればよいのでは?







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最終更新日  2005.06.22 09:59:25
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諸行無常  
よん さん
まいど
しかし相変わらず強気なことだ事(/--)/
でもシェイカイ(n_n)v
人間弱くなったときこそ、本当の自分に気ついて、
そこで這い上がるか、そのまま地に落ちるかってかな。
といいつつ俺も何度も奈落の底に落ちたけど、
それでも生きていくためには、
這い上がってきたこそ今の自分がいるし、
友達や周りの人のおかげだと思います
何よりも格闘技こそが自分の精神病院かも、、
と常に前進あるのみ
時間は止まらないし、死にたいやつは死ねばよいし、
生きていくためには常に前進やね
といいつつ今日も練習で消費したカロリーを
ビールで取り戻してますщ( ̄∀ ̄)ш
(2005.06.22 23:03:37)

まずはお見舞い申し上げます  
ハロンボ♪  さん
また・・・ウチからのコピペですまぬ(苦笑

言うまでもなく、アタシたちは父と母の遺伝子をのせた受精卵から出発する。
アタシたちが受け取る遺伝子は、有無も言わさず生涯背負いつづけて生きていく「しか」ないのだ。
遺伝子の指令により各種蛋白質が作り出され、ヒトとしての生体構造が形成され、それがアタシたちの生命体の中核なのである。
両親から「与えられた」約30億の塩基を文字に見立てると、英文に換算すると約25億字の文章に匹敵するらしい。
この与えられた膨大な量の情報は、環境との密接な関係のなかで必要なものとして解読され、アタシたちの体が作られ、具体的表現としての活動が営まれるのだ。
 しかし、遺伝により、アタシたちの生涯が決定づけられるということではない。
遺伝子として働く部分は実に数%でしかない。
膨大な情報量には常に「可能性」が潜んでいるのだ。
どのような「個体」にも常に!
与えられた生命力の本体は(遺伝子の構成)は一人ひとり、すべて違う。
この遺伝子構成がすべて違うということは、アタシたちの旅路、あるいは子育てにも関わる重要な認識であると、読みとれないだろか?
障害のある遺伝子をもった受精卵が生ずることももちろんある。
母体内で自己点検を受けて、出産にいたらない場合だってある。
関門を通過してこの世に生を授かった子どもたちのなかにも、相対的な意味しかもたないのだが、「一般」と「される」多数?と異なり、いわゆる障害児だっている。
しかし、すべての子どもたちは病的遺伝子をももって生まれてくるのだ。 (2005.06.23 10:29:08)

その2(苦笑  
ハロンボ♪  さん
障害とは、一人ひとりの個体の違いの一つにすぎないということを認識しなければならない。
 与えられた生命力の要件は環境でもある。
アタシたちが与えられたDNAに手を加えることが不可能なように、一人ひとりの環境を選ぶことはできない。
日本に生まれれば日本語を学ぶ、という環境のみならず、実に複雑な環境があるだろう。
アタシたちの与えられた環境は、他では陽の目をみなかったであろう、「可能性」を遺伝子のなかから引き出すかもしれないし、またせっかく与えられた可能性を、環境により表に現れないままで終わるかもしれない、ということだ。

アタシたちは環境に配慮し、子どもたちには可能性を配慮する認識の第一歩である。
二つの配慮は一つの路標でもある。

********************

それにしてもyoriさんは
肉体的頭脳的情感のひとです。強さの秘訣は
愛ですね(微笑みw
(2005.06.23 10:31:08)

遺伝子  
ハロンボ♪さん&ヨン様
ラッキーな事に、私の体は普通の日本人より関節が柔らかく、アームバーやアンクルロックがかかりにくかったり、筋トレや食事にお金をかけなくても戦闘的な体を通常より早く作れるようです。

格闘系の仕事の旦那が私と結婚する前、相撲と流血プロレス好きで拳の試合もアメリカに見に来たウチのおばあちゃん83歳と握力67キロの母、そしてウエイトと水泳とダイビングとスキーが趣味の父の体にチェック入れてました。
これなら、親子3代丈夫な体で戦闘的な心も持っている、自分のことを理解してくれる、と思ったそうです。

拳の祖父は韓から西原と名前を変え、妻と7人の子供を韓国に残したまま!親に勘当されつつも日本に柔道を学びに来たそうです。
その格闘遺伝子が有るから今の自分がある、と拳は信じています。

当時の栄養状態もあり、小さな体だった自分の祖父母や両親と比べてアメリカ生まれの自分は二回りも大きいけど、まだハワイ人や白人と比べると小兵。

だから、相手の力を利用した投げや、回り込みのスピードを発達させました。

また、私の方が父も大学時代にアマチュアボクシングをやっていたためか、同じ練習をしても拳よりボクシング技術を速く学んでいるので、やはり遺伝はあるんだなあ、と思います。

まあ、遺伝はあっても使う・鍛える意思がなければ単に筋肉質で丈夫な人、なんですけどね。 (2005.06.24 08:43:46)

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